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クルーズ講師が本音で"こっそり" CRUISE BLOG(クルーズブログ)

【世界のクルーズ会社一覧】料金・予約方法・魅力を徹底比較!

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クルーズ会社ってどれくらいあるの?

今回は世界中のクルーズ会社(クルーズライン)の詳細をまとめました。

元クルーズ講師が特におすすめする「クルーズライン」TOP3!

このブログのなかでも67社のクルーズ会社があるので、選びきれないと思います。今回紹介するなかでも元クルーズ講師のぼくの視点からオススメするクルーズ会社を3つを紹介します。

1:The帆船(はんせん)クルーズ

▼シークラウド・クルーズ

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世界最古にして世界で最も美しい帆船(シークラウド:1931年)」に乗船したい!本物の帆船を体感したい!ならシークラウド・クルーズがおすすめ!

伝統ある帆船クルーズ会社なので、乗船するだけでも感動ものです。この船には現役のうちに必ず乗りたい!時代を感じたい!古き良き帆船クルーズを味わえる唯一のクルーズ会社なので、クルーズファンにはヨダレものです。

 【シークラウド・クルーズの予約・ツアーはコチラ

2:世界の富裕層の仲間入り!ブティック・クラスの代表格

▼シーボーン・クルーズ

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引用:シーボーン・クルーズ・船旅専門旅行会社

とにかく贅沢の粋を感じたい!世界のセレブを体感したい!というあなたにはシーボーン・クルーズがおすすめ。

 

オールイン・クルーズシブの船内ライフは不自由なことは一切ありません。乗船するクルーにも一流ゲストを担当する心構えと権限をもっており、不測の事態やトラブルにもその場で対応できるだけの許容があります。

なによりシーボーンのブランドに乗船した経験とブランドは他のクルーズではてにいれられないモノです。

シーボーン・クルーズ の予約・ツアーはコチラ

3:南極クルーズは今がチャンス!

▼ハパグロイド・クルーズ

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引用:http://www.cruisevacation.jp/hapaglloyd/

極地へのキワモノ系クルーズでいえばこのハパグロイドがおすすめ。

クルーズ会社の冒険(南極)クルーズは非常に有名です。南極クルーズも自然環境保持の観点で、多くのクルーズ会社が撤退していますが、そのなかでも使命感をもって南極クルーズを運営しているクルーズ会社。

南極を含め、極地へのクルーズは自然環境の配慮から、ほんとうに行けなくなる時がかならず来ます。極地への貴重なクルーズを体験するならハパグロイドをすすめます。

ハパグロイド・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 1.アイーダ・クルーズ

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カジュアル船らしい、POPな船体デザインが特徴的なクルーズ会社。「肩をこらない雰囲気」でドイツのマーケットで人気を博しているクルーズです。テーブルクロスなどの無駄な?なコストをとことん省き、価格面で親しみやすいクルーズ客船です。

アイーダ・クルーズ公式サイト(ドイツ語)

特徴

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引用:https://www.aida.de/

ドイツ人の趣向は日本人にも通づるところもあるので、サウナなどのスパ施設が充実しているのも嬉しい特徴。船内施設は徹底したカジュアル(アミューズメント)志向で、遊戯施設が充実しています。船体の特徴ある顔が描かれたデザインは子どもウケがよく、ファミリー世代を逃がさないアクティビティが豊富なクルーズ会社です。

おまけ(予約方法)

チカラ及ばずながら、日本からどのように予約を受け付けているのかわからず、わかったのは超セレブなクルーズ会社ということだけ。JTBクルーズデスクなら何とかしてくれるかもしれませんが、予約自体が殺到しているので1~2年前の予約が必要かもしれません。

 

2.カーニバル・クルーズ・ライン

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肩ひじ張らず、クルーズを気軽に楽しめるカジュアル船を代表するクルーズ会社。世界最大手のカーニバルコーポレーションの保有する「カーニバル(ブランド)」だけあって25隻の船を保有する大型クルーズラインです。日本には3社で1隻ずつ(3隻)しかないので、会社規模の違いがわかると思います。船内はワイワイにぎやかに踊りまくるデッキパーティーがカーニバル流。最近では船内フードや自然環境にも力をいれており、世界を代表する超メジャーなクルーズラインです。

カーニバル・クルーズ・ライン日本語公式サイト

特徴

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カーニバル・クルーズをひとことで言えば「楽しい船(Fun Ship)!」はじめてのクルーズがカーニバルだと、そのハイテンションな世界におどろいてしまう。イベントも常にハイテンションで「胸毛コンテスト」が開催されていたりする。女性にはよだれもの?かもしれないが、カーニバル(お祭り)雰囲気を満喫できるびっくりクルーズ客船です。

カーニバル・クルーズ・ラインの予約・ツアーはコチラ

 

3.コスタ・クルーズ

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カジュアルクラスを象徴するクルーズ会社のひとつ。Theイタリアを象徴するクルーズ会社ともいえます。常に陽気で、明るく、ゆかいな船内は乗船するゲスト全員を笑顔にしてくれます。2016年から日本発着クルーズにも積極的に乗り出しており、日本法人オフィスも設置している船会社です。

 2018年日本発着コスタクルーズ料金・コース・予約方法はこちら

コスタ・クルーズ日本語公式サイト

特徴

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引用:https://www.costajapan.com/brand-story/

「チャオッ!」というユカイなあいさつが船内のいたるところで聞こえる楽しいクルーズ会社。ビットな黄色のテーマカラーが特徴的で、カジュアルらしいユルさが心地良い。日本人のクルーズイメージを180度切り替えてくれるクルーズ会社でしょう。

コスタ・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

4.キュナード・ライン

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名実ともに世界一に有名なクルーズ船を有するクルーズ会社。英国の歴史と伝統を受継ぐクルーズ会社でもあり、あのタイタニックのDNAを宿しているのもこの船会社です。優雅な時間と重厚感ある船内は1912年のタイタニック(大航海時代)を思い出させてくれます

キュナード・ラインについて話しだすと、半日くらいは語れるので、この事はあらためて詳しく書き綴りたいとおもう(Coming Soon)

キュナード・ライン日本語公式サイト

特徴

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タイタニックの船内で提供されていた「ホワイトスター・サービス」を現代でも体験できる唯一の船内。1つの船に「プレミアム、ラグジュアリー」の2つのクラスが混同しているのもこのクルーズ会社だけの特徴です。キュナードを語るには、その歴史に触れる必要があり、クルーズの歴史を理解するにも重要な会社である。いまは経営難で、本社をアメリカ(カーニバル・コーポレーション傘下)に移してしまったが、英国人からは一日でもはやく英国に戻ってほしいと願う声も少なくない。英国と国民から愛される唯一無二のクルーズ会社、それがキュナード・ラインです。

キュナード・ラインの予約・ツアーはコチラ

 

5.ホーランド・アメリカ・ライン

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1873年に大西洋航路をむすぶ会社として設立された歴史と伝統あるクルーズ会社。重厚感ある船体は外観だけでその歴史を感じさせてくれる。2018年は創業145周年を迎える記念の年。船内には木材が多く使われており「洋上の美術館」とも称されるほどの高い評価を得ている。

2018年日本発着ホーランド・アメリカの料金・コース・予約方法

特徴

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10泊以上のロングクルーズが多く、クルーズのたのしみ方を熟知している船会社。ホーランド・アメリカが得意としているコースのひとつが「アラスカ」であり、重厚感ある船体(ホーランド・アメリカ船)が白銀の世界でひっそりとたたずむ姿には息を呑むほど。この船にあなたが乗船していることに気付いたとき、その貴重な体験に酔いしれる事ができる。

ホーランド・アメリカ・ラインの予約・ツアーはコチラ

 

6.P&Oクルーズ

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P&Oとはペニンシュラ・アンド・オリエンタル・スチーム・ナビゲーション・カンパニーの略で、もとはプリンセス・クルーズと合併していたクルーズ会社です。当時はP&Oプリンセス・クルーズ。P&Oは世界最大の海運会社で、その航路をプリンセス・クルーズが共有したので、いまのプリンセス・クルーズの繁栄につながっており、その礎を築いたクルーズ会社。

