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【格安】日本でクルーズ旅行をおすすめする“38個”の理由と解説

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「クルーズ旅行・・・って最近流行ってるの?」

「クルーズ旅行・・・ってどんなもの?」

「クルーズの事を調べたいけど、なんかよくわからない」 

そんなあなたに読んでもらいたくて【元クルーズ講師】の目線でクルーズの魅力38選を纏めました( ^ω^ )

最近ではマツコの知らない世界でも紹介されたりして、話題性はあるものの、クルーズ旅行って、まだどこか縁遠い感じなんですよね。

皆さんのクルーズ旅行のきっかけになれば嬉しいです。

全部で38個あるので、もくじを参考に気になったところに飛ぶと便利です。

※思いついたら書き足していきます(^^♪ 

★2017/11/16 1st更新

★2017/11/20 2nd更新

★2017/11/23 3rd更新

★2017/11/26 4th更新

★2017/12/01 5th更新

1.CRUISE(クルーズ)とは?まずはこの記事から!

クルーズについてまったく知らない人に知ってほしい記事!

飛行機の旅行となにが違うのか?その違いと5つのメリット について徹底解説しました。

CRUISE(クルーズ)とは?飛行機ではなく、船旅を選ぶ5つのメリット

2.CRUISE=高い=セレブの世界と勘違いしている人へ

CRUISE(クルーズ)を完全に勘違いしてしまっているあなたの為の記事。

★旅行会社の子にも知っててほしいなぁ

CRUISEって高いでしょ?セレブの世界!?と勘違いしているあなたへ

3.贅沢なCRUISE(クルーズ)...!実態はどうなの?

CRUISE(クルーズ)は憧れが強いけど、贅沢な世界。その実態を説明しています。

贅沢な旅行...!CRUISEは想像を超える世界!

4.CRUISE(クルーズ)って年齢は関係あるの?子連れでも大丈夫?

クルーズは金持ち夫婦しかいない印象。子連れファミリーなんて場違いじゃないの?そんな不安を取り除きましょう。

クルーズがファミリー・家族旅行に向いている6つの理由

5.CRUISE(クルーズ)はあこがれが叶う場所

船旅って素敵な響きですよネ。一生に一度の憧れの旅です。

日本人がクルーズにあこがれる5つの理由 

6.迷子になるほど大きな船内!幼少に戻って探検隊に!

はじめてクルーズ船に乗った人は絶対に船内で迷子になります(笑)

船内探検記:船内で迷子になって半べそになった話

7.船内では現金不要!クルーズカードが便利すぎ!

クルーズカードはCruise(クルーズ)船内では魔法のカードです。

クルーズカードの「失敗しない上手な使い方」】 

8.船内のおすすめポイント“超長い”廊下はいつ見ても「苦笑」

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船内は迷子になるほど広い。そして永遠に続くかのような「廊下」は圧巻。イチ、クルーズファンとして、この船内廊下は結構好きだ。

 

一番端に行って「クルッ」と振り返ってみて!

今まで体験したことが無い吸い込まれるほどの「景色」がキミを待っている。まあ、廊下なんだけどね(。w。

 

そうそう!

廊下は右舷左舷で床の色や模様が違うんだ!

これを知ってればちょっぴり船の上級者。

追加で言えば、男女のトイレも右舷左舷がきまっているよ。

 

9.クルーズで会う外国人は優しい!良い意味で程よい外国体験!

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クルーズ中はプチ海外生活を体験できる( ^ω^ )

船の国籍に関わらずクルーは外国人だし、聞こえてくる会話は当然「英語」 

「日本船は日本人クルーが多いから日本語で大丈夫!」 

「外国客船だと、日本人クルーも増えてきていて、メニューとかはリクエストすると日本語になったりする」

 

クルーズ船にはたいてい2,000~3,000人の乗客が乗っていて、日本で「日本発着クルーズ」に乗船しても、日本人と外国人のゲストの数は半々くらい。

あまり日本人が多いクルーズはおすすめしない。

外国人はクルーズ慣れしてるから、船内で自然体で陽気に船旅を楽しんでいる。

海外の乗船客は、ぼくたち内気な日本人にとってクルーズの先生のような存在。まさにお手本の様な存在だ! 

