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【2018年日本発着クルーズ特集 Vol.2】コスタクルーズの料金・日程・客室・予約方法を紹介!

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2018年日本発着クルーズ特集 第2弾は「コスタクルーズ」

コスタクルーズの料金・日程・客室・予約方法を紹介しています。日本発着に投入される「コスタ ネオロマンチカ」についても詳しく紹介します。

こんにちは。

元クルーズ講師ブロガー ポセイどん!(@Poseidon_LABO)です。

「2018年はクルーズが多すぎだよ~」「わけがわからない~!」という感嘆?の叫びが聞こえそうな今日のこの頃です(笑)

2018年日本発着クルーズ特集 第2弾は何かと話題なコスタクルーズについてです。

実はこの会社、業界で少し嫌われ者(?)な一面もあります。

まあ・・・あんな大きな事故をやっちゃったからね。この事についても後述していきますよ~( ^ω^ )

 

1.コスタクルーズの概要

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コスタクルーズについて
コスタクルーズ(Costa Crociere S.p.A)は、ヨーロッパ最大手のクルーズ会社です。
15隻の船を有し、ヨーロッパの船会社として最大のクルーズ船を運航。さらに成長し続けています。
世界14か国で27,000人の従業員が船上で、そして20のオフィスで勤務しています。
約70年間にわたり、コスタクルーズは、世界中で「最高のイタリア」を乗客に届けています。
引用:コスタクルーズ公式HP

この船会社の名前を言われてすぐにイメージするのが

「テンションの高い、陽気なイタリア」

個人的にはゆっくりのんびりが好きなので、気分が乗らない日にうるさいパーティーが当たるとちょっと苦手です。とはいっても15隻の船を保有するほど大きなクルーズ会社。

それだけ世界的な知名度が高く、ファンも多いクルーズ会社です。

すべてがカジュアル・クラスに分類されるので、サービスの質は善し悪しがあるものの、特にお子様連れの日本人家族には喜ばれるクルーズ会社。

 

 ▼クラスについてわからないとクルーズは失敗します。

クルーズ船のクラスについてわからない方はこちら

 

日本のゲストにおすすめしたいところ

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コスタクルーズは前述したようにとっても陽気で楽しい雰囲気を演出するのが上手なクルーズ会社です。クルーも陽気なメンバーが多く「クルーズ=堅苦しい」イメージをもつ日本人の方が初めて乗船するとびっくりします。( ^ω^ )

なので、お子様と船に乗ることに不安を抱える親御さんには是非お勧めしたい。

子ども向けの体験イベントが多いので、お子さんが一番楽しんでいると思いますよ!

更に、子ども料金が無料なので家族旅行には嬉しいポイントが詰まっています。

 

2.コスタ  ネオロマンチカ(日本発着クルーズ船)について

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引用:http://guide.mwt.co.jp/cruise/2017-08/news-10067/

 

カジュアル・クラスには珍しく5万トン(中型)に属するクルーズ船です。

余談ですが世界一有名なタイタニックが4.6万トンなので、充分大きいですよ!

ぼくがタイタニックの話をすると終わらないので(笑)別の機会に紹介したいと思います( ^ω^ )

元クルーズ講師が「タイタニック」を語る。これであなたもクルーズマニア(Coming Soon)

話がそれましたね。カジュアル船は薄利多売(安く乗せて、船内でお金を使ってもらおう)スタイルの船会社なので、大型船が多いのが世間的な流れですがコスタ ネオロマンチカは小ぶりでクラッシックな船内です。お子様と乗るにも、初めてのクルーズとしても楽しみやすいクルーズ船ですよ。

ちなみに「改装したばかり」とパンフレットで謳っている旅行会社をたまに見かけますが2012年に大改装しているので6年くらい経ってます w

▼コスタ ネオロマンチカの詳細

◯総トン数:57,150トン

◯全長:220.6m

◯全幅:30.8m

◯就航年:1993年(改装:2012年 改装前の船名は"コスタ ロマンチカ")

◯乗客定員数:1,800名

◯乗組員:622名

「ネオ」が付いて変わった事は?

