粋なLABO

「旅行者」の本音を察してあつらえるツーリズムメンタルカレッジ

【世界リバークルーズを一挙紹介】予約方法・料金・魅力を徹底比較!!

にほんブログ村 旅行ブログ ツーリズムへ にほんブログ村 旅行ブログ 船旅へ
↑「ポチッ」してくれると頑張れる!やる気向上ボタン

スポンサーリンク

f:id:taguchi-s-t:20180108225310j:plain

こんにちは。

クルーズ講師ブロガー ポセイどん!(@Poseidon_LABO)です。

 

世界中のクルーズ会社を調べていたところリバークルーズの魅力にどんどん引き込まれていきました。

ぼくも経験がなく未知の世界なので、世界中のリバークルーズをまとめてました。

リバークルーズのエリア紹介

リバークルーズの世界はまだまだニッチなので、そもそもどこでリバークルーズが行われているのか?を調べました。セーヌ川、アマゾン川のように名の知れた川も多くみているだけでワクワクしました。個人的にはセーヌ川やアマゾン川、ライン川のリバークルーズに挑戦したいです!

 

リバークルーズの魅力・特徴

クルーズ講師のぼくの視点でおもしろいと思うのは、河川沿いに栄えた街々、村々をめぐる独特の観光スタイルです。

特にヨーロッパの内陸リバークルーズでは日本にいたら聞いたこともないような場所をめぐるので、キャビンから眺め移り変わる景色を眺めるだけで一日中楽しめそうです。

▼リバークルーズ魅力・特徴「10個」

  1. 川は揺れが少ない(ほぼ無い)
  2. 船酔いの心配も程遠い
  3. 移り変わる岸壁の景色
  4. 毎日寄港する魅力的な観光地
  5. 小型のリバークルーズ船内は温かなアットフォームな雰囲気
  6. 川沿いに発展した歴史、文化を観て体感できる
  7. 騒がしくない小規模(10-200名)
  8. 街ではなく村々を巡る魅力的な観光
  9. コンパクトで船内移動もラク
  10. 客室が広めに作られており、快適な船内

おすすめのリバークルーズブランドは?

23社のリバークルーズを紹介します。同じリバークルーズ会社でも特徴や料金、コンセプトがまったく変わるので、どれがNo1とは言い難いクルーズラインばかりでした。

そのなかでも僕がとくにオススメしたいリバークルーズを3つ紹介!

予約方法はブログの最後に紹介しています(^_-)-☆

Top1.ヨーロピアン・ウォーターウェイズ

f:id:taguchi-s-t:20180105181331j:plain
f:id:taguchi-s-t:20180105210525j:plain


引用:H2olidays : Hotel Barges Main Page

リバークルーズらしいオールイン・クルーシブの船。乗船中の費用は全てクルーズ料金に含まれています。ヨーロピアン・ウォーターウェイズでは乗客定員が4~13名と超小規模のクルーズ旅行を提供しています。クルーとの距離がひじょうに近く、暮らすように旅するクルーズを名実ともに体現しています。

ヨーロピアン・ウォーターウェイズ公式HP(日本語あり)

 

Top2.ザンベジクイーン

f:id:taguchi-s-t:20180106143040j:plain
f:id:taguchi-s-t:20180106143050j:plain

冒険&秘境リバークルーズを運航しており全室スイート仕様(定員30名)の客船です。豪華で洗練された船内は最上級の5つ星客船の評価。シニア夫婦、ファミリーをはじめ、冒険好きのファンから絶大な支持をうけるリバークルーズ会社です。

Top3.バイキング・リバークルーズ

f:id:taguchi-s-t:20180105181404j:plain
f:id:taguchi-s-t:20180105205924j:plain

引用:http://vigour-travel.com/?page_id=6383

次世代型の「ロングシップ」を40隻就航している名門リバークルーズ。大人気のライン川・セーヌ川・ドナウ川にくわえオランダ・ハンガリー・オーストリア・フランス・ドイツの世界遺産を河川沿いめぐる独特のリバークルーズは忘れられない体験です。外洋クルーズでは体験できない、ながれる河川の景色を眺めながらの洗練されたリバークルーズは病みつきです。

バイキング・リバークルーズの予約・ツアーはコチラ

 

世界のリバークルーズ会社23社を紹介

日本にいたらリバークルーズ船すらみることが出来ませんが、この世界に入り込めばその魅力と洗練されたサービスに舌を巻きました。いつか・・・ではなく今すぐ飛び立ちたい!こんな気分にさせてくれたのは久々です。

一日でもはやく全世界のクルーズを制覇してみたい!