英語が話せるなら、クルーズに乗船している外国人とは積極的に仲良くなってみる事をお勧めする。

英語が話せなくても、横でクルーズの楽しみ方を見ているだけでも面白い。外国人が多いクルーズの方が楽しい。

 

ちなみに、海外発着のクルーズだったら日本人なんて1%にもいない( ^ω^ )

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余談だけど、クルーズ船には1,000人以上のクルー(スタッフ)がいて、ゲストに対してはとっても優しい!

困ったことやわからない事は臆せず話しかけてみよう(^_-)-☆

【ちょっと補足】

サービス大国「日本」の【お客様は神様です式サービス】は日本だけだから、勘違いしないように注意!

船内クルーズはちょっぴりフランクで、親近感あるサービスでみなさんを楽しませてくれます。これもまた、クルーズの特徴。

 

10.「王様気分の優越感!」人を見下ろす!?気持ちの良い出航(笑)

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「これ!超おすすめポイント!」

クルーズ中はたくさんの寄港地へ立ち寄ります。

特に日本の港珍しい寄港地に立ち寄ったとき、

有名な船に乗船したときなど、「寄港」「出港」の際にたくさんの人が港に集まって、船を見送ってくれるんだ!これぞ「王の景色!!」

 「下」からたくさんの人が「ぼくを見上げて」手を振ってくれるんだもの(´∀`*)!そんな体験なかなかできないよ(笑)

 

船に乗ったときは忘れずに「出港」立ち会うことをおすすめする!

バルコニー付き客室なら「王の旅立ち」をワイン片手に楽しめるから、バルコニーは是非チャレンジしてみて欲しい。

「気分最高 (^^♪ 」

 

<▼あわせて読みたい>

iki-sui.hatenablog.com

11.ふかふかのベッドに寝そべりながら“至極”の波音を愉しむ

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バルコニー付き船室だと文字通り、バルコニーが付いている。

外に椅子やテーブルもあるのですが、

おすすめは窓を開けたまま、客室のベッドでまどろむ事

あまりの心地よさに一日寝てられます(笑)

 

海上を進む船のうえで、横になり、目を瞑り、波の音に耳を傾ける。

あの心地よさはクセになります!( ^ω^ )

自然が奏でる波音(BGM)ほど癒される「音」はないです。

特に船のベッドで得られる「リラックス効果」は何とも心地よいですよ。

 

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船が速度を上げたり、波が高くなると、大きなドラムの様に「ドーン!」「ドーン!」と船首に波がぶつかる音も聞こえます。聞きなれないうちはびっくりしますが、これもまたメロディの一つ。

船が海を航(はし)っている証拠。存分に楽しもう( ˘ω˘)スヤァ。

 

12.(服装解説)クルーズはお洒落(おしゃれ)の天国!(フォーマルナイト)

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船上での夕食は「食事」を楽しむと同時に、お洒落(おしゃれ)を楽しむ社交場です。日本にいたらお洒落する機会も、そうそうありませんよね。

女性であれば、年に何回ワンピース着て食事にいくかな?それも、

「アクセサリーもバッチリ身に付けて、食事を楽しむ」ことなんて、なかには結婚式くらいなんて人もいないかな?

でも、結婚式は地味に、お洒落に、当たり障りなく・・・が基本だから、逆に気遣いも多いんだよね。

 

船上のディナーでは遠慮なくお洒落しましょう!

特に海外クルーズだと、パーティードレスに身を包むレディーのドレスや振る舞いにはついつい目が追っかけるよ(ついついね 笑)

余談だけれど船内では「かっぷく」の良いレディーも自信を持ってドレスに身を包んで楽しんでいます。それもまた、フォーマルナイトの楽しみの一つ(笑)

場を和ましてくれます( ^ω^ )

 

この時間が楽しくなると、毎晩パーティー気分でクルーズを楽しめる!