カジュアルなクルーズラインの弱点を補うべく、船内の雰囲気をラグジュアリーにというコンセプトで改装。コスタクルーズ15隻のなかでも1ランク上質なサービスを提供することを目的として運営しているフラッグシップモデルになっています。

「要は子どもだけじゃなく、大人な人も楽しめる雰囲気に変えた」というとわかりやすいかも( ^ω^ )

 

3.航路と料金について

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コスタクルーズは日本に来ている外国船には珍しく複数の港で乗船・下船が出来るスタイルが魅力的。だから、行程表が複雑に見えるけどまとめるとこんな感じ。

▼月別クルーズのコース特徴

  1. 2018年1月 東京or名護発着 沖縄と台湾をめぐる航路を3本
  2. 2018年4~6月 東京or神戸発着 太平洋クルーズ
  3. 2018年7~8月 福岡or舞鶴or金沢発着 日本海周遊クルーズ

全体を通して設定コースが4泊~なので長期の休みが困難な日本人にも親しみやすいところが好感を持てる。日本支社も出来ているので、きっと支社でよく考えられているんだと思います。

長くても~8泊だからちょっと背伸びしたい人も対応していて良い感じ。

 

1.2018年1月 東京or名護発着 沖縄と台湾をめぐる航路の詳細

▼設定日は1月3日、11日、19日の3本限定の貴重なコース設定

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▲個人的には日本の寒い冬に時期に「沖縄・台北・宮古島」をめぐるコースだから避寒コースとしてピッタリ。

 

加えて、マニアな目線で行程を噛み砕いて説明します。

名古屋は観光よりも、名古屋乗船者の為に寄港する感覚だからゆっくり観光する目的の人には物足りないかも。

基隆については13:00~21:00まであるけれど、市内の混雑が心配かも。

故宮博物館なら自力でも問題無さそうだけど、九份迄行くなら船会社のツアーバスをおすすめかな(船は乗り遅れた人は放置しますw)

宮古島は短く感じるけど、島も大きくないから案外楽しめる。

最後に・・・コース設定だと身体の疲れがほとんどないクルーズになる。

理由は前半、後半に「終日クルーズ」を挟むのでゆっくり寝られるし、寄港地への観光もお昼からなので朝はノンビリなのだ。

船と観光を両立して楽しめちゃうから、クルーズがはじめてのひとにもピッタリ

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※コース行程は2017年12月4日時点の情報です

※出発日や行程について変更されている場合もありますので、詳しくは代理店ホームページ等でご確認下さい。

▼料金はこちら

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注目は「ラストミニッツ割引」もうあと一か月後だからね(≧▽≦)

クルーズの世界ではよくある話で、直近売れ残ると安売りしたり、逆に人気があるコースだと定価の倍以上の価格で販売したりすることがあります。

この場合1泊/1万円を切るくらいでいけちゃうね!

コスタクルーズなら妥当な価格設定!

ラストミニッツオススメします!

 

★早い者勝ちだから売り切れごめんじゃ!

★こういう情報は今後も発信していくぞ!

 
 

♡Twitter(@Poseidon_LABO)でも同時に報告するから良ければフォローしてね♡

♡他の船会社で開催する2018年日本発着クルーズの情報も発信するわ♪

 

 

 

2.2018年4~6月 東京or神戸発着 太平洋クルーズ

コースが複雑で、且つ複数あるのでそれぞれまとめました。

船会社もこういったところをわかりやすく、まとめてくれないからクルーズがわかりにくい原因になるんだと思う。

たぶん「販売する旅行会社に細かな説明も任せてしまえ!」という古い体質がある。

 

太平洋周遊1Weekクルーズ 釜山コース 7泊8日

▼設定日は4/21、5/6、6/3

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▲似たように見えてちょっぴり違うから注意

▼でも、料金は同じ

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早期割を活用すれば1泊/18,000円程度になりそう。

個人的にはコスタクルーズでこの価格設定は「高い」と思う。

もうちょっと頑張って欲しかったなぁ。

ネオロマンチカが中型クラスだからその分、価格を高くしたのかな・・・(/ω\)

 

南国クルーズ8泊9日

▼設定日は4/28、6/16の2本

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1月のコースとほぼ同じだけど、こっちの方がシーズン的にも暖かい(熱いくらいw)だし、人気時期になりますね。

▼行程表

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この行程もいいですね(≧▽≦)

あいだに終日クルーズを挟んで、5~6日目は寄港地を楽しんで、帰りも2日間丸々クルーズを楽しめる!