特徴

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クルーズ代金も手ごろなので、若者やファミリー層が多く、カジュアルな雰囲気で気軽に楽しめるクルーズ会社。2008年に日本にも寄港していますが、オーストラリア発着を中心に南半球で気軽なクルーズをたのしむにはもってこいのクルーズ会社です。

P&Oクルーズの予約・ツアーはコチラ

 

7.プリンセス・クルーズ

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サン・プリンセスってどんな船?【JTB 2019年 世界一周】徹底解説

2013年から日本発着クルーズに取り組み、日本で一番売られているクルーズ会社です。世界的にもプリンセスファンが多く、アメリカのクルーズブーム火付け役もこのクルーズ会社です。日本人向けのサービスを積極的におこなうと同時に、日本語クルーを積極的に採用しています。ぼくも乗船した回数が一番多いのがプリンセス・クルーズで、大人向けの雰囲気にもかかわらず、親しみやすく、日本人でも楽しみやすいクルーズです。

プリンセス・クルーズ日本語公式サイト

特徴

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居心地のよさを追求した船内は「日本人」に定評です。食事は日本人向けにアレンジされたものが多く、初めての外国船クルーズ(初心者)にはもってこいです。ドレスコードもカタすぎず、ユルすぎず、外国船らしいクルーズに出会うことができます。

プリンセス・クルーズ の予約・ツアーはコチラ

 

8.MSCクルーズ

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地中海生まれのこの会社は地中海クルーズの象徴的存在です。船内のエンターテインメントは語学が堪能でなくても充分楽しめます。「エンタメは観て楽しむイリュージョン・ダンス」が中心なので、英語が苦手なクルーズファンでも満足度が高い。加えて、MSCクルーズは業界でも2017年から2026年にかけて、最大11隻の新造船を就航させることを発表している。この動きは業界でも「登り竜」的な存在です。

特徴

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船内では「豪華客船」を象徴する写真スポットが目白押し!13万トンクラスのアトリウムにあるスワロフスキー・クリスタルを敷き詰めた階段はみごと!と言うほかありません。

MSCクルーズの予約・ツアーはコチラ

 

9.オーシャニア・クルーズ

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「美食の船」として名高いのがこのクルーズ会社。ハイクオリティーな食事が毎日楽しめるのは、元仏大統領のプライベート・シェフ「ジャック・ペパン氏」が監修しているため。これだけで、この船に乗る価値がありますね。追加料金なしで、豊富なレストランでの食事を楽しめます。

オーシャニア・クルーズ日本語公式サイト

特徴

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上質な空間が提供されているにもかかわらず、ドレスコードは毎日「スマート・カジュアル」で楽しめます。堅苦しい準備は抜きにして、贅沢な食事を心ゆくまで楽しめるのはこのクルーズ会社の特徴です。3~6万トンクラスの客船ラインナップというのも、クルーズファンが多い理由。大型船では入港できない、ニッチな港へも入港できるので、幅広い寄港地(クルーズコース)を楽しめる。

オーシャニア・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

10.フェニックス・ライゼン

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1991年に日本で就航した「初代:飛鳥」を2006年に買い取った会社がこのフェニックス・ライゼンです。惜しまれつつの買収でしたが、フェニックスに移行した後もベルリッツクルーズガイドブックに4スタープラスの評価を得るなど、高評価を得ています。船そのものよりも、質の高いクルーズサービスを提供できている証です。

特徴

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引用:http://www.mercury-travel.com/phoenix/ship/amadea.html

ドイツ市場で、やや長めのクルーズをしたい層のファンはアマデア(フェニックス・ライゼン)を選ぶと言われるほど人気のクルーズラインです。日本ではなじみは薄いですが、コアなクルーズファンは且つての飛鳥を体験したいといって、個人旅行で挑戦するファンも多いと聞きます。

フェニックス・ライゼンの予約・ツアーはコチラ

 

11.セレブリティ・クルーズ

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クルーズ専門の添乗員からいま人気が高いクルーズ会社がセレブリティ・クルーズです。船のサイズ、クルーのサービス・愛嬌、食事と合わせて日本人好みに仕上がっています。「モダン・ラグジュアリー」というテーマを掲げており、洗練された上質な空間を楽しめる。

セレブリティ・クルーズ日本語公式サイト

特徴

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引用:http://www.celebritycruises.jp/cruise/cel/index.do

ラグジュアリーな空間に恥じない「食」「空間」の作り方が上手なクルーズ会社。日本発着クルーズにも取り組み始めており、日本人ファンも多くなることだろう。旅慣れた人ほどセレブリティ・クルーズにハマッてしまうことが予想されます。

セレブリティ・クルーズ の予約・ツアーはコチラ

 

12.プルマントゥール・クルーズ

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スペインに籍を置く、カジュアル客船にもかかわらず、アルコールを含むオールイン・クルーシブ制でクルーズを楽しめるのが特徴的なクルーズ会社。船は新しくないので、豪華絢爛とはいいがたいものの、背伸びしない明るい雰囲気がスペインの船会社らしい

特徴

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引用:http://jeibacruise.jp/pullmantur/index.html

地中海やエーゲ海、カナリア諸島などの港町やリゾート地をめぐる格安クルーズを提供しているのがプルマントゥール・クルーズの特徴。難しいことは考えず、格好付けずクルーズをたのしむのが正解の船会社。但し、日本人のゲストも少ないので、日本人ゲスト向けのサービスは少ない。旅慣れたひとにおすすめのクルーズ会社かもしれません。 

プルマントゥール・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

13.アザマラ・クラブ・クルーズ

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3万トンクラスの2隻で運行しているクルーズ会社。世界的にみれば小型客船でゲスト全員に目が届きやすい。入港する港も多く、寄港地での滞在時間を重視したオールイン・クルーシブの船旅を提供している。

特徴

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引用:http://www.cruiseplanet.co.jp/azamara.htm

ほとんどのクルーズで寄港地に1泊以上する「オーバーナイトステイ」を設けているのが、アザマラ・クラブ・クルーズの特徴。クルーズ中に訪れる港町の食文化、住民の生活に溶け込むような体験をする事ができます。ドレスコードはカジュアルなので、堅苦しい雰囲気もなく、ファンも多いクルーズ会社です。

アザマラ・クラブ・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

14.ロイヤル・カリビアン・インターナショナル

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全世界にファンが多い、カジュアルクラスを代表するクルーズ会社です。ピクサーと提携しており、子どもから大人まで、老若男女がたのしめる。「世界最大」の記録を次々更新するクルーズ会社でもあり、客船設備やエンターテインメントの充実度では他の追随を許しません。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル 日本語公式サイト

特徴

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引用:http://www.royalcaribbean.jp/cruise/rci/index.do

「洋上初」の施設を生み出してきた船会社というのがこの会社の特徴。日本発着クルーズにも積極的に取り組んでおり、カジュアルクラスの象徴です。船上のアーケード、アイススケートリンク、豪華絢爛なショーなど話題にこと欠きません。あらゆる世代が同時にたのしめる船内は日本人が想像する「豪華客船」そのものです。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル の予約・ツアーはコチラ

 

15.シーボーン・クルーズ

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ぼくが今一番乗りたいクルーズのひとつ。アルコールを含むオールイン・クルーシブのラグジュアリー船です。全室海側バスタブ付のスイート客室の仕様になっており3千~4万トンの小型船ならではの離島や寄港地をめぐります。

シーボーン・クルーズ 日本語公式サイト

特徴

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引用:https://www.best1cruise.com/B/SBN/CO_2018_SBN__11N_PIE_22291.html?ym=&d=&ym_to=&d_to=

超有名な映画:スピード2で登場する客船は「シーボーン・レジェンド」で、映画製作の為に6週間チャーターされ、利用された話は有名です。客層の中心は世界の富裕層・富豪の皆様。なかなか縁遠い客船ですが、かならず乗船したい客船です。聞いた話では、船内では他のゲストとすれ違うこともほとんどないらしい。客室の居心地が良すぎて外出しないようです。

シーボーン・クルーズ の予約・ツアーはコチラ

 

