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【人生を楽しむ“粋な”目配せ!】人に好かれる【会釈のまなざし】って!?

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 「江戸=粋」なのか?

「江戸しぐさ」良い好きな哲学だけど「江戸」と付くだけで【粋】ってわけじゃない(笑) 

 江戸の人=「粋」っていうのは大きな間違いです。


「江戸しぐさ」とは?

「江戸しぐさ」とはNPO法人江戸しぐさのが提唱する

江戸商人のリーダーたちが築き上げた、上に立つ者の行動哲学」です。

 

 

 

「会釈のまなざし」って?

www.edoshigusa.org

解説の前置き・・・長い(笑)

要するに“会釈”と“アイコンタクト”の作法ですね。

実はこれ、現代日本ではめちゃくちゃ難しい。

いまどき目が合っただけで「喧嘩売った」と言われかねない世の中ですからね(><;)

 

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※個人的にめっちゃ可愛い ハイ。すみません。

素敵な目配せ(まなざし)

“まなざし”って素敵な言葉ですよね?(^^)

それだけで温かみ、母性を感じさせてくれます。

“逆に目力”というとどうでしょう?"(-""-)"

力強さ、威圧感、怖さを感じさせますよね。

 

私がこれまで出会った記憶に残る方々は、「とっても暖かな“目配せ(まなざし)”」を送って頂いた方が多かった。例えば・・・

  • 水(お茶)のおかわり
  • 訪ねたいとき
  • 困ったことがあった時
  • 擦り違いざまの挨拶(目配せ

・・・etc

挙げたらキリがないのだけれども、この目配せをさりげなく、且つ相手を包み込むように目線の使い方が「会釈まなざし」なのかもしれない。

間違っても指図にならないように・・・

間違っても「指図」ではない。

例えるならば、お姑さんの冷たい目線(目で語る)となってはならない。

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※怖い。。。(''ω'') 優しさが無い。。。(''ω'')

 

目線が合わないのは「無関心(意識がそこに無い)」

以前、これに近いケースがありました(^^)

 

サービススタッフの女性からの質問だったのですが、

 

「お客様に関心を寄せて、目線を意識しているのですが、目線が合う事が少ないのです。何かやり方が悪いのでしょうか?」

 

いざやってみると、すっごく難しかったようで、私の話のあとに経過報告をしてくれたんです(^▽^)!

この質問だけで、この方がとっても優秀だというのが良く分かりますよね?^^

まずやってみる!この行動力がある人は、どんどん成長していきます!

 

先に回答をすると、

「目線を合わすのは、サービススタッフではなくお客様(ゲスト)」だという事を忘れないでください。

用もないのに、ちょこちょこ「無理やり」目線に入ってきて、ニコニコ(*´▽`*)されたら気持ち悪いですからネ(笑)

「思ったときに、そこにいる・・・」を“粋”な存在を目指そう!

【粋な男女の絶対法則】では、

ゲスト側、サービススタッフ側、どちらの立場でも“粋”に成りえる存在になります。

<ケース1>

ゲスト

  :「今」目線を合わせたい(誰かいないかな?)

“粋な”サービススタッフ

  :「今」目を配らせよう(あ、今だな!)

 

<ケース2>

“粋な”ゲスト

  :「今」目を合わせられるな(今、目が合わせられるタイミング!)

サービススタッフ

  :あ、目が合った(あのゲストとは良く目が合って、やり易いな!)

 

なので先の質問にあった「目が合わない」のは「他人(相手)の状況、考え、思考」の捉え方がまだまだ甘いんですね(^^;)

「今がベスト!だって〇〇だから」って理由付けする癖が出来ると良いですね!

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※こんな表情で呼ばれたら行きたくなっちゃう( ^ω^ )

「会釈まなざし」は【粋】なのか!?

例えば先の<ケース2>の様に、

「あれ?あのゲストとは良く目が合って、何故かやり易い。」という状況はとっても“粋”な演出が出来ている証拠!

その“まなざし”も「包み込む優しさ」で向けられたら、思わず行きたくなっちゃいますよね!?

そして、その日、そのスタッフが出来る最善のサービスを提供してくれるんですよ。

だってそのゲストのところへ行くことに「楽しさ」しかありませんからね(^^)

今日のまとめ

“会釈まなざし”を【粋】に演出するには、

  1. 会話(話の展開)
  2. 手元(食事等)の状況
  3. 時間、場所
  4. 2人以上なら、その中の状況

を見る力が必要です。

どこまで、思考深く、他人を深く考えられるか?の訓練ですね(^^)

先ずは社内で、家族で、仲間内で、挑戦してみたらどうだろう?

明日からの行動が変わってきますよ!

 

では、また!