クルーズママ・パパ応援プロジェクト

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【クルーズ旅行の注意点】予約で失敗する5つの理由

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「クルーズなんてつまらない!」そんな声をたまに聴くことがあります。

でも、必ず理由があって、そもそも予約の段階から「そのクルーズ旅行は失敗するよ!」と警笛を鳴らしたいことばかり。

今回は、よく聞くクルーズ旅行の失敗談を5つご紹介します。

日本は今、本当にクルーズブームで毎日TVや新聞でクルーズの話題がもちきりですね!「ついに私もクルーズデビュー」という人も多いと思いますが、クルーズ旅行は予約の段階でその成否が分かれるほどに、ちょっぴり繊細です。(知っていれば大したことじゃないのだけど・・・笑)

今回の5つのポイントはしっかり押さえて、クルーズ旅行を楽しみましょう!

旅行会社を信じすぎない!

「え!?」と思うかもしれませんが、そもそも今、クルーズ旅行が日本に流行りだしたのは2013年のサン・プリンセスがきっかけです。

ですので、実際のところ旅行会社でもクルーズ旅行を体験したことがある人はごくごくわずか"(-""-)"

旅行会社のカウンターに行って、おすすめされるがままに予約をしても、紹介する側に本当にクルーズの知識があるのか?といえば、まだまだ多くはないでしょう。

特に路面店を構える旅行会社、地方の小さな旅行会社はまだまだクルーズ未体験者が多いので、おススメされたからといって必ずしもよい旅になるとは限りません!

そんな理由で旅行会社によっては、クルーズ専門のデスクも多くなってきたので、こういったところにご贔屓のスタッフさんを作っておくのも、楽しいクルーズライフのポイントになります。

「阪急クルーズサロン」が新橋にオープン!

クルーズ船のクラスをしっかりと選ぶ!

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私のセミナーでも毎回話すのですが、この「クラス」の概念を知らないとクルーズ旅行は100%…いや、120%失敗します!

例えば、彼女とのはじめてのお泊りデートなのに、名前もわからないようなビジネスホテル、サラリーマンばかりの東横インを選んでしまったら、彼女さんもがっかりですよね。

ホテルやレストランに「3つ星・4つ星・5つ星」という言葉があるように、クルーズにも「カジュアルプレミアムラグジュアリー」という3つのクラスがあります。

▼クルーズ船のクラスについて、コチラに詳しくまとめました

【クルーズ船のクラスって?】失敗しない選び方

クルーズ船のクラスによって、ファミリー向き、カップル向き、新婚旅行向き・・・etcがあるので、予約するあなた自身が事前に身に付けておきたい最低限の知識だと思って理解しておくことが大切です。

 

料理の質(口コミ)は確認する事

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これは少し主観的な評価なので、事前判断は難しいかもしれませんが、ある程度は口コミを事前確認しておくと良いでしょう。

一般的にプレミアム客船以上の船は食事がおいしいことが多いですが、カジュアル船になってくると、日本人の口には合わなかったりすることも多いです(≧◇≦)

日本は全体的に美味しい食文化ですからね(笑)

行きたいコース、クルーズなら、事前に下調べをしておくだけで、心構えもできるしちょっとしたインスタント食品などを準備しておくだけで全く満足度は変わってきます!

 

コース(行程)は事前チェック!

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これ、とっても重要です!

正直、ぼく自身が乗船するときはココをすごく気にします!

クルーズは身体が楽な旅行だと言われていますが、その理由は

  • 睡眠時間をしっかり確保できる!
  • 荷造りの必要がない!
  • 寄港地観光は最小限の荷物で楽しめる!

という理由があります。身体が「楽」ということは、いくつになっても旅行が楽しめる大きな魅力ですよね!(^^)/

ですが、クルーズの工程によっては非常に「忙しい=睡眠時間少ない・落ち着かない・毎日2万歩くらい歩く!」というものも存在します(´;ω;`)

乗船翌日、下船前日はクルーズ日(Sea Day)を狙う

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おすすめは、乗船日の翌日、下船前日はSea Day(シーデイ)と呼ばれる終日航海日となっている行程です。これに加えて、なか日にもSea Dayがあると尚よし!

ぼくもはじめてクルーズに行くときは、毎日寄港地に寄ったほうが一度にたくさんの観光地を巡れてお得!と思っていましたが、実際クルーズに出掛けてみるとそれは間違いだと気付きました(笑)

毎日、寄港地があるクルーズだと、乗船中ずーっと走り続けるマラソン状態になります(≧◇≦)!

体力が有り余っている、アクティブ派なら良いかと思いますが

  • 船に乗ると夜はちょっと夜更かししたい!
  • 寄港地によれば、朝一に出掛けて、ギリギリまで寄港地で観光を楽しみたい!
  • 食事の時間ではお洒落もたのしみたい!

こんな状態が5~10日間、毎日続けば、寝不足にもなるし、ヘロヘロになってしまいます(笑)

以下に2つの航路を張っておきます。あなたはどちらを選びますか?(^^♪

 こんな視点でクルーズを選ぶようになったら、あなたもクルーズ上級者の仲間入りです♪

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客室選びまで油断しない!

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クルーズ旅行が他の普通の旅行(ホテル)と違うのは、この客室選びがあることもポイントです。ホテルでも、山側・海側などの選択肢はありますが、「景観」の違い程度で滞在中の生活の影響があるかと言えば、あまり気になりません。

ですが、クルーズは違います!この客室選びも、数日間の滞在、生活環境に大きく影響しています。一般的に分類されるのは以下の5種類。

  • スイート
  • ジュニアスイート
  • バルコニー
  • 海側(窓付き)
  • 内側(窓無し)

船社によって、名前が違ったりしますが、この5つを基準に考えればよいでしょう。

気を付けることは一概にスイートが良いわけでもなく、内側がダメということもありません。

あなたにあった客室選びができることがポイントなのです(*^-^*)

▼絶対に失敗しない客室の選び方ついて、コチラに詳しくまとめました

客室の選び方。絶対失敗しない5つのポイント!

▲この客室の選び方については、非常に人気の記事になっていて、Googleでも「クルーズ 客室」と検索すると1ページ目に表示されている優良記事になっています(^^)/

 

まとめ

クルーズ旅行は、日本国内ではまだまだ発展途上な旅行スタイルです。

ハワイ旅行のように大衆化するまでにまだまだ時間はかかるので、予約するときは「旅行会社にまかせっきりにせず!」あなた自身も予習を重ねたり、旅行会社が主催するセミナーなどに参加することをお勧めします(^^)/

 

船内の過ごし方、服装などクルーズ会社によっては、楽しみ方もルールも違っていますので、難しく思うかもしれませんが、いまは日本語対応されていたり、日本支社ができているクルーズ会社も多いので、遠慮なく電話したりして聞くのが一番です!

あなたにとって最高のクルーズライフが訪れますように!

 

クルーズママ応援プロジェクトのご紹介

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クルーズコンシェルジュの田口が主催する、「クルーズ大好き!クルーズに行きたい!そんなママ・パパのクルーズコミュニティ」です。

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