16.リージェント・セブン・シーズ・クルーズ

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ラグジュアリークラスをけん引する、美しさと自由を象徴するクルーズ会社。アトリウムで美しい曲線を描く階段や、気品あふれる船内装飾は乗船したゲストの心を奪います。ラグジュアリークラスの最高峰に立つと言われるほど業界でも評価が高いクルーズ会社です。

特徴

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ラグジュアリー船らしい2-5万トンクラスのラインナップで統一しており、精巧にデザインされたシャンデリアや大理石、色彩豊かな船内装飾は忘れられない体験をより一層高めてくれます。オールイン・クルーシブ制を導入している為、船内だけでなく半日以上の寄港地観光も全て組み込まれています。煩わしいものを一切排除して、あなたの満足のみを追求できる船がリージェント・セブン・シーズ・クルーズといえます。
リージェント・セブン・シーズ・クルーズ 日本語公式サイト

おまけ

9.オーシャニア・クルーズの姉妹船会社 です。

 

17.クラシック・インターナショナル・クルーズ

2012年に燃油の不払で運航停止している。

クラシック・インターナショナル運航停止についてはこちら

 

18.クルーズ・アンド・マリタイムボイジャー

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情報収集中:https://cmvaustralia.com/

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引用: 

https://www.cruiseandmaritime.com/blog/

19.クルーズドゥフランス

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2007年に設立した比較的新しいフランスのクルーズ会社です。船内はアールデコの特徴的なデザインで仕立てられ、カジュアル船にも関わらずフランスの香りがする優雅なクルーズ客船です。優美なサロン、華やかなカジノ、スパ、落ち着いた雰囲気の船内は、新興のクルーズ会社とはおもえない洗練されたサービスと噂されています。

特徴

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「クルーズだけでなく、クルーズを通してフランス文化を伝え、体験してもらいたい」という意思があるようで、日本でも販売をしていきたい意志も強いらしい。あまり聞かないからうまくいっているとは言い難いでしょう。

クルーズドゥフランス の予約・ツアーはコチラ

 

20.ドリームクルーズ

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2016年の創設から常にアジアで話題の渦中にいるクルーズ会社。アジア発アジア人のための「新しいプレミアム客船」がドリームクルーズが確立したいポジションです。2017年にも第2船となる「ワールド・ドリーム」を就航させる予定であり、上質なアジア的もてなしを提供してくれる。

ドリームクルーズ 日本語公式サイト

特徴

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引用:DREAM CRUISES(ドリームクルーズ)

アジア圏らしく、食事に関しては充実した設備が整っています。レストラン&バーの数が35個以上あるのもアジア圏に特化したクルーズらしい施設構成だと思います。船内には最先端の設備が充実しており、今後は日本にも幾度となく寄港する機会がありそうです。大人数で旅行に出向くアジア人に対応しており、同船ではコネクティングルーム(隣り合った客室で行き来できる)が多数用意されている。また、お子さま向けのアクティビティも豊富でVRゲームも用意しています。

ドリームクルーズ の予約・ツアーはコチラ

ワールド ドリーム体験記 - 2泊3日こちら

 

21.スター・クルーズ

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ぼくが人生初のクルーズ旅行を体験した会社です。アジアを中心に活躍する船会社で、カジュアル船らしいく安価で、短期(ショート)のクルーズをたのしめます。母体のゲンティン香港という会社が好調で、大手のクルーズ会社を買収、新規のクルーズ会社を立ち上げるなど、アジアで話題の会社です。

スター・クルーズ日本語公式サイト

特徴

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アジアでカジュアル船といえば「スター・クルーズ」が一番にあがるでしょう。エンターテインメントも豊富で、特に新造船で観ることができるアクロバティックなショーはハラハラドキドキが止まりません。初心者でもたのしみやすいクルーズ会社で、日本語スタッフが乗船している事も多いです。

スター・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

22.クリスタル・クルーズ

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「日本人が最も乗りやすい外国客船」の異名を持つのがクリスタル・クルーズです。理由は明白で、もともとは日本郵船の傘下にあったクルーズ会社であったため。加えて、クリスタル・クルーズの第1船(クリスタル・ハーモニー)はいま日本一有名な「飛鳥Ⅱ」として活躍しているほどです(トリビア)。

クリスタル・クルーズ 日本語公式サイト

特徴

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引用:Media Center | Crystal Cruises

2015年にクリスタル・クルーズはゲンティン香港の傘下に入っており、当初はアジアの会社の介入によってサービス劣化に不安視されたが、その不安は杞憂に終わったとファンからは喜ばれています。2017年10月には「クリスタル・シンフォニー」の改装も予定されており、ファンには待ち遠しいイベントも目白押し。

クリスタル・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

23.ノルウェージャン・クルーズライン

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「フリースタイル・クルーズ」をかかげる次世代客船を次々と世に送り出しています。洋上に「氷でできたバー」があるといっても、客船の世界を知らなければイメージできないでしょう!食事の時間、場所、ドレスコードに気遣うことなく楽しめるフリースタイル・クルーズに慣れるとファンになること間違いなし!

特徴

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引用:https://www.ncl.com/jp/ja/#

地中海やカリブ海でもクルーズを運航していますが、ノルウェージャンを象徴するコースは「プライド・オブ・アメリカ」が提供するオアフ島・マウイ島・ハワイ島・カウアイ島の4島をめぐる7泊8日クルーズです。この4島めぐりのコースを提供しているのは「プライド・オブ・アメリカ」だけなので、ぼくが行きたいクルーズのひとつなんです。

ノルウェージャン・クルーズラインの予約・ツアーはコチラ

 

24.ビルカ・クルーズ 

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情報収集中:https://www.birka.se/

 

25.ディズニー・クルーズ・ライン

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大人も子どもも楽しめる洋上の「夢の国」がこのクルーズ会社。クルーズ船内がディズニー一色なので、とうぜんキャラクターとのグリーティング(ふれあい)も楽しめます!就航コースはカリブ海が多いですが、アラスカや地中海でもディズニー・クルーズを楽しめます。

特徴

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3泊からの気軽なショートクルーズを楽しめるのがディズニー・クルーズの特徴です。おすすめは全てのクルーズイベントを楽しめる7泊以上のクルーズですが、とはいえディズニーの世界観に加えてクルーズも楽しめちゃうのは最高ですね!ぼくが行きたいクルーズ会社のひとつです。

ディズニー・クルーズ・ラインの予約方法・料金・特徴は? 

 

26.フレッド・オルソン・クルーズライン

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日本ではなじみが薄いが、イギリスに本社をおくクルーズ会社で日本にもワールドクルーズで寄港している。リバークルーズにも取り組んでおり、イギリスの一族企業の子会社の様だ。

特徴

日本では情報が少ないが、イギリスでは知名度も高いらしく紳士淑女の多い国でクルーズを長年運航できているのは、それだけ高い満足度とたしかなサービスを提供できている証拠だと言える。

 

27.ハパグロイド・クルーズ

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世界最高の評価を受けるドイツ船がハパグロイド・クルーズ。ラグジュアリー&プレミアムのクラスを有するのも珍しい船です。客船のミシュラン・ガイドと言われる「クルージング&クルーズ・シップス」の最新版で最高位の「ファイブスタープラス」を獲得したのは295隻中/2隻だけ!そして、その2隻ともがハパグロイドが所有する「ラグジュアリー船:オイローパ、オイローパ2」の独占だから興味と興奮がとまりません!