同行するパートナーとお洒落して、かわいい(かっこいい)服で「毎晩」食事やショーを楽しめると思うとワクワクしてきませんか!?

 

12-1.服装(フォーマルナイト)は怖くない!?男女の攻略のコツ

やっぱりクルーズ初挑戦の皆さんに“不安”が付き添うものです(^_-)-☆

そこでクルーズ船内の服装のコツをアドバイス。 

一度、クルーズに行った方が口をそろえて言うことは

「気にするほど、堅苦しくなくて安心した!」なんです。

実際に行ってみるとわかりますが、難しい事はないんだよ( ^ω^ )

 

クルーズセミナーでも「フォーマルではなにを着たらよいの?」と質問の多いけれど、わざわざ買ったりとか、そんなに気後れすることもありません!

12-1-(フォーマル)男性向け

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★ビジネススーツ一着あればOK

★ワイシャツは3日分程度を着まわして使おう!

 

【お洒落好き男性へのワンポイントアドバイス“3種の神器”】

1:ハンカチーフ

2:ネクタイピン

3:カフス

があればバッチリ決まる!

男性でこの3つを付ければ「お洒落ですね!」「クルーズ慣れてるんですか!?」と尊敬のまなざし間違いなし(´∀`*)ウフフ

12-1-(フォーマル)女性向け

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★カクテルドレス or ワンピースで充分!

★あとはネックレスやイヤリング(ピアス)、ブレスレットでばっちり決めよう!

 

【女性向けの“ワンポイントアドバイス”】

1:ショール or カーディガンを用意しよう!(←これ大事!)

>船内は外国人向けでエアコンが強め、女性は肩が出る服が多いので、これがあればとっても便利!

2:アクセサリーは船内で調達もアリ!

>船内では$10(約1,000円)程度でわりしっかりしたアクセサリーがたくさん売られている

>船内で「今日はコレ」「明日はコレ」って感じで、アクセサリーを現地調達するのも楽しみの一つです( ..)φメモメモ

>船も女性事情をわかっていて、安物を大量仕入れして、その場限りのお洒落のお手伝いしてるよ(´∀`*)

>大量購入して持って帰らないように。。。直ぐに壊れることが多いです(/ω\)

 

★クルーズ船によって「フォーマル」「セミフォーマル」「スマートカジュアル」があるぞ!

★同じドレスコードでも、船によって程度が違うから旅行会社に確認を取る事じゃ。

 
 

♡あせってドレスを「無理」して買う事はないわ(♪

♡一度のクルーズなら、お気に入りのワンピースでアクセサリーをバッチリ決めておけば充分!

♡どうせなら思い切ってお洒落にキメても良いかもね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

13.女性にうれしいポージング指導付きの写真撮影(無料開催)

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写真を撮るなら誰でも

かっこよく!

かわいく!

きれいに!

撮ってほしいよね( ^ω^ )

せっかくお洒落したんだから、自慢できるくらいの記念ショット撮りたいのが女心!どうせなら綺麗で、可愛い彼女・奥さんを写真に残しておきたいのが男心だろう。

実はクルーズ船では毎日夕方以降、簡易スタジオが船内のあちこちで用意されて専属のカメラマンが写真撮影してくれるんだ(´∀`*)

それも“無料”で!!

混んでると少し並んだりしてるけど、遠慮なく並んで撮ってもらおう!

簡単な“ポージング”までアドバイスしてくれる。男性陣には何ともありがたい!!

ぼくはココで、女性への手の回し方を教わりました 笑 ( ..)φメモメモ

 

【男性諸君!!】

★手を女性の腰や肩に回し過ぎて、反対サイドに指が出てるのは「NG」じゃ!!