1.ルフトナー・クルーズ

f:id:taguchi-s-t:20180105181133j:plain

30年以上の歴史ををもつリバークルーズ会社です。もともとはルフトナーファミリー(家族経営)のリバークルーズらしく、地域に根付いたサービスをつづける会社です。「笑顔で心あたたまるおもてなし」を掲げており、日本語サイトがあるほどです。広大なヨーロッパを巡るには飛行機よりも、リバー(川)を進むのが一番。大きな町(都市)は豊富な水辺から栄えているので、ヨーロッパの歴史を肌で体感できるでしょう。

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180105200258j:plain

オランダ、ベルギー、ライン川、マイン川、ドナウ川、ヨーロッパ横断など通年してリバークルーズに挑戦できます。また、地域に根付いたファミリー企業らしく、地方のイベント(お祭り)などにあわせたテーマクルーズも豊富に用意されています。

 【ルフトナ―・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

2.クリスタル・リバー・クルーズ

f:id:taguchi-s-t:20180105181147j:plain

2016年7月に始動したクリスタル・クルーズのリバー部門。クリスタル・クルーズの上質で日本的なサービス(おもてなし)も受け継がれているリバー船社。ドナウ川のリバークルーズの浴室で「浴衣」が用意されているのも「粋」な計らいです。

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180105200738j:plain

引用:クリスタル・リバー・クルーズ

トイレにはウォシュレットも用意され、日本郵船のDNAがしっかりと受け継がれているところがおもしろい。2017年にヨーロッパで処女航海を始めており、ヨットのようなスタイリッシュデザインは一目惚れ。他のリバークルーズ会社をはるかに上回るスペースレイシオ(お客様お一人で利用できるスペース)が特徴で、ゆったりとラグジュアリーなリバークルーズを提供しています。

 【クリスタル・リバー・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

3.アマ(AMA)ウォーターウェイズ

f:id:taguchi-s-t:20180105181202j:plain

2002年に設立した比較的新しいリバークルーズ会社。とはいえ、ヨーロッパ主要河川で15隻、東南アジア、アフリカでは1隻を保有・運航している大会社(ロサンジェルス本社)です。AMAのファンが愛してやまないのはラグジュアリーな船内のしつらえと、上質サービス。ベルリッツ社2016-2017年のリバークルージングinヨーロッパでは1~9位を独占するほどです。ワンランク上のリバークルーズを楽しみたいなら、おすすめのリバークルーズ会社でしょう。

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180105201029j:plain

標準的なリバークルーズ客船のキャビン(客室)よりも広い15.8㎡のキャビンが特徴的。その多くがバルコニー付きとなっており、船内から外への視線を意識している船造りを意識しています。外洋(海)船のような大型設備がないぶん、その移り行く景色を手軽に楽しむための工夫を惜しまない姿勢がうかがえるリバークルーズ会社です。

 【アマ(AMA)ウォーターウェイズの予約・ツアーはコチラ

 

4.アヴァロン・ウォーターウェイズ

f:id:taguchi-s-t:20180105181223j:plain

スイス生まれのエレガント・スイートシップで。敢えてバルコニーをなくす事で客室の広さを最大限に生かすことができるデザインに作られています。客室の天井から床まで全面窓を導入しており、外の景色を最大限楽しむ事ができるようになっている。

特徴

リバークルーズでの醍醐味は移り行く景色を間近に観ながら楽しむ事ができること。全面窓の客室を用意してくれるアヴァロン・ウォーターウェイズはその楽しみを最大限活かしてくれる船を用意してくれているのが特徴。参加者の主な国籍はアメリカ、カナダ、マレーシア、オーストラリア、インド、台湾、韓国など。

 