特徴

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引用:http://www.cruisevacation.jp/hapaglloyd/

乗船するゲストとクルーの数の差に開きが無いのがハパグロイドの特徴のひとつ。それだけ手厚いサービスを提供したいという信念の現れともとれます。加えて、健康志向のドイツ人乗客の為にサウナなどのスパ施設が充実しているのもおもしろい。最後に「探検船:ハンセアティック、ブレーメン」2隻による極地クルーズもハパグロイドを語るうえでは外せない。極地におもむく探検船だから、内装のきらびやかさは劣るものの、サービスはハパグロイド流なので、極地とは思えない優雅なディナーを満喫できます。

ハパグロイド・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

28.セレスティアル・クルーズ

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エーゲ海&キューバクルーズに力を入れているクルーズ会社。特にキューバへは積極的に航路を開拓しているカジュアルクルーズ。

特徴

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引用:http://www.mercury-travel.com/louiscruise/

日本ではなじみが薄いですが、キューバではメジャーな会社。キューバ一周の周遊クルーズを運航する貴重なクルーズ会社です。まだまだ情報がすくないキューバですが、このクルーズでキューバ周遊ができれば貴重な体験ができることは間違いないでしょう。

セレスティアル・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

29.ヴァージン・ボヤージュ

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いまとっても興味深いのがこのクルーズ会社。日本ではヴァージン・アトランティック航空 (Virgin Atlantic Airways)や、ヴァージン・レコード (Virgin Records)という名前をだせばピンッ!とくるかもしれませんね。

ヴァージン・グループはイギリスでたくさんのサービスを手掛ける企業ですが、2020年に新クルーズ会社を立ち上げることを発表しており、その会社が「ヴァージン・ボヤージュ」なのです。イタリアの名門造船会社(フィンカンティエリ)に3隻の船を発注しており2020年にアメリカ(マイアミ)から出向予定です。

ヴァージン・ボヤージュのニュースリリース

特徴

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引用:ヴァージン・ヴォヤージュ Business Wire

はやくも「18歳以上の大人限定」のクルーズ運営を発表しており、クルーズ業界では異例の大胆な試みが噂されています。ワンランク上の上質なクルーズ体験を期待させてくれます。加えて「地球環境に優しい船」というのもテーマに掲げており、世界一地球に優しい船という目標を叶えるべく廃棄物を直接エネルギーにかえる技術(クライメオン・オーシャン)が使われるそうです。

おまけ(料金について)

ひそかに期待するのは、ヴァージン・グループが運営することで「フライ&クルーズ」の複合販売を展開してくれるのではないか?という点です。処女航海後も拠点となる見込みのマイアミにはヴァージン・ホテルもあり「飛行機・ホテル・クルーズ」の3セットで企画販売をしてくれるのではないかと睨んでいます。ってか商売なら絶対そうするでしょう!

あとは日本の旅行会社がどこまでアンテナを広く張ってこの企画にわけいってくれるのか?ですが、日本では正直難しいかもしれませんね。当面はFIT(個人旅行)で挑戦することになると思います。

 

30.トムソンクルーズ

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本拠地をイギリスに置き、ヨーロッパを中心にクルーズを行っています。2017年からはカリブ海クルーズにも注力するようで、主力級の3隻をカリブ海に配置する。

特徴

バルバトスのブリッジタウン、ジャマイカのモンテゴ・ベイを拠点に日本では聞きなれない寄港地へのクルーズを積極的に行っている。

 

31.TUIクルーズ

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ドイツの会社ですが、世界的に非常に高い評価を得ています。ドイツ語を話す家族、カップル、高齢者まで幅広い層の顧客をターゲットにしているクルーズです。調べるほどにTUIクルーズへの興味がたかまると同時に乗ってみたいクルーズのひとつになりました。

特徴

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引用:TUI、9万7000トン型発注

所有・運航するクルーズ船は「マイン・シフ」という名前で統一されており、白と紺の船体デザインが特徴的。ベルリッツ・クルーズガイドの大型船部門の常連クルーズ会社でもあり、2015年には「マイン・シフ3」がクイーン・メリー2(キュナード)を抑えて1位、2016年には「マイン・シフ4」「マイン・シフ3」が1,2位を独占している。日本では名前を聞くことがないだけで、世界的な評価が高いのがTUIクルーズの特徴です。

▼ベルリッツ・クルーズガイド早見表

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おまけ(予約方法)

チカラ及ばずながら、日本からどのように予約を受け付けているのかわからず、わかったのは超セレブなクルーズ会社ということだけ。JTBクルーズデスクなら何とかしてくれるかもしれませんが、予約自体が殺到しているので1~2年前の予約が必要かもしれません。

 

32.ウインドスター・クルーズ

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憧れの帆船クルーズを3隻(+ヨット型3隻)の6隻を運行する帆船クルーズ会社の大御所。プライベートヨットのオーナーになったかのような気分にさせてくれます。主に地中海、カリブ海、タヒチをめぐりながら贅沢な帆船クルーズライフを体験できます。帆船なので、風によって傾きも変わる為、クルーズ上級者向けかもしれませんが古き良き「人の(乗り物)起源」を感じられる貴重な体験を満喫できます。

ウインドスター・クルーズ 日本語公式サイト

特徴

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引用:https://www.windstarcruises.jp/

デッキにはチーク材を使い、洋上には無い木(植物)のぬくもりを常に身近に感じながらプライベート・クルーズを楽しむことができます。静かで落ち着いた船内もファンが多い理由です。更に、ゲストとクルー(スタッフ)の距離が近いのでゲストを名前で呼んでくれるあたたかなおもてなしはファンを離さないポイントのひとつです。帆船クルーズ全般に言えることですが、大型船では入港できない特別な港へも入港できるので、通常のクルーズ旅行とは旅の楽しみが全く違います。

ウインドスター・クルーズ運航船

  • 【帆船】ウインドスター (5,307トン)
  • 【帆船】ウインドスピリット (5,736トン)
  • 【帆船】ウインドサーフ (14,745トン)
  • 【ヨット型】スタープライド (9,975トン)
  • 【ヨット型】スターブリーズ (9,975トン)
  • 【ヨット型】スターレジェンド (9,975トン)

ウインドスター・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

 

33.サガクルーズ

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乗客に50歳以上の年齢制限をかけている独特なクルーズ会社。熟練の大人だけの空間を演出しているのがサガクルーズらしい。ほとんどのクルーズが英国発着のため気品あふれる、古き良き時代の船旅を楽しめる

特徴

 

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引用:サガクルーズ_船旅専門旅行会社

フォーマルではタキシード着用率100%を誇るビックリな客船。英国の紳士淑女があつまる船内はクルーズ慣れしていないちょっとビックリしてしまいそう。それでも50歳の制限を満たら是非、挑戦してみたい面白い船会社です。

サガクルーズの予約・ツアーはコチラ

 

34.ポナン

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フランスを代表するクルーズ会社のひとつ。日本でも根強いファンがいるほど洗練されたクルーズ体験をする事ができると評判で、ぼくが乗ってみたいクルーズです。1万トンを中心としたヨット型客船を運航しており、しばしば日本にも寄港している。

www.youtube.com

特徴

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引用:ポナン客船紹介

小型で小回りが利く船体で、南極などの極地クルーズにも力をいれています。フォーマルはありませんが、それなりにキチッとした服装でないと浮いてしまうと聞いていますが、かといってタキシードやロングドレスを着ることを強制するわけではないので、あまり難く考えない事。ポナンを語るうえでもうひとつ特徴的なのはプライベート感の高さ。乗客一人当たりの空間の広さや、日常を邪魔しないスタッフの気配りも高い評価を受けています。

ポナン・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

35.シードリーム・ヨットクラブ

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4,333トンの超小型2隻のみを所有・運航するクルーズ会社。プライベートのヨットオーナーになった気分でラグジュアリークルーズを楽しむことができます。チーク材のデッキ、大理石のシャワーブースなど贅を尽くして建造された船内はファンを魅了してやみません。

特徴

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引用:シードリーム・ヨットクラブ

世界の富裕層を相手にするクルーズ会社だけあって、洗練されたサービス・食事はそのクオリティの高さに「驚愕」させられるほど。船内サービスだけでなく、行程にもシードリーム・ヨットクラブのこだわりがみられるます。特徴的なのは「ギリシャのコリント運河」。聞きなれない人も多いですが、両脇4m、全長6kmの極狭運河はシードリーム・ヨットクラブの2隻程度しか通る事ができません。途中、両岸が高さ80mの断崖に挟まれるなどのハイライトも用意されており、その景色には目の肥えたクルーズファンも言葉がでないほどらしい。

シードリーム・ヨットクラブの予約・ツアーはコチラ

 

36.ポール・ゴーギャン・クルーズ

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タヒチを通年運航している全室オーシャンビューの特徴あるクルーズ会社。所有・運航する船は1隻。船尾には海に出られる独自のマリーナがあり、船内から直接マリンスポーツに享受する事ができる。名誉ある賞を数えきれないほど受賞しているのも、世間から高い評価を得ていることが伺えます。

