粋なLABO

クルーズ講師が本音で"こっそり" CRUISE BLOG(クルーズブログ)

【旅疲れ】解消法はクルーズ旅行に行くこと

にほんブログ村 旅行ブログ 船旅へ
↑「ポチッ」してくれると頑張れる!やる気向上ボタン

スポンサーリンク

f:id:taguchi-s-t:20171116172041j:plainなぜ旅行は疲れるの?

そんな話題で盛り上がったので「旅疲れ」をテーマにクルーズ旅行の良さをご紹介。

こんにちは。( ^ω^ )

元クルーズ講師ブロガー ポセイどん!(@Poseidon_LABO)です。

先日、忘年会があったのですが、そこで「旅疲れ」について大いに盛り上がりました。

10人ぐらいと話してたのですが「意外とみんな思うところがあるんだなぁ~」とひとりで関心してました。

 

なかには「疲れるから行かない!」旅行絶対反対派もいたくらい(/ω\)

でも、確かに「貴重な休みを・・・無駄に疲れるだけ」なら何のための休暇をとったのかわかりませんね。

でもだからこそ僕は言いたい「クルーズに乗れば良いじゃん!」と。

1.旅疲れってなに?

f:id:taguchi-s-t:20171116131818j:plain

「旅行に行って」帰ってきて、家についたとき第一声で「疲れた~!」っていいながらドバーって椅子に倒れる「アレ」ですw

ぼくも経験ありますが、実際けっこう疲れてますね。

理想はそのまま荷解きして、洗濯機回して、シャワー浴びてスッキリ気分で寝たいのに、そのまま朝まで寝てしまい、次の日後悔してる時は結構ある(号泣)

これまでは疲れて当たり前と思って気にもとめなかったけど30歳を越えてくると次の日の事も考えてしまって切実な問題に変わってきました。

2.大人が考える「旅疲れ」について。それぞれの意見をまとめると。

f:id:taguchi-s-t:20171121111517j:plain

楽しいはずの旅なのに、なんで疲れてしまうんだろう。

疲れる理由をそれぞれの意見からまとめてみた。

▼20代~40代の意見をまとめると・・・

  1. 移動が疲れる
  2. 知らないところに行くとアンテナが必要以上に立つ
  3. 荷造り(家)の段階から疲れる
  4. 旅先で効率よく動こうと思って、頭を使っている
  5. ツアーだと集合時刻に振り回される
  6. 寝る時間が意外と少ない
  7. 普段より遅寝、早起きになる
  8. バス移動だと寝られない
  9. 自分のペースで休めない
  10. 昼寝出来ない
  11. 一人の時間が欲しい
  12. 荷物管理が疲れる
  13. 旅先で次の予定を考えるのが疲れる

疲れるのは、日常と違うことをするのと休む時間が少ないor荷物に関することが多かった。「旅行中は意外と自由な様で自由じゃない」って意見は面白かった。

3.疲れない旅行ってなんだろう?

f:id:taguchi-s-t:20180105205602j:plain

単純に日常の生活感のまま旅行に出かけられたらそれが一番。

けれど、旅行中にそれを実現することはほぼ不可能。

旅行中はやっぱり移動も多いし、荷物も多くなる。

「休む時間=観光時間」が少なるから、悩ましい部分だろう。

「そもそも疲れるなら旅行行かなきゃいいじゃん。」と言われてそれまでだし。

 

でも、旅行好きなひとはとっても多い。

「疲れ < 旅行(楽しむ)」っていう天秤が成り立っているから。

でも疲れない旅があるなら行ってみたくないですか?( ^ω^ )

そう言われて黙っていられないのがぼくの性分だったりする。

4.旅疲れ解消!「疲れない旅=クルーズ」

f:id:taguchi-s-t:20171116035548j:plain

 

疲れない旅ってないの?って言われたらぼくは即答で「クルーズ」だと答える。

理由は明白で、

  • 世界一「荷造りが楽」な旅
  • 世界一「寝られる」旅
  • 世界一「休める」旅
  • 世界一「自由に過ごせる」旅
  • 世界一「考えることが少ない」旅
  • 世界一「家のような感覚で過ごせる」旅

だと本気で思っているから。

 

そして何よりクルーズ船って乗り物に乗ることが一番楽しい。(^_-)-☆

乗っている自分に酔いしれる事が多いけど、それは誰もが一緒。

大きな船で旅をしているぼく自身を感じられるあの瞬間こそ、クルーズを進める一番の理由。

1.世界一「荷造りが楽」な旅の理由

f:id:taguchi-s-t:20171116165504j:plain

旅行中の移動は毎回荷物の出し入れをするからとにかく面倒。

 

ホテルが一か所なら関係ないけど、数か所を周遊する旅行を選ぶ人はみんなが共通してこの意見が出てくる。

それがクルーズになると一度部屋に入ればそこはもう自分の家。

 

部屋に入って荷物は好きな場所にセッティングして、あとは下船までそのまま!