★写真が不格好になって “いやらしい” のだ!!(笑) 

★手は背中でも、腰でも、正面から見て反対サイドに見えない程度がベストなのじゃ!!

★エスコートはスマートに!

 
 

♡わたしを綺麗にひきたてて(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

14.(食事のポイント)知っておくと“便利”毎晩がフルーコース!

業界でよく言われるのは「クルーズに行ったら太っちゃいます」です。

怖い一言です(´∀`*)

でも、ほんとうかも!

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船の食事は基本フルコース!

それも4チョイス、5チョイスなどの本格派。。。

私は・・・・・・

  • 「ステーキ」
  • 「オニオングラタンスープ」
  • 「クリームブリュレ」
  • 「レアチーズケーキ」

が大好きですが、実は全部クルーズ中に出てきちゃうメニュー( ◠‿◠ ) 

 

・クルーズ船社 ・時期 ・コース(海域)

★によってメニューは変わるのじゃ!

★メニューは船内に行ってからのお楽しみじゃ!

 
 

【注意】

♡クルーズがはじまらないとメニューは決まらないわ

♡旅行会社にワガママ言って困らせちゃダメよ

♡クルーズ船の食事やトリビアはこちら(Coming Soon)

 
 

15.ディナーだけじゃない!クルーズの「食」をなめたらあかん!

ほとんどのクルーズ船に言える事は、日本人には充分すぎるほどの「“食量”」を誇ります。

一日、15食以上、無料で食べれちゃったりする。そりゃ太るわ。

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基本的に朝・昼・晩の3食はどのクルーズ船に乗船しても用意されています。

 

「料理の質や無料で食べられる頻度」は船のクラス次第。

世界のクルーズ船にはそれぞれ「クラス分け」されている。

  • カジュアル   ★★★
  • プレミアム   ★★★★
  • ラグジュアリー ★★★★★
  • ブティック   ★★★★★★

4つのクラスごとに受けられるサービス、食事にも違いがあるわけです。

たくさん食べられれば良いってわけじゃないけれど「食欲」に制限を無くすってのは贅沢なものです(笑)

 

16.(ディナーの楽しみ方)会話を楽しめ!

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船がどんなに大きくても、限りある船内です。

クルーズ船での食事は数組のペアで食べるのが一般的

「初日で同席したペアは下船日まで同じですよ。」

 

日本で相席は慣れなくても、船では「定石」

遠慮なく、先ずは「こんばんわ!」と話しかけてみましょう!( ^ω^ )

その方が、お互い楽しい食事を過ごすことが出来ますから!

 

その出来事や、船での生活、旅の目的、パートナーの紹介・・・etc

これまでになかった新しいクルーズ船の楽しみ方がわかってきます。

なかには意気投合して、次の寄港地では一緒に観光する組みや、「次のクルーズ」での再開を船内で約束してしまう人たちもいるくらい。

 

こんな旅、仲間との出会いは、クルーズだけです!

 

【女性向けの“アドバイス”】

1:ショール or カーディガンを用意しよう!

>船内は外国人向けでエアコンが強め、女性は肩が出る服が多いので、これがあればとっても便利!

 

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17.(こっそり教えます)コース料理はおかわり自由なのだ!

これはとっても大事。

基本的にクルーズ船の「食事」はなかなかのボリュームで出てきます。

日本船以外は海外のゲストが殆どなので、そりゃまあ当然ですね。

そして、そのほとんどが大食漢(笑)

 

私も大概食べる方ですが、海外のマダム達にはかないません。強すぎ(笑)

日本人の皆さんは少し少なめにオーダーしても良いくらい ( ..)φメモメモ

 

「スモールポーション プリーズ」とか「ハーフポーション プリーズ」って言ったら通じるよ ♪

 

でも、好きなものはたくさん食べたいのよね(笑)

そんな時は食べたその場で「ワンモア プリーズ!」と遠慮なく言うことをお勧めする。同じお皿がもう一枚出てくるぞ(´∀`*)ウフフ

コース料理って基本おかわりできないけど、ここでは船のコース料理は普通とは違うってことを知れたら充分だよ。

 

日本船は常識通り、お代わりできないのじゃ!