5.シーニック・クルーズ

f:id:taguchi-s-t:20180105181240j:plain

オールイン・クルーシブのリバークルーズ社で、船までの送迎、食事、エクスカーション(寄港地観光)、ミニバー、チップなどすべてが旅行代金に含まれている。ヨーロッパでもっともゆったりとした客室を有しているリバークルーズ客船とも評価されています。

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180105201205j:plain

引用:シーニック|SCENIC(公式サイト)

オールイン・クルーシブ、広々とした客室、美食、エクスカーション、エンリッチプログラムの5つの特徴を挙げており、特にエンリッチプログラムにはこだわりがある。エンリッチとはシーニック・クルーズを利用したゲストだけが体験できる特別な寄港地体験(観光)。白の船体で統一されており、贅沢なリバークルーズ会社といえます。

 【シーニック・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

6.メコン・クルーズ

f:id:taguchi-s-t:20180105181258p:plain

メコン川の全域をカバーする2隻の船でアジア・リバークルーズを提供しています。メコン川北部、南部と分けてリバークルーズをおこなっています。メコン川は貿易ルートであり、河川に住む集落の大動脈を担う母なる川です。

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180105201511j:plain

引用:http://mekong-cruises.com/ja/

北部、南部とでまったく種の異なるクルーズサービス提供している会社です。北部でのリバークルーズはオープンエアの簡易船で、夜は現地のロッジに宿泊。南部ではレトロなラグジュアリー船で宿泊も船内(リバークルーズ)を楽しむ事ができます。アジアでのリバークルーズはなじみが薄いですが、大いなるメコン川を旅するならぴったりのクルーズ会社です。

 【メコン・クルーズの予約・ツアーはコチラ

 

7.エメラルド・ウォーターウェイズ

f:id:taguchi-s-t:20180105181314j:plain

スタイリッシュで評価が高いオールイン・クルーシブの4つ星リバークルーズ会社です。ランチ・ディナー時のワイン・ビールなどのアルコールも含まれており、気兼ねなく自由なクルーズライフを満喫できます。モダンな空間デザインを重視した船内はヨーロッパリバークルーズ会社のなかでも広めの客室設計です。床から天井までのパノラマ・ウインドウをはじめ、採光を取り入れたパブレックスペースは陽の温かみを感じられる船内に仕上がっています。

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180105201736j:plain

引用:https://www.emerald-ww.jp/

オールイン・クルーシブらしく寄港地観光も込みで考えられるので割安感が感じられます。シングル客室も用意されており、幅広い層のゲストに対応できるのも印象的です。リバークルーズはほとんど揺れることもないため、クルーズ初心者から上級者まで楽しみやすいですが、客室が広めに設計されているのがエメラルド・ウォーターウェイズの嬉しいところ。

 【エメラルド・ウォーターウェイズの予約・ツアーはコチラ

 

8.ヨーロピアン・ウォーターウェイズ

f:id:taguchi-s-t:20180105181331j:plain

ヨーロッパの運河を暮らすように過ごす事ができるのがヨーロピアン・ウォーターウェイズの長所。1974以降からヨーロッパ・リバークルーズをけん引しており、大型リバー客船では入れないような中小運河での船旅をお届けしています。かつては貨物船として使われていた客船をプチホテルの様に改装した船もあり、ヨーロッパ運河の歴史を肌で感じる事ができるリバークルーズ会社です。

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180105210525j:plain

引用:H2olidays : Hotel Barges Main Page

リバークルーズらしいオールイン・クルーシブの船。乗船中の費用は全てクルーズ料金に含まれています。ヨーロピアン・ウォーターウェイズでは乗客定員が4~13名と超小規模のクルーズ旅行を提供しています。クルーとの距離がひじょうに近く、暮らすように旅するクルーズを名実ともに体現しています。

 【ヨーロピアン・ウォーターウェイズ公式HP(日本語あり)

 

9.ユニワールド

f:id:taguchi-s-t:20180105181348j:plain

1976年に創立したリバークルーズのトップブランドです。少人数のお客様にむけた最高水準の船・サービス・美食を楽しませてくれます。世界有数のブティックホテルグループ「レッドカーネーション」を擁しているのも、ユニワールドが真のラグジュアリーを提供していることを裏付けています。