ポール・ゴーギャン・クルーズ 日本語公式サイト

特徴

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引用:https://www.yutakaclub.co.jp/tourdetail/point/4135

ハネムーン向けのベストシップとしても知られ、オールイン・クルーシブの行き届いた洗練されたサービスは世界中のカップルに根強い人気を誇ります。タヒチを愛した画家、ポール・ゴーギャンの名を冠したラグジュアリー客船はタヒチでは圧倒的な存在感を放つクルーズ会社です。

ポール・ゴーギャン・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

37.リンドブラッド・エクスペンションズ

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南極、北極の極地、タヒチやガラパゴス諸島など様々な探検クルーズを行う船会社。630~6千トンクラスの小型船でのクルーズは好奇心旺盛で、通常では体験できないユニークな体験を求める乗客が多くあつまるクルーズ会社とも言えます。

特徴

ナショナル・ジオグラフィックと提携しているおもしろいクルーズ会社。運が良ければナショナル・ジオグラフィック専属カメラマンが同行するクルーズもあるようなので、そんなクルーズがあるならぜひとも参加したい!新造船の予定もあるようで、楽しみなクルーズ会社でもある。

 

38.シークラウド・クルーズ

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「世界最古にして世界で最も美しい帆船」と言われる「シークラウド:1931年就航」を運航する伝統ある帆船クルーズ会社。この船には現役のうちに必ず乗りたい!時代を感じたい!古き良き本物の帆船クルーズを味わえる唯一のクルーズ会社で、その価値は非常に高い。

特徴

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f:id:taguchi-s-t:20180105221434j:plain


引用:http://www.bs11.jp/blog/kouhou/2014/07/30_2708.php

2隻あるもう1隻(シークラウドⅡ)は新規のラグジュアリー船。最古参と新造船、レトロとラグジュアリーを同時に楽しめるのもシークラウド・クルーズならではの楽しみ方。「帆船クルーズ」という言葉はそれだけで大航海時代の高揚感をおぼえますが、シークラウドという船に乗ることはクルーズファンのひとつの到達点です。

シークラウド・クルーズ運航船

  • 【帆船】シークラウド(2,532トン)
  • 【帆船】シークラウドⅡ(3,849トン)

 【シークラウド・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

39.スター・クリッパーズ

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帆船4隻を所有・運航する帆船クルーズ会社。乗客自身がマストに登るなどのアクティブ体験が楽しめます。2017年には世界最大の帆船「フライング・クリッパー:8,770トン」も就航しており、帆船クルーズのフラッグシップを所有するクルーズ会社となっています。

 スター・クリッパーズ 日本語公式サイト

特徴

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引用:https://starclippers.jp/ship-information/royalclipper.html

友人のプライベートヨットに招かれているような雰囲気で気軽な帆船クルーズをたのしめるのが、スター・クリッパーズの掲げるテーマ。乗客の50%がリピーターになるほどの人気クルーズで、満足度の高いクルーズがあなたをまっています。

 スター・クリッパーズ運航船

  • 【帆船】スター・クリッパー(2,298トン)
  • 【帆船】スター・フライヤー(2,298トン)
  • 【帆船】ロイヤル・クリッパー(4,425トン)
  • 【帆船】フライング・クリッパー(8,770トン)

 【スター・クリッパーズの予約・ツアーはコチラ

 

40.ルフトナー・クルーズ

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30年以上の歴史ををもつリバークルーズ会社です。もともとはルフトナーファミリー(家族経営)のリバークルーズらしく、地域に根付いたサービスをつづける会社です。「笑顔で心あたたまるおもてなし」を掲げており、日本語サイトがあるほどです。広大なヨーロッパを巡るには飛行機よりも、リバー(川)を進むのが一番。大きな町(都市)は豊富な水辺から栄えているので、ヨーロッパの歴史を肌で体感できるでしょう。

特徴

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オランダ、ベルギー、ライン川、マイン川、ドナウ川、ヨーロッパ横断など通年してリバークルーズに挑戦できます。また、地域に根付いたファミリー企業らしく、地方のイベント(お祭り)などにあわせたテーマクルーズも豊富に用意されています。

 【ルフトナ―・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

41.クリスタル・リバー・クルーズ

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2016年7月に始動したクリスタル・クルーズのリバー部門。クリスタル・クルーズの上質で日本的なサービス(おもてなし)も受け継がれているリバー船社。ドナウ川のリバークルーズの浴室で「浴衣」が用意されているのも「粋」な計らいです。

特徴

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引用:クリスタル・リバー・クルーズ

トイレにはウォシュレットも用意され、日本郵船のDNAがしっかりと受け継がれているところがおもしろい。2017年にヨーロッパで処女航海を始めており、ヨットのようなスタイリッシュデザインは一目惚れ。他のリバークルーズ会社をはるかに上回るスペースレイシオ(お客様お一人で利用できるスペース)が特徴で、ゆったりとラグジュアリーなリバークルーズを提供しています。

 【クリスタル・リバー・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

42.アマ(AMA)ウォーターウェイズ

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2002年に設立した比較的新しいリバークルーズ会社。とはいえ、ヨーロッパ主要河川で15隻、東南アジア、アフリカでは1隻を保有・運航している大会社(ロサンジェルス本社)です。AMAのファンが愛してやまないのはラグジュアリーな船内のしつらえと、上質サービス。ベルリッツ社2016-2017年のリバークルージングinヨーロッパでは1~9位を独占するほどです。ワンランク上のリバークルーズを楽しみたいなら、おすすめのリバークルーズ会社でしょう。

特徴

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標準的なリバークルーズ客船のキャビン(客室)よりも広い15.8㎡のキャビンが特徴的。その多くがバルコニー付きとなっており、船内から外への視線を意識している船造りを意識しています。外洋(海)船のような大型設備がないぶん、その移り行く景色を手軽に楽しむための工夫を惜しまない姿勢がうかがえるリバークルーズ会社です。

 【アマ(AMA)ウォーターウェイズの予約・ツアーはコチラ

 

43.アヴァロン・ウォーターウェイズ

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スイス生まれのエレガント・スイートシップで。敢えてバルコニーをなくす事で客室の広さを最大限に生かすことができるデザインに作られています。客室の天井から床まで全面窓を導入しており、外の景色を最大限楽しむ事ができるようになっている。

特徴

リバークルーズでの醍醐味は移り行く景色を間近に観ながら楽しむ事ができること。全面窓の客室を用意してくれるアヴァロン・ウォーターウェイズはその楽しみを最大限活かしてくれる船を用意してくれているのが特徴。参加者の主な国籍はアメリカ、カナダ、マレーシア、オーストラリア、インド、台湾、韓国など。

 

44.シーニック・クルーズ

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オールイン・クルーシブのリバークルーズ社で、船までの送迎、食事、エクスカーション(寄港地観光)、ミニバー、チップなどすべてが旅行代金に含まれている。ヨーロッパでもっともゆったりとした客室を有しているリバークルーズ客船とも評価されています。

特徴

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引用:シーニック|SCENIC(公式サイト)

オールイン・クルーシブ、広々とした客室、美食、エクスカーション、エンリッチプログラムの5つの特徴を挙げており、特にエンリッチプログラムにはこだわりがある。エンリッチとはシーニック・クルーズを利用したゲストだけが体験できる特別な寄港地体験(観光)。白の船体で統一されており、贅沢なリバークルーズ会社といえます。

 【シーニック・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

45.メコン・クルーズ

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メコン川の全域をカバーする2隻の船でアジア・リバークルーズを提供しています。メコン川北部、南部と分けてリバークルーズをおこなっています。メコン川は貿易ルートであり、河川に住む集落の大動脈を担う母なる川です。

特徴

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引用:http://mekong-cruises.com/ja/

北部、南部とでまったく種の異なるクルーズサービス提供している会社です。北部でのリバークルーズはオープンエアの簡易船で、夜は現地のロッジに宿泊。南部ではレトロなラグジュアリー船で宿泊も船内(リバークルーズ)を楽しむ事ができます。アジアでのリバークルーズはなじみが薄いですが、大いなるメコン川を旅するならぴったりのクルーズ会社です。