日本人船は日本らしく!じゃな。

日本船は代わりに「お夜食」が用意されているのも面白いのじゃ。

 
 

船によって食事のルールはちょいちょい違うから注意ね。

食事のルールは出発前に旅行会社に聞いたら教えてくれるわ♪

旅行会社の人は船会社に問い合わせて確認するから、その場ではわからない事が多いよ。

時間には余裕をもって(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

18.潮風に当たっている間は“太っても”気にするな!

冗談だけど、笑えない。この問いかけにお応えします。

船に乗ると「“太る”」について以前、クルーズに同行していた船長が上手いことを話していたのでご紹介する。

「船に乗っている間は   “いっぱい食べて”   “いっぱい寝て”  “いっぱい遊んで”   “心と身体を肥やして”   ください。でも、そんな夢のような時間は   “潮風に当たっている時間”   だけ。陸に戻ったらすぐに元通りになっちゃいますよ!」

これを言ったときは、船内が笑いと拍手に包まれていました( ^ω^ )

楽しみは「今(そのとき)だけ!」

クルーズに乗ったときは存分に「楽しんでください!」

 

19.(船内シアター攻略)ブロードウェイスタイルのショーも「無料」で楽しめる!

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乗船したら必ず足を運ぶところが船内シアター。

大きな船だと400名以上が同時に本格的なショーを楽しむ事が出来ます。

船内にはプロのエンターテイナーが待機しているので、毎日日替わりでマジック、ダンス、ミュージカル、ジャズetc...の様々なショーでゲストを楽しませてくれます。

なかなか本格的で、エンターテイナーによっては追っかけのファンがいるほど!

「“〇〇〇ちゃん” が乗っている船を調べて、この船に乗ったんだ!!」なんてツワモノもいるくらい!!

 

★ブロンドの可愛いおねーちゃん。が大好きな「男性諸君!」見とれて鼻の下を伸ばさんよーにの(´∀`*)

 
 

♡鼻高のイケメン。大好きな「女性のみなさま!」心ときめかせながら楽しみましょう♡

  【シアターでのアドバイス】

本格ショーなのに無料です。好きな人は30分くらい前から席取りを始めます。

お勧めの席は、最前列~3列目!エンターテイナーとの距離が近いから「表情」や「息遣い」まで聞こえる!

毎日同じ席にいると、向こうも覚えてくれて「ウィンクしてくれた!」って時もあります!

 

【女性向けの“アドバイス”】

ショール or カーディガンを用意しよう!

>船内は外国人向けでエアコンが強め、女性は肩が出る服が多いので、これがあればとっても便利! 

 

20.船上でカジノ!?めざせ$一攫千金$

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船に乗ったら是非、挑戦したいのが船内カジノ!!

日本にはカジノは無いですからね (/ω\)…ゥゥゥ

本格的なカジノに挑戦できる数少ない機会ですので、思い切って遊んでよう!

 

カジノはもともと、紳士淑女のたしなみです。

日本のパチンコの様にギャンブルだけを楽しむ場ではなく、周りの人や同行者との交流も同時に楽しみながら空間を楽しむ場所。

怖い事はなにもないので、気になるテーブルがあったら立ち止まってディーラーに声を掛けてみてもイイ( ・∀・)

ディーラーのお仕事は【ゲストを楽しませる】事。とっても親切に教えてくれますよ!

 

【カジノ必勝法】クルーズ船のカジノってどうなの?元クルーズ講師がこっそり教えちゃう - 粋なLABO

 

 

★カジノはクルーズ船内で唯一、現金を使うぞ!