クルーズらしいクルーズの旅を満喫できます!

 

▼料金表(コースは同じだけど価格が違うよ)

▼G.W(ゴールデンウィーク)だからだね!

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4/28はコスタクルーズで1泊/2万円をこえてくる。

ぼくなら「高くない!?」って悩んでしまうところ・・・。

とは言え、日本のゴールデンウィークを加味すれば下手なホテルでぼったくられるよりもよっぽど良いと思う。

ココしか休みが取れないなら「アリ」判定。

 

済州島・九州ロマン紀行6泊7日

▼設定日は1本だけ!

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個人的には物足りない気もするけれど、日数的に手ごろって意見もあるところ。

鹿児島への入港シーンで「桜島」の噴火が観れたら嬉しい(?)かも。

▼行程表

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寄港地観光も昼からだから「の~んびり」なクルーズになりそう。

有り余った体力はコスタらしい船内パーティで発散すれば楽しいクルーズになります( ^ω^ )

▼料金表

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いやいや、ちょっと高過ぎ・・・

1泊/18,000円以上する(''◇'')ゞ

GWも終わって、休みも少ない時期なのに・・・リタイア層を狙ってるのかな?でも年層と船のクラスがミスマッチだし大人の事情かな。

個人的には「ナシ」です。

多分、ラストミニッツ割が出るだろうな~w。たぶんね。

 

日本一周グランドクルーズ8泊9日 

▼設定日は5/19の1本!

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タイトルがいいよね!

日本をクルっと時計回りに一周(厳密には北海道無いけど・・・)して帰ってこれるコース。

毎年このコースは人気(国内外問わず)だから、予約も多少多くなるのではと予想。

▼行程表

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個人的には「アリ」なスケジュールですね。

出航がやや早すぎる(14:00~15:00)けど、そこに目をつぶれば良さげな印象。

酒田はもうほとんど観光できないね。

船のツアーに行かないとドキドキして逆に疲れそう。

▼料金表 

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1泊/17,000円台・・・可もなく不可もなくな印象だけれど「コスタ」だとするとやっぱり高いかなぁ。

日本市場向けなんだろうけど、これぜったい海外サイトだと安く売ってると思う。

 

 

太平洋周遊1Weekクルーズ 済州島コース 7泊8日

▼設定日は5/27の1本!

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特に代わり映えしないけど、長崎ではなく佐世保を選んだ辺り面白いかも。

▼行程表

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おお~!佐世保へ一泊(オーバナイト)する(≧▽≦)

これはもう「ハウステンボス」行ってください!しかないね。

この時期はハウステンボスの「バラ祭り」が被るから絶好のタイミング!

バラ祭 バラのライトアップ|イベント&ニュース|ハウステンボスリゾート

 

▼料金表 

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1泊/18,000円台の旅行だけれど佐世保1泊で現地を目一杯あそんでこよう!って思える人なら「オススメ」なところだと思う。

せっかくならハウステンボスの「光の王国」みたいけど、そっちは終わっちゃってる。

でも、バラ祭りも綺麗で楽しめそう!

バラ祭 バラのライトアップ|イベント&ニュース|ハウステンボスリゾート

 

済州島ロマン紀行6泊7日 

▼設定日は6/10の1本!