 【メコン・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

46.エメラルド・ウォーターウェイズ

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スタイリッシュで評価が高いオールイン・クルーシブの4つ星リバークルーズ会社です。ランチ・ディナー時のワイン・ビールなどのアルコールも含まれており、気兼ねなく自由なクルーズライフを満喫できます。モダンな空間デザインを重視した船内はヨーロッパリバークルーズ会社のなかでも広めの客室設計です。床から天井までのパノラマ・ウインドウをはじめ、採光を取り入れたパブレックスペースは陽の温かみを感じられる船内に仕上がっています。

特徴

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引用:https://www.emerald-ww.jp/

オールイン・クルーシブらしく寄港地観光も込みで考えられるので割安感が感じられます。シングル客室も用意されており、幅広い層のゲストに対応できるのも印象的です。リバークルーズはほとんど揺れることもないため、クルーズ初心者から上級者まで楽しみやすいですが、客室が広めに設計されているのがエメラルド・ウォーターウェイズの嬉しいところ。

 【エメラルド・ウォーターウェイズの予約・ツアーはコチラ

 

47.ヨーロピアン・ウォーターウェイズ

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ヨーロッパの運河を暮らすように過ごす事ができるのがヨーロピアン・ウォーターウェイズの長所。1974以降からヨーロッパ・リバークルーズをけん引しており、大型リバー客船では入れないような中小運河での船旅をお届けしています。かつては貨物船として使われていた客船をプチホテルの様に改装した船もあり、ヨーロッパ運河の歴史を肌で感じる事ができるリバークルーズ会社です。

特徴

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引用:H2olidays : Hotel Barges Main Page

リバークルーズらしくオールイン・クルーシブですので、乗船中の費用は全てクルーズ料金に含まれています。個人的におもしろいのはヨーロピアン・ウォーターウェイズでは乗客定員が4~13名と超規模のクルーズ船がラインナップされています。その為、クルーとの距離がひじょうに近く、暮らすように旅するを名実ともに体現していると言えるでしょう。ぼくも個人的に興味があるリバー・クルーズ会社です。

 【ヨーロピアン・ウォーターウェイズ公式HP(日本語あり)

 

48.ユニワールド

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1976年に創立したリバークルーズのトップブランドです。少人数のお客様にむけた最高水準の船・サービス・美食を楽しませてくれます。世界有数のブティックホテルグループ「レッドカーネーション」を擁しているのも、ユニワールドが真のラグジュアリーを提供していることを裏付けています。

特徴

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引用:浮かぶブティックホテルでリバークルーズ

リバークルーズで最高レベルのサービスと客室を体感したいなら、ユニワールドがおすすめ。ユワールド流のこだわりは細部に渡っており、美術品は全て本物、ベッドはこだわりの職人が全て手作りのオーダーメイドなど、ゲストへのおもてなしには随所にこだわりが感じられるものばかり。ユニワールドが所有する船のひとつで、SSアントワット号には巨大なサファイアブルーのシャンデリアがあり、こちらも名品のひとつ。

SS アントワネット号のシャンデリア

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ユニワールドのオーナー ベアトリス・トールマン夫人はニューヨークはセントラルパークの名門レストラン「タヴァーン・オン・ザ・グリーン」を長年飾っていたバカラのストラウス・ブルーのシャンデリアに魅了されていました。2009年にレストランが閉店し調度品がオークションにかけられた時、真っ先にこのシャンデリアを落札。SSアントワネット号の建造が計画された時、吹き抜けのロ ビーの中心を華やかに飾る事にしました。巨大なサファイアブルーのガラスが外から入る光に輝き、お客様をお迎えします。

 【ユニワールドの予約・ツアーはコチラ

 

49.バイキング・リバークルーズ

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約20年前まで世界最高水準と呼ばれたラグジュアリー客船「ロイヤル・バイキング・ライン」が新たに復活したリバークルーズ船社。(続いて2015年にバイキング・オーシャンクルーズ)クルーズ業界からの評価も高く、名実ともに世界一のリバークルーズ会社とも評されているほど。

特徴

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引用:http://vigour-travel.com/?page_id=6383

次世代型の「ロングシップ」を40隻就航しており、人気と質の高さが伺えます。日本人にも大人気のライン川・セーヌ川・ドナウ川などのオランダ・ハンガリー・オーストリア・フランス・ドイツの世界遺産を河川沿いめぐる独特の景色はリバークルーズならではの体験です。外洋クルーズでは体験できない、クルーズ移り変わる景色を眺めながら洗練された船内でのリバークルーズは病みつきです。

バイキング・リバークルーズの予約・ツアーはコチラ

 

50.クロワジー・ヨーロッパ

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ヨーロッパを代表するリバークルーズ会社。数あるヨーロッパのリバークルーズ会社のなかでも、最も歴史ある会社(1976年創業)のひとつです。所有する船も39艘あり、ヨーロッパだけでなく、アジアクルーズも運行しています。年間約20万人のゲストがクロワジー・ヨーロッパでリバークルーズを楽しんでおり、老若男女と幅広いゲストが利用しています。

特徴

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引用:リバークルーズ - クロワジー・ヨーロッパ公式HP

船の公用語はフランス語ですが、クロワジー・ヨーロッパの特徴は「のんびり」がピッタリ。ゲストを和ませる暖かなサービスは乗船したゲストを退屈させません。両岸にひろがる贅沢な景色をのんびり楽しみつつ、ヨーロッパの珠玉の街を訪れるのは贅沢そのものです。

クロワジー・ヨーロッパの体験記・予約方法はコチラ

 

51.アメリカン・クルーズラインズ

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アメリカの2大リバークルーズ社のうちの1社。(情報収集中)

 

52.アメリカン・クイーン・スチームボート・カンパニー

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アメリカの2大リバークルーズ社のうちの1社。世界最大の蒸気船「アメリカン・クイーン」を擁しており、外輪船のこの船は最高にかっこいい。ディズニーランドにある「蒸気船マークトゥエイン号」を思い出してもらえるとイメージ付きやすいかもしれません。

特徴

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引用:https://deckp.me/lines/4

世界最大の蒸気船「アメリカン・クイーン」がアメリカン・クイーン・スチームボート・カンパニーのフラッグシップ。ぼくは必ずこの船に乗りたい。米国ではリバークルーズ市場が低迷しておりクルーズ単価が高騰気味。「ジョーンズ法」という米国人を一定以上、クルーにしなければならないという法律がある為、邪魔をしているようだ。

 

53.アドベンチャー・バイ・ディズニー

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ディズニー・クルーズとは別枠のリバー・クルーズ企画。クルーズ会社ではなく「ディズニー」が世界各地で企画する家族向けツアーのひとつ。専門のプランナーとガイドが6~12日間の旅を提案しています。

特徴

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引用:https://dvcmember.disney.co.jp/

2018年は「美女と野獣」をテーマにしたライン川クルーズや、大人限定のライン川クルーズおよびドナウ川クルーズなど、計14本のリバークルーズを展開すると発表しています。アドベンチャー・バイ・ディズニーのクルーズは、ディズニーがリバークルーズを所有しているわけではなく、既存のリバークルーズ会社の船を利用しておこなう企画旅行のひとつです。2018年はアマ・ウォーターウェイズの客船(アマ・ステラ、アマ・クリスティーナ、アマ・レア)を利用しておこなわれるようで、いつか乗船したいクルーズ企画です。

 

54.オーソドックス

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ロシアのリバークルーズ会社。人気のモスクワからサンクトペテルブルクへのコースやロシアのナショナルオーケストラが乗船してのチャイコフスキー・クルーズ企画をおこなうなど、独特のリバークルーズを楽しむ事ができます。

特徴

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引用:http://www.jtb.co.jp/cruise/passengerboat/anton_chekhov/index.asp

ネヴァ川、ヴォルガ川、3大湖(ラドガ湖・ペロエ湖・オネガ湖)、水門を通るクルーズなど広大なロシアを河川沿いに散策できる特徴あるリバークルーズが楽しめます。日本にいるとロシアの情報はあまり入ってきませんが、体験者の声もありクルーズファンも楽しんでいるようです。

オーソドックスの体験記・予約はコチラ

 

55.アローザ・クルーズ

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ドイツのリバークルーズ会社で白にローズ(バラ)が描かれた船体が特徴的な会社。ライン川やドナウ川クルーズをおこなっている。