★船内でも両替(円→ドル)に両替してくれるが、レートが悪い。

★カジノで使う「マネー」はどこの通貨になるか、事前に調べておいても良い

 
 

♡日本船ではお金をかける事は「違法」なの。

♡だから、日本船では仮想通貨で遊んで景品をくれたりするわ(⋈◍>◡<◍)。✧

 

 

21.ルーレットは少額でも長々楽しめる!ルールも簡単( ^ω^ )

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カジノ初心者にお勧めなのは「ルーレット」

  • 掛け金(ベット)少ない
  • ルールも分かり易い
  • 長時間遊んでいられる
  • 友達とも会話が弾む(^_-)-☆

カジノ ルーレットのルール遊び方、勝ち方・攻略法!

世界中のカジノを、100倍楽しむ エンジョイカジノ

引用 http://www.worldenjoycasino.com/?page_id=255

 

★ルーレットも実は奥が深いゲームじゃ!

★「勝つ人」はとんでもない勝ち方をするぞ!

★カジノはちょっと専門外だからのぉ・・・調べたらココのサイトにはもっと詳しく書いてくれていた!

アメリカンルーレットの必勝法と勝ち方・シフトベットをマスターせよ! | 世界中のカジノを、100倍楽しむ エンジョイカジノ

 
 

♡“勝つ”だけがカジノではないわ。

♡その場を楽しむことが第一目的 ♪

♡我を忘れちゃだめよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

  

22.(船内プールの楽しみ方)ジャグジー!?大型スクリーン!?

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船内には必ずといってよいほどプールがあります!

船の規模にもよるけど「船上のプール」って響きがなんか良いよね(^_-)-☆

“男性、女性” 遠慮なく楽しみましょう!

元クルーズ講師の経験から言わせてもらうと、日本人は【水着】に対する恐怖心が強すぎる!

カリブ海クルーズでも水着持ってこない人がいるくらい。「もったいない(/ω\)」

 

海外クルーズに乗ったら、年配の小錦クラス(おっとw)のおばさまも自身をもって“ビキニ”でっせ。

「誰も見てません」、自信をもって!遠慮なく楽しむべし!

 

★船内を水着で歩き回るのはマナー違反じゃ!

★気を付けないと恥ずかしいぞ(笑)

 
 

♡水着にはお部屋で着替えて、私服を重ねてプールサイドへ向かうのがスマートね♡

♡プールサイドにはあまり着替える所がないから注意して♡

 

23.未知な体験が盛りだくさん!船旅は悩むあなたの人生観を変える。

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見たこともない、乗ったこともない巨大な船に乗り込み「衣・食・住」を過ごす。

これだけでも格別の非日常だし、フルコースの食事、カジノ、ショーを日常的に楽しめるのも映画の世界そのもの。

クルーズにハマる理由がわかります(´∀`*) 

ちなみに、クルーズ旅行では普段行けない観光地(寄港地)を巡る旅でもあります。コレも大きな特徴で、海外でも、日本でも、ふつうの旅行だと「飛行機+電車+バス」で移動するところを、船で「港」にアクセスするわけ。 

空港から遠いところだったり、観光地として知られていなかった街に足を踏み入れる時のワクワク感はたまりませんね。

クルーズ=「冒険」「旅」って言葉がぴったり。

 

24.(夢の“三世帯旅行”を実現)おじいちゃん、おばあちゃんが孫と一緒楽しめる!クルーズは身体に無理のない旅行!

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「旅行って疲れるよね・・・」

こういうことをたまに相談されますが、何とも言えない寂しさを感じます。

そもそも何故、旅行は疲れるのか?知ってますか?