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最近はどこの船会社もこのコースが多くなってきています。

日本で東京or横浜をベースにすると、日数的にも行程を組みやすいんでしょうね。

大きなハイライトも無いので、コースよりも純粋に船旅を楽しみたいなら無難なコース。

せめて豊後水道通ってくれたら面白いのに・・・(そうすると追加で1~2日以上かかるから致し方ない)

▼行程表

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リズムよく寄港地、終日クルーズ、寄港地、終日クルーズ・・・と続くコース。

良く寝て、よく遊び、良く寝て、よく遊び、とお子様連れのファミリーにも楽しみやすいコース。コスタはお子さま無料なので、そこを上手く利用していける家族なら「アリ」なコースだと思いますよ(≧▽≦)

 

▼料金表 

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1泊/18,000円台かぁ・・・悩ましい。

せめて1泊/16,000円台に落とせば割とお買い得感出てるのに。

ちょっともったいないなぁ。その分船内でお金を落としてもらえるイベントや施策を考えれ場良いのに。ちょっともったいない!

 

済州島・九州ロマン紀行 片道クルーズ6泊7日

▼設定日は6/24の1本!

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業界用語ではワンウェイ(片道切符)と呼ばれる行程。

船会社も帰りに事を考えて、価格設定も安くしてくれるケースが多い。

先ほど紹介したコースにも似てるけど、日数に余裕が出来るから「釜山」を寄港地で追加してるね!

出来るだけ沢山の海外へ行きたい!なら敢えてこのコースを選ぶのも一案かも( ^ω^ )

 

▼行程表

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ほぼ寄港地の毎日。

6日目の鹿児島は朝は遅いけれど、帰ってきてから下船の準備もあるから、結構慌ただしい1日になりそう。そういう意味でも価格調整してほしいけど・・・実際どうだろう?

▼料金表 

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「1泊/11,000円台!」(≧▽≦)

ようやくコスタクルーズっぽい価格設定が出てきました。

でも帰りは飛行機か新幹線だから、そこを考慮すればまあ若干安いかなぁ・・・ってところ。

このコースは移動も多くなるからいける人を選んじゃうけど、上手くハマれば安く楽しめますね。

古都と城下町を巡る 麗しの日本海と釜山クルーズ5泊6日

▼設定日は最多の6本!

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このコースはコスタクルーズが日本発着を開始した時からのお家芸クルーズになってきた。日本のすべての港で乗船、下船出来るからクルーズ発着港から遠かった未開拓市場へ大々的にアピールできたコース。

首都圏からなら新しくできた北陸新幹線を使えば比較的容易に利用できるので、ファンも多いようだ。

 

▼行程表 

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▼料金表 

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価格設定と金額がやや複雑。

旅行会社の人も間違えそうでちょっとかわいそう。

1泊/19,000円台前後の設定だから・・・ちょっと高い。

日本海側のクルーズや「コスタクルーズ」に乗ってみたい!って人なら考えるかもだけど初めてのクルーズならもっと別のコースでも良い気がする。

それでもこのコースは乗下船港をすきに選べるから、そのメリットは大きい。

お気軽 日本海ショートクルーズと釜山4泊5日

▼設定日は7/10、7/26、8/16の3本!

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前述のコスタクルーズのお家芸コースを短くしたコース。

日本発着クルーズは根本に日本人のお客様をどれだけ多く囲い込めたか?を本社から支社を評価するから、日本人を囲い込みやすくするために「ショートクルーズ」が多くなる傾向になる。

個人的には10日くらいいないとクルーズの楽しみがわかる前に下船日になっちゃうからオススメはしないんですが、お仕事の都合がある人も多いから致し方ない。 

 

▼行程表

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お試しクルーズという表現がピッタリの内容。

船内では慌ただしく過ごすことになるので、出港が22:00だとしても早めに船に戻って船内ライフを満喫することをおすすめする。

このコースの辛いところは「釜山」。

22:00まで丸々遊んでしまうと食事も間に合わず、翌日の8時下船の為に荷物を整理しなければいけないので、お子様連れのファミリーにはお勧めできない。

「女子旅」「同窓会」のような仲の良い大人のグループに向いています。

▼料金表 

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 いやいやいや!・・・コスタさん強欲ですよ!!

1泊/19,000円後半(ほぼ20,000円)って高すぎ!!

確かに夏休みでショートクルーズは日本人の市場に合ってるけど、こんなに高くしたら詐欺とは言わなくともそれくらい高い!