 

情報収集中。

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56.グランド・サークル・クルーズ・ライン

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情報収集中

 

57.DFDSシーウェイズ

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北欧周遊で必ず役立つのがこのDFDSシ―ウェイズです。ジャンルとしてはフェリーに属していますが、規模も設備もクルーズ客船に匹敵する会社です。

特徴

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引用:DFDSシーウェイズの基本情報【公式】

北欧周遊観光を考えれば、飛行機(移動費)、ホテル代をあわせると割安な移動手段のひとつで挙げられます。キャビン(客室)もクルーズ船に引けを取らない造りになっており、旅の疲れをしっかりととる事ができます。

DFDSシーウェイズの体験記・予約方法はコチラ

 

 

58.タリンクシリヤライン

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北欧&バルト海のクルーズを専門に運航するクルーズ会社です。船内では北欧らしく限定のムーミングッズを販売していたり、バルト海トップのクルーズ会社として、広範囲にわたるクルーズサービスを一年を通して提供しています。

特徴

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引用:北欧&バルトを結ぶバルト海クルーズ  タリンク&シリヤライン公式HP

北欧らしいスタイリッシュなインテリアは乗船したゲストに高揚感を与えてくれます。10隻の船でバルト海クルーズを定期運航しており、各国間の移動が盛んな北欧エリアの貴重な足としても利用されています。フェリーと感覚が近いですが、その規模は日本とはまったく違い、一部は飛鳥Ⅱと変わらない大きさ(5万トン級)の船を擁しています。

タリンクシリヤライン公式HP(英語)はこちら

 

59.シルバーシー・クルーズ

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4千トン~4万トンで客船を統一している超小型の客船ラインナップが特徴的。ラグジュアリークルーズという言葉をクルーズの世界に定着させたのも、シルバーシー・クルーズの功績のひとつ。全ての客室に24時間体制でバトラーが付いているのも特徴的で、日本人のぼくではまだまだ使いこなせないかもしれない。

特徴

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引用:シルバーシー・クルーズ(公式サイト)

高級リゾート地:モナコに本社があるのがシルバーシー・クルーズの特徴。これだけで、他のクルーズ会社とは一線を画すところがわかります。モナコという超富裕層をあいてにクルーズを提供している会社だけあって、ブルガリと業務している。船会社と一流ブランドの提携もシルバーシー・クルーズがその先駆け的な存在です。当然、船内はオールイン・クルーシブ。食前酒、フルコースのディナー、美酒が楽しめるラグジュアリーなクルーズ会社。メインダイニングを持たないのもこのクルーズ船の独自の手法で、8つのレストランを食べ歩きが出来る。すべてバルコニー付きのオールスイートなので、客室から出ることなく家族だけでクルーズを楽しむゲストが多いのも特徴。

 

60. ワンオーシャン・エクスペディション

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ユニークな探検クルーズを提供しているクルーズ会社。極地探検クルーズは少なからず、危険と自然環境を配慮する必要がありますが、ワンオーシャン・エクスペディションはその点でも高い評価を得ています。

特徴

極地での厳しい環境でも、ゲストに満足してもらえるよう心のこもったおもてなしを提供しているのが特徴的です。些細なことですが、寒地でのハイキングから帰ってくれば、温かな飲み物が用意され、エステティシャンによるホットストーンを使ったエステやマッサージで疲れた体を癒してくれます。

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Q. 北極の魅力についてお聞かせください。

A.スピッツベルゲン島の自然探険を何回かのZodiac cruise(ゾディアッククルーズ)やlanding(ランディング/上陸)で十分堪能できました。見ることができるかどうかわからない北極の動物や鳥など、双眼鏡などを使って、見つけた時の喜びは何とも言えません。

スピッツベルゲンクルーズゾディアッククルージング中の景色(撮影:品川御夫妻)

Q. 実際に北極に行って感じたことをお聞かせ下さい。 

A.手つかずの自然を目の前で見て、澄んだ空気と一体になって心が洗われる気持ちになりました。北極グマにしてもアザラシにしても母子以外は単独行動をとることを知りました。餌を求めて、過酷な気象の下で暮らす動物たちの厳しさを感じました。 

 

Q. 南極旅行の感想は?

A.

三木さん南極体験談今回の旅は、わりあい天気に恵まれ、気候も温かく快適でした。船には約180名ほど乗船していましたが、毎日の上陸活動は非常にスムーズで、1日2箇所には上陸できましたし、ゾディアッククルージングも数回体験できました。上陸活動をしていない時でも、ほとんどの乗客は部屋に戻ることなく、デッキに出て南極の景色や、海上に現れる動物たちを観察したり、写真を撮ったりして過ごしました。

クルーズ会社のスタッフは皆、専門知識をしっかり持って、全員ゾディアックボートの操縦も出来ます。我々乗客の安全を最優先にしつつ、誠意を持った対応はホスピタリティがとても高かったです。そして、時にはエンターテイナー性を発揮して我々を楽しませてくれました。

三木さん南極体験談それから、何しろビックリしたのが食事の質の高さ。特に夜はコースメニューですが、毎日違った魚や肉料理を数種類用意してくれるので、食べたいものを選べます。夕食時には無料でワインが提供されます(※注)。用意されているワインのレベルもかなり高かったです。私の個人的な感想としては、連夜、フレンチの「ミクニ」や「ひらまつ」級のレベルでした。

昨年末に帰国してから1ヶ月以上たった今になって、漸く「南極に行ったんだ~!」という実感がこみ上げてきました。次は是非共北極旅行に行って白クマとの遭遇を楽しみたいです。

※注:夕食時にワインがフリー(無料)で提供されるサービスは、主催会社により異なります。

 

61.クォーク・エクスペディション

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極地を旅する冒険クルーズ会社。高緯度の海域でも特殊船舶で多くのゲストを南極・北極の旅に招待しています。常に新しいことに挑戦しているクルーズ会社で「初の南極一周クルーズ」や北極では不可能と言われた「地理上の北極点到達」といった偉業を次々と実現してきています。冒険好きにはもってこいのクルーズ会社といえますね。

特徴

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引用:http://www.cruiselife.co.jp/travel_company/

特殊環境へのクルーズですので、日本からの乗船は敬遠されがちですがクォーク・エクスペディションでは日本人及び日本語を話すスタッフが乗船して、冒険クルーズをたのしめるサービスを提供しています。

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62.フッティルーテン

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世界で最も美しい船旅を提供するクルーズといわれ、世界的に人気のある探検クルーズ会社です。クルーズ業界に馴染みがないと驚くかもしれませんが、1年前にはほぼ満席になり、予約が遅くなるほどどんどん値上がりしていきます。

特徴

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引用:https://www.hurtigruten-jp.com/

フッティルーテンが提供するノルウェーの航路は「世界で最も美しい船旅」と謳われ、世界中から人気を集めるクルーズを提供しています。船内にはカジノやエンターテインメントショーなどの設備はありませんが、大自然をゆっくりと堪能するためのゆるやかな時間が流れています。ノルウェーの家庭料理も船内で楽しめるので、満足度の高いクルーズを約束してくれます。

必見の体験動画はこちら

 

63.オリオン・エクスペディション・クルーズ

オーストラリアを代表する探検クルーズ会社のひとつ。エクスペンディション(探検)の名に恥じないワイルドな体験をさせてくれることでも有名です。手つかずの自然が残る西オーストラリアクルーズが人気で、南極やボルネオ島のジャングルなど、本来アクセス困難な秘境の地を巡るクルーズ会社です。

特徴

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クルーズにはかならず「エクスペディション・リーダー」と呼ばれる、自然遊びの専門家が乗船します。学者レベルの知識で、秘境を探検・学び・遊べる貴重な体験はファンがつくのも納得です。「オリオンⅡ」は2011年に就航しており、探検クルーズとはおもえない手厚い船内サービスでゲストを楽しませてくれます。

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64.パール・シー・クルーズ

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客室は全室バルコニーを備えつつ、ラグジュアリーな探検クルーズを提供している。比較的小型な船体を擁しており、大型クルーズ船では入港できない個性的な港町や厳選された寄港地へのクルーズジングを提供しているクルーズ会社です。

特徴

冒険クルーズとはおもえないラグジュアリーで上質な空間を用意してくれます。エキサイティングな場所へのクルーズと独創的な5つ星レストランの美食を楽しむ事ができます。ゲスト同士の交流機会も積極的に作っており、小型船らしい出会いと仲間を提供してくれるのも魅力のひとつです。

パール・シー・クルーズ公式HP(英語)はこちら

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65.ファゾム

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アメリカとキューバの国交回復により、両国から唯一許可を取り付けたカーニバル・コーポレーションが立ち上げた新ラインです。大きな期待を背負い2016年5月にキューバクルーズを就航すると発表したが、2017年夏に廃止してしまった。

おまけ

ファゾム唯一の客船(アドニア)はカーニバル・コーポレーション傘下のP&Oクルーズに移行させたようだがなかなか情報がつかめない。

 

66.ピースボート

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日本ではおなじみのクルーズ会社です。日本全国の居酒屋、カラオケ、スナック、商店街のいたるところでこの船会社のポスターを見かけます。むやみやたらと、このポスターが目につきますが、ピースボートはNGO団体が所有運営するクルーズ船なので、これには理由があります。

NGO団体とは?