寄港した街には普段使いのショルダーバッグで最低限の荷物だけで観光に出かけられる。

とーーーーっても楽な旅行に早変わりです。

2.世界一「寝られる」旅の理由

f:id:taguchi-s-t:20171123033559j:plain

 

クルーズの旅は、夕食・ショー・カジノ・スパ・プールといった船内アクティビティを楽しんでいるうちに移動が進んでいる。

もちろん寝る場所はベッドの上。

よくあるツアーのようにバスや飛行機、電車の移動中に仮眠を取る事を強制される旅とは全く違う。

自分の部屋で寝たいときに「ベッド」で横になって寝られるし、眠かったら早めに部屋に戻れば十分な睡眠時間を確保できる。

寝不足で疲れたとは言わせない旅になる。。

3.世界一「休める」旅の理由

f:id:taguchi-s-t:20171116140136j:plain

移動がクルーズになるから、休みたいときに自由に休める。

船内のカフェでお茶したり、海を眺めながらデッキチェアに寝そべるのも良い。

眠くなったら部屋に戻って仮眠をするのも自由。

集合時間に振り回されることもないから、道中気軽な気分で旅を楽しめる。

4.世界一「自由に過ごせる」旅の理由

f:id:taguchi-s-t:20171116132908j:plain

船内生活では強要されるものは一切ない。自分が思ったときに、思ったことが出来る。

コーヒータイムで読書をしたり、デッキで日向ぼっこしたり、ジャグジーに浸かりカクテルを一杯、カジノで娯楽に浸っても良いし、豪華なショーを観る・観ないも好きに決めていいんです。

添乗員ともよく話すけど「普通のツアーよりもすることが無くて暇です」っていう人もいるくらい。

※クルーズ専門の添乗員もいるほど、クルーズは独特な世界観。だけど慣れると意外と「らくだよ~」という意見が多いです。

自分がすきな時に、好きなことをして、すきに過ごせるからこれ以上「自由」な旅は無いって本気で思う。

5.世界一「考えることが少ない」旅の理由

f:id:taguchi-s-t:20171126194633j:plain

旅行中考えることが多いのは、現地観光だったり、食事が一番多い。

クルーズの場合、この負担もほとんどない。

船内の食事はほぼフリーだし、朝昼晩の3食はしっかり付いているから、食べたいときに自由に食べられる。

現地観光も船の中で申し込むことができるから、考えるのが面倒な人は船会社が用意する日帰りツアーに参加すればよい。

次の日になにする?次にどこ行く?って考えるのが苦手こそクルーズがおすすめ。

6.世界一「家のような感覚で過ごせる」旅の理由

f:id:taguchi-s-t:20171128233030p:plain

「究極論」はここだと思う。

自分の家ごとお出かけできるのが一番!

ドラえもんの「どこでもドア」みたいに自分の部屋から世界中に行けるのが理想的。

でもそれはあと1000年くらいかかりそうなので21世紀の今は無理。

 

そこでクルーズなら、限りなく自分の部屋を再現して道中を過ごすことができる。

必要なモノを私生活で最適な場所において、必要なとき最低限のモノだけを持って外出する感覚はクルーズならではの生活。

自分の家と一緒に旅している感覚になるのがクルーズの良いところ。

 

まとめ

f:id:taguchi-s-t:20171126200553j:plain

せっかくの休暇だから休みたいのに、旅行は疲れるって思って家にこもるならクルーズに挑戦してみることを勧めたい。

ぼくは偶然クルーズに出会うことが出来たけど、今の日本でクルーズ経験者は極々少数。

だからこそ、ぼくの経験を多くの人に共有して「船旅の素晴らしさを知ってもらいたいし、その旅のきっかけを提供したい」と思っています。

忙しく働くサラリーマンには「旅先のスケジュールを考えるのも辛い」のはすごく良くわかる。旅行前の準備を最小限に抑えて、旅行中の負担も少なく、道中でもしっかり休みが取れるなら、クルーズはこれからの旅行の選択肢の一つになると思いませんか?

 

みなさんの新たなクルーズ旅行の第一歩!を応援します。

“Bon Voyage(ボン・ヴォヤージュ)”

 

▼ぼくがおすすめのクルーズ専門会社業をくわしく解説

もう1記事いかが?クルーズの楽しみ方がわかる記事はこちら

  1. 日本でクルーズ旅行をおすすめする“38個”の理由
  2. 【クルーズ料金の秘密】なぜクルーズを高いと誤解するのか?
  3. 【クルーズ船のクラスって?】クルーズ講師が日本一わかりやすく解説
  4. 【客室の選び方】絶対に失敗しない5つのポイント