 

例えばオキナワジャンボツアーズが2018年に企画しているコスタクルーズのこのコース。

片道のワンウェイで安くなるコースだけれど、帰りは国際線飛行機で返して1泊/11,000円台~です!!

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引用:オキナワジャンボツアーズ

 

これくらいの価格設定ができるはずのクラスなのに・・・もったいない。

個人的には「ナシ」です。

 

日本海満喫1weekクルーズ 7泊8日

▼設定日は7/14の1本! 

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この日本海沿岸を巡るコースは面白いと思う!

舞鶴、金沢、新潟、函館と連続寄港だけれどもこれらの寄港地を陸路でいっぺんに回ろうとしたら大変なことになる(アクセス悪いし、交通費も高い)

クルーズならではの面白味あるのに設定が1本とはちょっぴり寂しい。

逆に価値が高まって、ここは人気コースになるんじゃないかな(≧▽≦)

 

▼行程表

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やっぱりこうなるよねぇ。。。

寄港地が連続して休む暇なしのクルーズスケジュール(笑)

6日目の終日クルーズの日は一日寝て体力回復することになりそう( ˘ω˘)スヤァ

それでもこの行程は面白いのでボクとしては「アリ」なコース。

 

▼料金表 

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1泊/18,000円台!悪くない!この行程を陸路で周ると思えば妥当なところ!

時期的には夏休み一歩手前だから、時期が悔やまれるけどそれでも人気が高まりそうなコースだと思う。予約を検討するなら早い方が良い!

 

日本海周遊と東北ねぶた祭り7泊8日

▼設定日は7/30の1本!

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これはもう言わずもがなの人気コースですね!

おそらく早期割が終わる事にはほぼ完売してるはず(しなきゃヤバい)

前述した日本海コースに加えて「ねぶた祭り」入っちゃってるのでこれはお勧めです!

 

▼行程表

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慌ただしいいかもしれないけど、5日目の青森で「ねぶた祭」を最後まで愉しんで悠々船に戻って翌日はゆっくりお寝坊できる最高のスケジュール!

これが翌日あさ8時起きだったらきついけど、よく考えられた行程です!

 

▼料金表 

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1泊/19,000円台の後半。

まあでもこれは仕方がないです!むしろ他のコースとたいして変わらない価格帯なので、行くコースを選べないなら早急にこのコースに行くべきです。

ねぶた祭りはそのスケールと音、盛り上がりでそこにいるだけで楽しいですよ( ^ω^ )

 

料金についての補足

コスタクルーズは2018年から需給(予約状況)に合わせた変動制料金が取り入れられたので、上記に記載した価格は現時点(2018年12月5日 時点)の情報です。

予約前に必ず旅行会社さんに確認を取りましょうね!

 

変動制料金とは、わかりやすく言うと人気があるコースは空き部屋が少なくなるほど料金が「高く」なり、逆に予約が少ないと「安く」なる仕組みです。

場合によってはお得に乗船出来たり、逆もまたしかりなので善し悪しは難しいですが、参考に覚えておくと良いですよ。

 

4.知らなきゃ損する!お得な情報

知ってるか。知らないか。では大きな違いです!

場合によっては10万円単位で損得が変わってきます。

予約時には忘れずに確認しましょう。

 

1.ドリンク代が無料!?

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引用:コスタクルーズ公式HP

▲なんと!これは知る限り日本発着の外国船では超太っ腹なサービス!

 船内の飲み物代ってバカにならないですからね。

2018年4月以降のクルーズで適応になるようなので要確認!

 

2.子ども料金無料!

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引用:コスタクルーズ公式HP

これはもう「コスタクルーズ」の代名詞的な割引ですね( ^ω^ )

でも知らない人もまだまだ多い!

お子様連れのファミリーにこそ楽しんでもらいたいクルーズ会社です。

 

5.コスタ ネオロマンチカの客室について

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実際に乗船する客室だからこそ、どんな違いがあるのか?は気になるところです。

ここからは客室の詳細をご案内します。

でも、そもそも客室の選び方がわからないという方もいますよね?

