粋なLABO

クルーズ講師が本音で"こっそり" CRUISE BLOG(クルーズブログ)

椅子で胡坐(あぐら)をかくヤツは粋なのか?超一流なのか?

にほんブログ村 旅行ブログ 船旅へ
↑「ポチッ」してくれると頑張れる!やる気向上ボタン

スポンサーリンク

f:id:taguchi-s-t:20170823005700j:plain

 男女関係なく、くさ~い裸足で堂々とレストランで胡坐(あぐら)をかく人々を見かける今日この頃...今回はサクッと「椅子で胡坐(あぐら)をかくヤツは粋なのか?超一流なのか?」について纏めてみた。

そもそも、なぜ胡坐(あぐら)をかいてしまうのか?

椅子の上で、且つ他人が食事をしているところで胡坐(あぐら)をかくなんて以ての外!って言葉が沢山聞こえてきそうですが、結局のところそういう人たちは自己満足への欲求が強い人たちなんですよね(^^)

「自己満足(=オナニー)」したいって欲求に素直なので、人が何と言おうと「したい!」って感情が強いので、欲求に打ち勝てず胡坐(あぐら)にいたるわけです。

粋なのか?超一流なのか?

胡坐(あぐら)に拘り(こだわり)が無ければ、粋な振る舞いも、超一流にも、成れないでしょう。そもそも何故、胡坐(あぐら)をかくのか?と言えば、楽したいから(自己満足=オナニー)、なんとなく、って人が大半でしょう。家にいる感覚。

でも例えば、

  1. 「そんな時、“わたしは”日本人として胡坐(あぐら)で座ることに誇りを持っていて、迷惑にならないように、足の裏をふけるアルコールタオルも持参済み。」
  2. 「胡坐(あぐら)でないと、姿勢が悪くなるし、集中も出来ない」
  3. 「胡坐(あぐら)で座るから、男らしさをアピールしたい」

こんなポリシー(精神)の元、行っているのであれば少なくとも野暮ではないですね。

但し、万人受けはしません(笑)

超一流を目指すならば、万人受けする椅子らしい座り方で挑みましょう!

粋な人間を目指すならば、胡坐(あぐら)にポリシーを以ってもいいじゃないか!

 

粋な男女の絶対法則では、出会う人、周りの人、全員に評価される人間が素晴らしいとは思いません。人それぞれ得意、不得意があって、良い面、悪い面、確固たるこだわりもあります。良い部分、こだわり、をどうすれば“粋”に演出出来る自分でいられるか!?ですよね(^^)

引出しは人それぞれです。

f:id:taguchi-s-t:20170823005804j:plain

最後に・・・

でも、周りに迷惑はかけちゃいけません。

隣の人の足の裏を見ながら、ごはんなんか食べたくありませんよね(><;)

何事も、ベストなタイミング、ベストな振る舞いってのがあります。

「人(他人)の事をトコトン考えて、出来る事をやる。」

そこまで出来て、初めて人前で「自己満足=オナニー」に挑戦してみては如何でしょうか。