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180105210258j:plain

引用:浮かぶブティックホテルでリバークルーズ

リバークルーズで最高レベルのサービスと客室を体感したいなら、ユニワールドがおすすめ。ユワールド流のこだわりは細部に渡っており、美術品は全て本物、ベッドはこだわりの職人が全て手作りのオーダーメイドなど、ゲストへのおもてなしには随所にこだわりが感じられるものばかり。ユニワールドが所有する船のひとつで、SSアントワット号には巨大なサファイアブルーのシャンデリアがあり、こちらも名品のひとつ。

SS アントワネット号のシャンデリア

f:id:taguchi-s-t:20180105144908j:plain

ユニワールドのオーナー ベアトリス・トールマン夫人はニューヨークはセントラルパークの名門レストラン「タヴァーン・オン・ザ・グリーン」を長年飾っていたバカラのストラウス・ブルーのシャンデリアに魅了されていました。2009年にレストランが閉店し調度品がオークションにかけられた時、真っ先にこのシャンデリアを落札。SSアントワネット号の建造が計画された時、吹き抜けのロ ビーの中心を華やかに飾る事にしました。巨大なサファイアブルーのガラスが外から入る光に輝き、お客様をお迎えします。

 【ユニワールドの予約・ツアーはコチラ

 

10.バイキング・リバークルーズ

f:id:taguchi-s-t:20180105181404j:plain

約20年前まで世界最高水準と呼ばれたラグジュアリー客船「ロイヤル・バイキング・ライン」が新たに復活したリバークルーズ船社。(続いて2015年にバイキング・オーシャンクルーズ)クルーズ業界からの評価も高く、名実ともに世界一のリバークルーズ会社とも評されているほど。

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180105205924j:plain

引用:http://vigour-travel.com/?page_id=6383

次世代型の「ロングシップ」を40隻就航している名門リバークルーズ。大人気のライン川・セーヌ川・ドナウ川にくわえオランダ・ハンガリー・オーストリア・フランス・ドイツの世界遺産を河川沿いめぐる独特のリバークルーズは忘れられない体験です。外洋クルーズでは体験できない、ながれる河川の景色を眺めながらの洗練されたリバークルーズは病みつきです。

バイキング・リバークルーズの予約・ツアーはコチラ

 

11.クロワジー・ヨーロッパ

f:id:taguchi-s-t:20180105181422j:plain

ヨーロッパを代表するリバークルーズ会社。数あるヨーロッパのリバークルーズ会社のなかでも、最も歴史ある会社(1976年創業)のひとつです。所有する船も39艘あり、ヨーロッパだけでなく、アジアクルーズも運行しています。年間約20万人のゲストがクロワジー・ヨーロッパでリバークルーズを楽しんでおり、老若男女と幅広いゲストが利用しています。

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180105205602j:plain

引用:リバークルーズ - クロワジー・ヨーロッパ公式HP

船の公用語はフランス語ですが、クロワジー・ヨーロッパの特徴は「のんびり」がピッタリ。ゲストを和ませる暖かなサービスは乗船したゲストを退屈させません。両岸にひろがる贅沢な景色をのんびり楽しみつつ、ヨーロッパの珠玉の街を訪れるのは贅沢そのものです。

クロワジー・ヨーロッパの体験記・予約方法はコチラ

 

12.アメリカン・クルーズラインズ

f:id:taguchi-s-t:20180105181440j:plain

アメリカの2大リバークルーズ社のうちの1社。(情報収集中)

 

13.アメリカン・クイーン・スチームボート・カンパニー

f:id:taguchi-s-t:20180105181459j:plain

アメリカの2大リバークルーズ社のうちの1社。世界最大の蒸気船「アメリカン・クイーン」を擁しており、外輪船のこの船は最高にかっこいい。ディズニーランドにある「蒸気船マークトゥエイン号」を思い出してもらえるとイメージ付きやすいかもしれません。

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180105205437j:plain

引用:https://deckp.me/lines/4

世界最大の蒸気船「アメリカン・クイーン」がアメリカン・クイーン・スチームボート・カンパニーのフラッグシップ。ぼくは必ずこの船に乗りたい。米国ではリバークルーズ市場が低迷しておりクルーズ単価が高騰気味。「ジョーンズ法」という米国人を一定以上、クルーにしなければならないという法律がある為、邪魔をしているようだ。