そちらについてもまとめているので、わからない方はこちらからどうぞ。

 

失敗しない客室の選び方についてはコチラ

 

 コスタ ネオロマンチカ  客室詳細

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引用:https://www.jtb.co.jp/cruise/passengerboat/costa_neoromantica/index.asp

 

 

★バスタブがあるのはスイートクラスからのようじゃの!

★スイートに無理していく事はないから他のクラスでも良いかものぉ!

 
 

♡先に予約をしないと船の予約はすぐに埋まるわ!

♡後で泣いても遅いから、希望の部屋があるなら先に抑えるのが得策ね♡

 

6.予約について

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2018年のコスタネオロマンチカ(コスタクルーズ)の予約で注意する点はコースと設定日の多さです。誤って別のクルーズ、別の日に予約をすることが無いように気を付けましょう。

ここは重要だからメモの用意を!

 

かなり早い段階で予約が埋まってしまう可能性があるコースがいくつかあった。クルーズへの参加希望は早い段階(2017年12月時点)で予約しないと遅くなってしまいます。特に青森「ねぶた祭り」のクルーズは早い者勝ち状態になっているはずです。

 

 

▼コスタクルーズの扱いに強くて、業界でも信用がある旅行会社

2018年コスタクルーズの日本発着クルーズ予約HP

 

7.コスタ  ネオロマンチカ乗船記ブログ

コスタネオロマンチカへ実際に乗船した方々のブログを紹介します。

体験者のお声だけに真実味も多いく、こちらもタメになる情報盛りだくさんです( ^ω^ )

客室の写真も多数あったので参考にあると思いますよ!

 

 

百聞は一見如かずですが、実際に乗船してきた方々のお話は参考になることが盛りだくさんです( ^ω^ ) 

 

8.よからぬ噂?悲しい事故のコスタクルーズの事実

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 コスタクルーズの話をするとかならず聞かれます。

隠してもしょうがないですからね。

2012年1月13日に地中海(シリオ島)沖合で座礁、沈没した事故を覚えている方も多いと思いますが、当時は相当大きなニュースとなりました。

乗員乗客4,200人が乗っている状態での座礁事故で32名の方が犠牲となる大惨事となりました。

そして、その船というのがコスタ・コンコルディア(コスタクルーズ)です。

この事故のおかげでクルーズ業界は相当な痛手を被りましたし、直ぐに全世界のクルーズ会社に安全面での監査が入ったほどです。

わたしは事故の当時、船内に乗船していた日本人の方にお会いしたことがあるのですが

船内の案内もそれは酷いものだったそうです。話によればギリギリまで事実公表しなかったようです。「死ぬ思いだった・・・」と仰っていたのが今でも忘れられません。

 

この事故の後、全世界のクルーズ客船では安全面での徹底した指導が行われました。

いまではその流れも普通に感じられるようになりましたが、皆さんがこれから初めてクルーズに乗船する際にも出港前には必ず「避難訓練」を受けることになります。

 

クルーズ船は統計的にも世界一安全な乗り物なのですが、たった1つの事故の影響は計り知れませんでした。

▼事故の詳細について知りたい方はこちら

座礁した「コスタ・コンコルディア」、引き上げ後の船内の様子

9.まとめ

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 コスタクルーズは元々人気があるクルーズラインで世界中のクルーズファンに愛されているクルーズ会社です。

ですが、一時の事故でその信頼と信用がぐらつき、クルーズ会社として大きなそダメージを負ったようです。それでも、世間体に厳しい海外のお客様を再度迎え入れ、世界中でクルーズ旅行を提供し続けられた事を考えればコスタクルーズの素晴らしさが伺えます。

 

本格的な日本参入の意思表明として、日本支社も立ち上げ今後も目が離せないクルーズ会社です。

クルーズリピーターの方も、初めての方にもコスタクルーズでの船旅は良い思い出になると思いますよ( ^ω^ )

 

▼コスタ・クルーズも対応!業界でも安心のクルーズ専門会社

みなさんの新たなクルーズ旅行の第一歩!を応援します。

“Bon Voyage(ボン・ヴォヤージュ)”

 

10.もう一記事いかが?クルーズの楽しみ方がわかる記事はこちら

▼絶対に抑えたいクルーズの基礎知識