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旅行者があなたのところに行きたくなって、さらに口コミが生まれる簡単な方法

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今日は朝から打合せ、新規会社の法人登記、資本金調整、出張手配///etc

丁度、深夜1:45(笑)

寝ようと思ったのですが、脳みそもフル回転してて寝付けないので、1記事まとめてみました(^^)/

 

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最近は、新規のメンバーも2人増え、2019年はますます成長と発展が加速しそうです。 

 

 

 

年末年始の休みボケもなく、順調なスタート。

もともと観光業界にいたメンバーばかりではないので、旅行者マインドなんかも徐々に教えていくタイミングです。 

 

 

今日はその話。

 

なんでも人数が多ければいいってもんじゃない

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ぼくはもともと、組織は嫌いな人間なのでひとりで、チーム一丸となってという概念がきらいです(笑)

 

 

だから、ほぼ全部のケースでアイディアや提案はひとりで創り上げています。 

 

 

けっして押し売りするわけではなく、共感してもらえる企画やコンセプトを作り上げていくイメージです。

 

 

 

なので、派手な動きはしていないくても、共感していただければビジネスになるし仲間も増えていきます。なので、寄せ集めのチームではなく、同じ目的を持った集合体を作り上げるイメージが近いです。

 

※嫌いなのは寄せ集めチーム。ですね(^^♪

 

 

その感覚で、今後仲間になるスタッフも加わるのでもう鬼に金棒。 

いまからワクワクが止まりません(^^)/

 

旅行者があなたのところへ行きたくなる秘密 

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 最近はプロデュース案件も受けることがあり、いろんな方のコンテンツ作りや、教材のオンライン化、半自動の集客導線、売上拡大を組み立ててます。

 

 

そういうコンテンツ作りって、「誰もが「パッ」とわかって仲間に加わりたい」モノでないと効果が薄いんです。

 

 

 

「観光客ってどこで情報を集めてるの?」

「クルーズ旅客ってなに期待してくるの?」

 

 

 

と、個別相談やパートナーさんの方にたびたび質問をされるのですが、 ぼくは基本的に、観光客やゲストは思い付きと偶然で訪れると考えています。

 

 

 

ちょっと極端な例でいえば、1か月以上前から旅行の計画を練って訪れている人も”あなた”の施設を知ったのは「本・TV・SNS・・・口コミ」いろいろな手段がありますが、すべては偶発的に起こっていることだと考えているのです。

 

 

 

”あなた”のことを知ったのは偶然の出会いということです。

 

 

 

その偶然の出会いから、「実際にあなたの元へ訪れる」までの間(過程)に旅行者があなたのものへ行きたくなった秘密が隠されています。

 

 

それは何でしょうか?(^^♪

 

答えは、

 

 

「提供してくれる価値(体験)によって旅行者(ゲスト)がどのように変わるか?をわかりやすく説明してくれているか?」

 

です! 

 

これ、大切なのでもう一度言いますね。

 

 

「提供してくれる価値(体験)によって旅行者(ゲスト)がどのように変わるか?をわかりやすく説明してくれているか?」

 

つまり、

「Aだったあなた(旅行者)が、わたしの元へ来てくれると、Bになるよ」とわかりやすく説明してくれていると、旅行者(ゲスト)は期待するようになり、あなたの元へ訪れてくれるようになります。

 

 

「社会の生活で疲れた人(A)が、〇〇にくれば、疲れが吹き飛ぶほどの一生の感動を家族と味わうことができます」

 

みたいなイメージです(^^)/

 

 

口コミを生むためには!

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口コミを生むためには現場での「詰め(ツメ)」の作業が必要です。

 

前述した感動(モノ・体験)を提供した直後に思い出として残す作業を「あなた」がフォローしてあげてください。

 

 

例えば、

  • 記念撮影を積極的に促したり
  • #(タグ)の説明をして、SNSへ誘導したり
  • お店のHPにゲストを紹介していいか?を聞いたり

方法はいくらでもあります。

 

大切なのは、口コミは旅行者の意思ではなく、あなたが積極的に誘導してあげることなのです。

 

押し売り気味にならない工夫も忘れないで下さいね(^^♪

 

 

さらに大事なのは、必ずそこにいる全員が同じ目的意識をもってその行動を続けること!

 

 

習慣づけることが大切です。

 

 

 

実際、ぼくが経験してきた事例でいえば

 

 

 

  • 「家族でその場で、手紙を書いてもらって送ってあげる」
  • 「写真を撮ったら“額”に入れてプレゼント」
  • 「お子様向けのコスチュームを用意して、記念撮影してもらう」

 

 

 

などをしたことで、口コミサイトの評価があがり、さらにその親戚・友人・会社の同僚が羨ましがって次々、リピートしてくれるといった現象が起こりました。

 

 

 

 

「全員が同じ目的をもって、取り組むこと」これが最終的なゴールです(^_-)-☆

 

 

 

取り組むべきこと

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 USP(強み)という言葉が流行っていますが、強みを整理することはもちろん大切です。

 

「あなたにはなにが出来て、どんなことを旅行者に提供できるのか?」をあなた自身が把握していないと、なにも出来なくなってしまいます(;_;)

 

 

でも、実はもっと大切なのはその先にあること、 

 

 

さっきも言いましたよね(^^♪

 

 

「提供してくれる価値(体験)によって旅行者(ゲスト)がどのように変わるか?をわかりやすく説明してくれているか?」

「Aだったあなた(旅行者)が、わたしの元へ来てくれると、Bになるよ」

 

 

明確にすることです。

 

 

 

順序としては、

  1. 「あなたにはなにが出来て、どんなことを旅行者に提供できるのか?」を整理
  2. 「Aだったあなた(旅行者)が、わたしの元へ来てくれると、Bになるよ」

ですね!

 

 

 

最初から実績がある施設やあなたなら押し売りでもいいけど、ダイヤの原石(やる気と素直さと行動力がだけある)状態であれば、を磨くのが一番です。

 

 

おわりに・・・。

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今月が、T.H.S.倶楽部の発足観光客を魅了する方法を学ぶメルマガ執筆などあわただしくなりそうです(^_-)-☆

怒涛の制作期間になりそうです(苦笑い) 

 

 

1月(年始=スタート!)って感じ!! 

がんばるぞー!