粋なLabo~ハイライフ~

話題のinCruises(インクルーズ)情報が満載!クルーズ情報を中心に、ラグジュアリーな感覚を発信中!

カフェレストランで【バリアフリーは必要?】 儲かる店づくりメリット・デメリット

にほんブログ村 旅行ブログ ツーリズムへ にほんブログ村 旅行ブログ 船旅へ
↑「ポチッ」してくれると頑張れる!やる気向上ボタン

スポンサーリンク

f:id:taguchi-s-t:20181226120107p:plain


今日はバリアフリーについて説明します(^ ^)

結論から申し上げますと、バリアフリーが必要かと言われれば必要です。

但し、必ずしも必要ではないとぼくは考えています。今日はその秘密を解説します。

「 バリアフリー」はとっても大切な店づくりのPOINTのひとつですね。

社会通念上、無視はできません。

だからこそ、ここに「明確」に答えを出す記事はあまり見かけません。あとでお叱りを受ける内容になるかもしれませんが、事実と根拠に基づいて解説しますので、

これから

  • お店をOPENする方
  • 脱サラしてサービス業界に飛び込みたい方
  • リニューアルを検討する個人商店

の方にはぜひ、参考にしてください(^_-)-☆

バリアフリーは無視していいの?

f:id:taguchi-s-t:20181226120539j:plain

日本は民主主義社会ですから、「個人店」も大手や一流企業と闘って行かなきゃなりません。だからこそ、万人受けするお店を作らなくてはいけないと「勘違い」をしてしまうのですが、そうではないのです。

今回はこの部分(ブラックボックス)を詳しく説明します(^^)

バリアフリー化にも順序がある

f:id:taguchi-s-t:20181226120603j:plain

例えば、身体に何かしらのハンデがある方(分かりやすく車椅子の方)としてみます。

車いすの方でも、皆さんと同じ思考、同じ感覚を持っていますから、同じように楽しみたいと思うことは当たり前です。

但し、そういった方々に掛かる負担やリスクは健常者よりも高く、ちょっとした段差や配慮不足から、楽しい思い出がつまらないモノとなってしまう可能性もあります。

不測の事態が起こったとき、サービス施設(宿泊、カフェ、レストランetc)は、なんとかして対応(最善を尽くす)しなければいけませんね。

当然、大手の施設は予算も豊富で、人材も充分整っていますが、個人のお店が大手企業と同じような設備を整えれば費用対効果で全く見合わないものが出来上がってしまいます。

それなのに・・・・。

あなたが今から新しい施設を作ろうとするとき……建築士さんから「バリアフリーであったほうがいい」「バリアフリーの方が受けがいいですね」と言われるかもしれません。

バリアフリー化を選択するときのPOINT

f:id:taguchi-s-t:20181226120643j:plain

ここで間違えてほしくないのは

  1. あなたが目指す場所は、人はだれなのか?
  2. あなたにどれだけの環境を整えられる体力があるのか?

ということです。

あなたが介護の研修を受けており、そういった人たちとの繋がりを強く持ちたい。家族にいた。身近にいた。だから、わたしは車いすの方も受け入れられるお店を作りました。と言えれば、バリアフリー化のお店は個人でも武器になります。

ここがPOINTですが、あなたの施設に本当にバリアフリーが必要なゲストが来たとき、

「120%」安全で、且つ「最高」に楽しませてあげることができなければダメ(やらないほうがいい)です。

当たり障りない態度(普通)ではなく「120%」です。

少なくとも「100%」楽しませることができているのかが重要です。

もし、これができるのであれば、すぐにもバリアフリー化した店づくりをして、そのマーケットへ向けたPRを進めるべきです。

f:id:taguchi-s-t:20181226121249j:plain

それができないのであれば、中途半端なモノになってしまい、お店(あなた)もゲストも(お互い)不幸です。

長く愛されるお店になることはあり得ません。

少なくとも……あなたのところに来てくれた、

  • 「カップル」
  • 「女子旅のグループ」
  • 「年配のご夫婦」  etc

ゲストが『120%』満足する!このポジションを取れないのであれば、中途半端はすべてです。

バリアフリー化ひとつ取ってもウリを選ぶ「取捨選択」する事がPOINTなのです。

まとめ

f:id:taguchi-s-t:20181226120655j:plain

個人・中小企業のお店が観光地で長く愛され、生き残っているところを逆引きすると、

まず「あなたがやりたいこと」を上手く整理できている印象があります。

 

切り捨てることができないと、あなたのお店は、中途半端でつまらないお店になってしまいます。

このジャンルで地域ナンバーワンのお店なのか?

どこにでもあるようなつまらないお店になるのか?

バリアフリー化のひとつをとっても、店づくりに及ぼす影響、雰囲気は大きく異なります。

バリアフリーは必要な時、やりたくても選べないときがあるものなのです。

これを覚えておくだけで、あなたのお店が全く別のものに変わっていきますよ(*^-^*)