 

14.アドベンチャー・バイ・ディズニー

f:id:taguchi-s-t:20180105181515j:plain

ディズニー・クルーズとは別枠のリバー・クルーズ企画。クルーズ会社ではなく「ディズニー」が世界各地で企画する家族向けツアーのひとつ。専門のプランナーとガイドが6~12日間の旅を提案しています。

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180105205206j:plain

引用:https://dvcmember.disney.co.jp/

2018年は「美女と野獣」をテーマにしたライン川クルーズや、大人限定のライン川クルーズおよびドナウ川クルーズなど、計14本のリバークルーズを展開すると発表しています。アドベンチャー・バイ・ディズニーのクルーズは、ディズニーがリバークルーズを所有しているわけではなく、既存のリバークルーズ会社の船を利用しておこなう企画旅行のひとつです。2018年はアマ・ウォーターウェイズの客船(アマ・ステラ、アマ・クリスティーナ、アマ・レア)を利用しておこなわれるようで、いつか乗船したいクルーズ企画です。

 

15.オーソドックス

f:id:taguchi-s-t:20180105181533j:plain

ロシアのリバークルーズ会社。人気のモスクワからサンクトペテルブルクへのコースやロシアのナショナルオーケストラが乗船してのチャイコフスキー・クルーズ企画をおこなうなど、独特のリバークルーズを楽しむ事ができます。

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180105204735j:plain

引用:http://www.jtb.co.jp/cruise/passengerboat/anton_chekhov/index.asp

ネヴァ川、ヴォルガ川、3大湖(ラドガ湖・ペロエ湖・オネガ湖)、水門を通るクルーズなど広大なロシアを河川沿いに散策できる特徴あるリバークルーズが楽しめます。日本にいるとロシアの情報はあまり入ってきませんが、体験者の声もありクルーズファンも楽しんでいるようです。

オーソドックスの体験記・予約はコチラ

 

16.アローザ・クルーズ

f:id:taguchi-s-t:20180105181551j:plain

ドイツのリバークルーズ会社で白にローズ(バラ)が描かれた船体が特徴的な会社。ライン川やドナウ川クルーズをおこなっている。

 

情報収集中。

f:id:taguchi-s-t:20180105230045j:plain

 

17.グランド・サークル・クルーズ・ライン

f:id:taguchi-s-t:20180105181618j:plain

情報収集中

 

18.スチーム・シップ・スーダン

f:id:taguchi-s-t:20180106142745j:plain

エジプトのナイル川を運航する歴史と伝統のリバークルーズ会社。外輪式蒸気船を何隻も保有しており、大河のナイル川を航くクルーズ会社としては歴史と伝統で右に出る会社はありません。

スチーム・シップ・スーダン公式HP(英語)はこちら

特徴
f:id:taguchi-s-t:20180106142810j:plain
f:id:taguchi-s-t:20180106142823j:plain

全室リバービューの船内はクラシカル現代風の仕様で統一されており、エレガントでゆったりとしたが流れます。日本では予約を受け付けている箇所が少ないですが、貴重なクルーズラインなだけに興味深い会社です。古き良き時代を感じつつ、紳士淑女がテーブルを囲み美食を楽しむのは想像するだけで楽しみでなりません。

スチーム・シップ・スーダン日本代理店・予約はこちら

 

19.パンダウ・リバークルーズ

f:id:taguchi-s-t:20180106142903j:plain

1995年シンガポールで設立したアジアのリバークルーズ会社。10隻以上のリバークルーズ船を擁しておりジャングル、森林を抜けイワラジ川(ミャンマー)、メコン川(タイ)、チンドウィン川(ミャンマー)、ラジャン川(マレーシア)などを巡るクルーズを提供しています。

パンダウ・リバークルーズ公式HP(英語)はこちら

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180106142920j:plain

ミャンマーの観光局でも紹介されるほど、現地での信頼と実績のあるリバークルーズ会社のようです。2001年から欧米スタイルのリバークルーズをアジアで展開しており、19世紀当時の蒸気船での船旅を可能な限り現代に再現した客船を建造・運航しています。