NGOとは、NonGovernmental Organization(非政府組織)の略です。もともとは国際連合が国際会議に出席する政府以外の民間団体を指す用語として使い始めました。 この中には営利団体(企業など)と政治団体(政党など)を除いた様々な民間の非営利団体 (経営者団体、宗教団体、消費者団体、女性団体、労働組合、協同組合など)が含まれています。今日では、もっと幅広く、地球的規模の課題(開発・環境・人権・平和など)を解決するために 非政府かつ非営利の立場で活動している団体を指して用いられています。 これらの団体を宗教団体や消費者団体など他の非政府組織と区別して「国際協力NGO」と呼びます。

その為、ボランティア活動の一環としてポスターを張り、自身のクルーズ代金に充てることもできるので人生を変えるきっかけを提供している貴重なクルーズ会社です。

特徴

年3回の世界一周クルーズを提供するクルーズ会社として有名です。ゲストはクルーの一員という考えもあり、乗船中は他のゲストにむけたイベントも主催できます。また水先案内人と呼ばれる「ゲスト著名人」による講演やエンターテインメントショーが人気で、若い世代から年配者まで幅広い客層が見られます。間違ってはいけないのが、通常のクルーズ船とはちがうのでドレスコードや過ごし方などは他のクルーズ会社の参考にならないので注意。

 

67.バイキング・オーシャンクルーズ

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2013年に設立したバイキング・リバークルーズの外洋船ブランド。2015年に立ち上げ、地中海、カリブ、オセアニアなど幅広いエリアでクルーズ旅行を提供している。知名度が高く上質なサービスを提供している名門のリバークルーズ会社が手掛けるオーシャンクルーズブランドはクルーズ業界でも話題となりました。

特徴

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2015年のクルーズのミシュラン「クルージング&クルーズ・シップス」ではデビュー直後に中型船部門1位を獲得するほど評価が高いオーシャンクルーズ会社です。さすがリバークルーズの名門が手掛けるだけはある。2018年までに同型船の5隻(約5万トン)のラインナップで統一している。2018年は初の日本寄港もうわさされており、個人的にも楽しみなクルーズ会社です。

 

68.スチーム・シップ・スーダン

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エジプトのナイル川を運航する歴史と伝統のリバークルーズ会社。外輪式蒸気船を何隻も保有しており、大河のナイル川を航くクルーズ会社としては歴史と伝統で右に出る会社はありません。

スチーム・シップ・スーダン公式HP(英語)はこちら

特徴

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全室リバービューの船内はクラシカル現代風の仕様で統一されており、エレガントでゆったりとしたが流れます。日本では予約を受け付けている箇所が少ないですが、貴重なクルーズラインなだけに興味深い会社です。古き良き時代を感じつつ、紳士淑女がテーブルを囲み美食を楽しむのは想像するだけで楽しみでなりません。

スチーム・シップ・スーダン日本代理店・予約はこちら

 

69.パンダウ・リバークルーズ

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1995年シンガポールで設立したアジアのリバークルーズ会社。10隻以上のリバークルーズ船を擁しておりジャングル、森林を抜けイワラジ川(ミャンマー)、メコン川(タイ)、チンドウィン川(ミャンマー)、ラジャン川(マレーシア)などを巡るクルーズを提供しています。

パンダウ・リバークルーズ公式HP(英語)はこちら

特徴

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ミャンマーの観光局でも紹介されるほど、現地での信頼と実績のあるリバークルーズ会社のようです。2001年から欧米スタイルのリバークルーズをアジアで展開しており、19世紀当時の蒸気船での船旅を可能な限り現代に再現した客船を建造・運航しています。

 

70.ニューセンチュリークルーズ

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中国の長江三峡でリバークルーズを運航する、中国系のリバークルーズ会社です。中国ではゴールデンコースと言われる長江三峡クルーズを快適に、高品質に提供しています。乗船するゲストに世界品質なサービスを提供するために欧米諸国のクルーズ会社を徹底的に研究したようです。

▼2013年から更新していないようなので、最新情報かは怪しい

ニューセンチュリークルーズ日本語HPはこちら

特徴

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日本では取扱いが少ないようですが、広大な中国内陸を快適に巡ることができるこのリバークルーズの価値は高い。比較的カジュアルなクルーズを提供しているので、豪華なラグジュアリー船とは言えないようですが最低限のサービスは提供してくれているようです。

ニューセンチュリークルーズ日本取扱店での予約・料金はこちら

 

71.ザンベジクイーン

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冒険秘境をテーマとしたリバークルーズ会社です。数は少ないですが、日本からも添乗員付きツアーもでており驚きました。サファリ体験やアフリカの個性あふれる河川と自然はワイルドでエレガントなリバークルーズを体験する事ができるでしょう。具体的にはチョリベ川をクルーズするようです。

ザンベジクイーン公式HP(英語)はこちら

特徴

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冒険秘境のリバークルーズというイメージを払拭するかのような全室スイート仕様(定員30名)の客船です。豪華で洗練された船内は最上級の5つ星客船の評価。シニア夫婦、ファミリーをはじめ、冒険好きのファンから絶大な支持をうけるリバークルーズ会社です。

 

72.アクア・エクスペディションズ

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2007年に「冒険家のために極上の快適さのなかで比類なき旅の体験を提供する」をコンセプトに創設されたリバークルーズ会社です。人生を豊かにするリバークルーズ会社と謳っており、大変な人気をはくしました。ユニークで居心地のよい隠れ家のような、船内はファンも多いです。

アクア・エクスペディションズ日本語公式HPはこちら

特徴

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オールスイートの小型船で秘境のアマゾン川、メコン川を航く豪華なリバークルーズです。日中は非日常の秘境と大自然を探検して、夜は5つ星ホテルのような船内でリラックスした時間を楽しむ事ができます。新造船も発表されており、人気の高さがうかがえます。
 

73.リバージュ・ド・モンド

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フランスはパリで2001年に創業したクルーズ会社で、リバークルーズ&沿岸クルーズを専門にあつかっています。「カルチャー(文化)&ディスカバリー(発見)」をコンセプトに運営しており、堅苦しくないカジュアルフレンドリーなリバークルーズを提供しています。

リバージュ・ド・モンド日本語公式HPはこちら

特徴

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メコン川、ロシア、ウクライナ、アドリア海沿岸でのクルーズを提供していますが、日本からはメコン川へのツアーがHIS傘下のクルーズプラネットから企画・実施されています。アジアのリバークルーズですが。元がフランスの会社なので船内はシックで優雅な空間を演出しています。

リバージュ・ド・モンド日本代理店・予約はこちら

 

まとめ

世界のクルーズ会社を調べ始めると、まだまだ知らない世界がたくさんありました。「クルーズって奥深い!」日本にいたらクルーズのすべてを知ることは出来ない・・・とあらためて気付かされました。

 

まだ調べきれなかったクルーズ会社もあるので抜けがあったら教えてください!(≧▽≦)

 

みなさんの新たなクルーズ旅行の第一歩!を応援します。

“Bon Voyage(ボン・ヴォヤージュ)”