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【2018年日本発着クルーズ特集 Vol.1】ホーランド・アメリカ・ラインの料金・日程・客室・予約方法を紹介!

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f:id:taguchi-s-t:20171126194633j:plain 2018年日本発着クルーズ特集 第1弾は「ホーランド・アメリカ・ライン」

ホーランド・アメリカ・ラインの料金・日程・客室・予約方法を紹介しています。日本発着に投入される「フォーレンダム」についても詳しく紹介します。

 

こんにちは。

元クルーズ講師ブロガー ポセイどん!(@Poseidon_LABO)です。

最近、2018年のクルーズ情報が多すぎて「わけがわからない~!」という声を聴いたので「2018年日本発着クルーズ大全」と題して2018年の外国船による日本発着クルーズの詳細をクルーズ会社毎にまとめてたいと思います。

 

 今回の記念すべき第一回はホーランド・アメリカ・ラインについてです。

実はクルーズ専門の添乗員からも「いまはホーランド・アメリカがおすすめ!」っていうくらい業界でも人気のクルーズ会社です( ^ω^ )

 

1.ホーランド・アメリカ・ラインの概要

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140年以上の歴史を誇る伝統のクルーズラインです。

特に保有する全15隻のすべてがプレミアム・クラスに分類されるほどサービスには定評があります。

 

 ▼クラスについてわからないとクルーズは失敗します。

クルーズ船のクラスについてわからない方はこちら

 

個人的に好きなのはチーク材が敷き詰められているデッキ。

(あれは掃除大変だろ~なぁと、毎回思ってます・・・)

洋上でも植物(木)の温もりを忘れない為の細やかな気遣いに癒されます。

 

個人的に好感が持てるのは近年の大型船化ブームに耐えて10万トン以上の船は建造されていないこと。大きくなればそれだけサービスの質も大味(劣化)してしまうので、こだわりを感じてます。

 

日本人におすすめ

ホーランド・アメリカ・ラインは客室の特徴として海側(窓付)の部屋からバスタブが付く部屋が多い事が特徴。大抵の船は「スイート」の冠が無いと付きません。

クルーズ船はシャワーが一般的だけど、この部分も日本人には嬉しいポイント。

 

2.フォーレンダム(日本発着クルーズ船)について

 優雅さを感じられる船内に仕上がっていて、前述したように上質な木材、家具であつらえられた船内は圧巻です。パブリックスペースから客室までこだわり抜かれた船内にはファンが多いのもうなづける。

▼フォーレンダムの詳細

◯総トン数:61,214トン

◯全長:238m

◯全幅:32.2m

◯就航年:1999年

◯乗客定員数:1,432名

◯乗組員:615名

フォーレンダムは「庭」が一つのテーマとなっていて、タペストリーには花の柄がふんだんに使われています。

 

個人的には、この6万トンクラス(フォーレンダム)のチョイスはおすすめポイント!

中~大型(10万トン以上)になっていくと、どうしてもサービスが大味になっていくので、この手ごろなサイズを選択した船会社の意向は日本発着のやる気を感じるポイントです。

 

3.航路について

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▲▼西日本から南を中心に上海、プサンと巡る面白味があるコース

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引用:ベストワンクルーズHP

2018年4月11日に横浜を出港して、15日間で奄美大島から上海、釜山を巡るコース。

前半の8日目までは終日クルーズを挟みながらの寄港で疲れにくい行程。

 

個人的には後半が寄港地連発で慌ただしい印象。(もっとゆっくり楽しみたい)

せめて13日目か14日目を終日航海日にして欲しかったなぁというのが本音。

おそらく寄港地多めにして「集客しやすくっ」てのが狙いだと思う。

 

4.客室(料金)について

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▲バルコニークラス以上は現段階(2017年12月時点)で予約が厳しい様子

 

 

内側・海側について

 ▼海側(窓付)、内側はこのまま窓がない)

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引用:http://www.cruise-ota.com/digitalPamphlet/index.html

 

 

★バスタブがあるか?ないか?は予約前に必ず確認じゃ!

★当然、バスタブがあった方が良いからの!

 
 

♡先に予約をしないと船の予約はすぐに埋まるわ!

♡後で泣いても遅いから、キャンセル料発生日前なら抑えるのが得策ね♡

 

 

 

5.予約について

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2018年のホーランド・アメリカ・ラインの予約には特に気を付けて欲しい点がある。

ここは重要だからメモの用意を!

 

びっくりするかもしれないが予約自体が、かなり早い段階で制限される可能性がある。もしくは早い段階(2017年12月時点)で予約しないと予約自体が出来ない可能性がある点だ。

 

業界発表でも公式に言われたのは日本人向けの販売は300名程度らしいので、早めの予約をしなければ乗船できなさそう。なぜ300名か?というと外国人向けに販売するから。日本の「代理店」の立場がまだ弱いってことだね。支社が出来れば変わるかも。

本誌の取材に応え、同クルーズは前米国大統領のバラク・オバマ氏が訪問した広島や、富士山が見える清水港などに寄港することから、米国人を中心に外国人の人気が高いことを説明。その上で「日本人用の客室は確保した。300名以上に販売したい」と目標を示した。

引用:http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=76618

実は クルーズの予約はどの旅行会社でも料金が変わらない。

だからクルーズの扱いに慣れているスタッフが多い旅行社を選ぶことが重要。

加えて自社で「添乗員付き」のオリジナル企画を作っているところは予約枠も多めにある証拠なのでオススメします。

 

▼ホーランド・アメリカも対応!業界でも安心のクルーズ専門会社

 

6.フォーレンダム乗船記ブログ

フォーレンダムへ実際に乗船した方々のブログも紹介します。

体験者のお声だけに真実味も多いし、タメになる情報盛りだくさんでした( ^ω^ )

客室の写真も多数あったので参考にあると思いますよ!

 

 

 

 

百聞は一見如かずですが、実際に乗船してきた方々のお話は参考になることが盛りだくさんです( ^ω^ )

 

7.まとめ

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ホーランド・アメリカ・ラインは元々人気があるのに2018年の日本発着クルーズは1本なので、予約戦線が争奪戦の様相になるでしょう。

それだけ人気があるクルーズラインなので、この日本発着クルーズの期待度の高さも伺えます。クルーズリピーターの方も、初めての方にもこのクルーズは良い思い出になると思いますよ( ^ω^ )

 

▼ホーランド・アメリカも対応!業界でも安心のクルーズ専門会社

 

みなさんの新たなクルーズ旅行の第一歩!を応援します。

“Bon Voyage(ボン・ヴォヤージュ)”

 

8.もう一記事いかが?クルーズの楽しみ方がわかる記事はこちら