 

20.ニューセンチュリークルーズ

f:id:taguchi-s-t:20180106142947j:plain

中国の長江三峡でリバークルーズを運航する、中国系のリバークルーズ会社です。中国ではゴールデンコースと言われる長江三峡クルーズを快適に、高品質に提供しています。乗船するゲストに世界品質なサービスを提供するために欧米諸国のクルーズ会社を徹底的に研究したようです。

▼2013年から更新していないようなので、最新情報かは怪しい

ニューセンチュリークルーズ日本語HPはこちら

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180106143004j:plain

日本では取扱いが少ないようですが、広大な中国内陸を快適に巡ることができるこのリバークルーズの価値は高い。比較的カジュアルなクルーズを提供しているので、豪華なラグジュアリー船とは言えないようですが最低限のサービスは提供してくれているようです。

ニューセンチュリークルーズ日本取扱店での予約・料金はこちら

 

21.ザンベジクイーン

f:id:taguchi-s-t:20180106143023j:plain

冒険秘境をテーマとしたリバークルーズ会社です。数は少ないですが、日本からも添乗員付きツアーもでており驚きました。サファリ体験やアフリカの個性あふれる河川と自然はワイルドでエレガントなリバークルーズを体験する事ができるでしょう。具体的にはチョリベ川をクルーズするようです。

ザンベジクイーン公式HP(英語)はこちら

特徴
f:id:taguchi-s-t:20180106143040j:plain
f:id:taguchi-s-t:20180106143050j:plain

冒険&秘境リバークルーズを運航しており全室スイート仕様(定員30名)の客船です。豪華で洗練された船内は最上級の5つ星客船の評価。シニア夫婦、ファミリーをはじめ、冒険好きのファンから絶大な支持をうけるリバークルーズ会社です。

 

22.アクア・エクスペディションズ

f:id:taguchi-s-t:20180106143523p:plain

2007年に「冒険家のために極上の快適さのなかで比類なき旅の体験を提供する」をコンセプトに創設されたリバークルーズ会社です。人生を豊かにするリバークルーズ会社と謳っており、大変な人気をはくしました。ユニークで居心地のよい隠れ家のような、船内はファンも多いです。

アクア・エクスペディションズ日本語公式HPはこちら

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180106143546p:plain

オールスイートの小型船で秘境のアマゾン川、メコン川を航く豪華なリバークルーズです。日中は非日常の秘境と大自然を探検して、夜は5つ星ホテルのような船内でリラックスした時間を楽しむ事ができます。新造船も発表されており、人気の高さがうかがえます。
 

23.リバージュ・ド・モンド

f:id:taguchi-s-t:20180106143445j:plain

フランスはパリで2001年に創業したクルーズ会社で、リバークルーズ&沿岸クルーズを専門にあつかっています。「カルチャー(文化)&ディスカバリー(発見)」をコンセプトに運営しており、堅苦しくないカジュアルフレンドリーなリバークルーズを提供しています。

リバージュ・ド・モンド日本語公式HPはこちら

特徴

f:id:taguchi-s-t:20180106143502j:plain

メコン川、ロシア、ウクライナ、アドリア海沿岸でのクルーズを提供していますが、日本からはメコン川へのツアーがHIS傘下のクルーズプラネットから企画・実施されています。アジアのリバークルーズですが。元がフランスの会社なので船内はシックで優雅な空間を演出しています。

リバージュ・ド・モンド日本代理店・予約はこちら

 

まとめ

いかがでしたか?リバークルーズの世界は日本では縁(河)が無いので、情報収集も大変です。そしてせっかく乗船するなら後悔の無い、安心と信頼のあるグループブランドから、クルーズの旅を選ぶことも選択のひとつだと思います。

せっかくのリバークルーズですし、失敗したくないですよね。

ここで紹介したリバークルーズブランドは有名なので、日本でもたくさんのツアーが企画されているブランドもあります。

 

 

★リバークルーズは実績ある旅行会社で予約すること!

 
 

♡クルーズ代金はどこで予約しても同じよ✧♡

 

 

関連記事