 

旅行って疲れる?その理由を考えてみた

 

(↑)でも、細かく解説しましたが最大の原因は「移動」と「休息」。

クルーズ旅行の最大の特徴とひとつとして、自分の部屋と一緒に旅行(移動)しているのが挙げられる。疲れたら「部屋で休む」「眠る」のが、周りに合わせず、自分のペースでその場で出来るから、疲れの要素を最大限排除できる。

「おじいちゃん」「おばあちゃん」「お父さん」「お母さん」「子ども・・・」

根本の体力が違いますから(笑)

ぼくも最近その感覚がわかってきました(嬉しいような悲しいような (/ω\))

 なかには寄港地(観光地)に着いても、あえて下船せず船内に残る人も多い。案外クルーズのリピーターさんがそんな風に休んだりしています。

「無理せず、身体を休ませながら旅行しよう」

身体のリズムを調整できるのもクルーズの良いところ。

 

25.友達と行っても楽しい。友達と行くからクルーズは楽しい!!

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クルーズ船に乗るたびに毎回思う。

学生の仲間で乗ったらめっちゃ楽しいだろうな~。。。って

実際 “カリブ海クルーズ”“アジアクルーズ”へ行くと20代の若者グループを多く見かける。

朝から晩まで友人・知人と“食事”“お酒”“音楽”“ショー”を楽しみ、プールサイドで語らえたら最高に楽しい。

 

クルーズ業界に入るまで「クルーズ旅行」は老後にゆっくり楽しもうと思ってたけど、とんでもない間違いだった。若い時こそクルーズで思う存分遊ぶべきだったんだ。

その点、海外の若者たちはよくわかっているんだろう。めちゃ羨ましい。

 

寄港地に着けば有り余る体力で、はじめての街を散策して、思い出作り!

船に帰れば、お洒落に着替えて、夜遅くまで語らえる「お酒で酔っ払っても、家(部屋)すぐ近くだからね(笑)」

仲間(パートナー)とのクルーズ旅行ほど楽しいものはありません。

 

26.プライベートもしっかりある!

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船内生活をせわしない。プライベートがないのでは?と想像する人も多いけど、実際は全く違う。

客室の居心地が良くて、1日を部屋からほとんど出ずに過ごす人もいます。

 

<客室の選び方は▼コチラでチェック>

【クルーズ客室の選び方】絶対に失敗しない5つのポイント! - 粋なLABO

 

ばくは船内をうろうろするタイプだけど、部屋が気に入って夫婦みずいらずの時間を過ごしにきてるって人は本当に多かった。 

それに、船内をうろついても船に乗ってる人数が多すぎて、顔とか覚えられない。最終日でも「こんな人いたんだ」と思う事が多い。ラウンジやカフェも相当数あるから、気が落ち着く場所を見つけて、一人で気を休ませている人も多いんだ。

「プライベート」と「パブリック」が絶妙に交差しているのもクルーズ船の素晴らしさだと思う。

 

27.クルーズ船のNET環境

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洋上に出れば、携帯(スマホ)は使えません。コレ、常識ね(笑)

頼りになるのは【時間(時計)】くらい(笑)

 

NET環境についてはよく質問があるから、説明しておく。

洋上に「海外用ルーター」を持ってきても「無駄!」だから注意してほしい。そもそも、洋上で「携帯」使う人がいるっている想定が無いから、ちょっと陸から離れたら即圏外!(泣)

 

加えて、クルーズ船は鉄板囲まれているから、電波が通らない!即圏外!(泣笑)

【船内NET環境の詳細】

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実は船内では有料Wi-Fiを提供している船が多い。

【相場観:1分/50~100円】 た・・・高い!(~_~;)

  • メールとかは問題ない!
  • Wi-Fiといっても「画像や動画」の送信はキツイ!
  • パッケージ料金(使い放題)とかがる場合もある!
  • 質の悪いADSLみたいなイメージでいればいいだろう!
  • 「株」「FX」は無理!ぜったい無理!やめた方がいい! 

有料Wi-Fiの値段はクルーズ船社によって変わるから気を付けよう!

 

 

★船内で離れる時は必ず、時間と場所を決めておくことじゃ。10数年前は携帯もスマホもなかったんじゃ。

★あの時代を思い出して生活するのも、たまには良いじゃないかの。

 

【超重要(危険)】

★船内Wi-Fiの利用には気を付けるのじゃ!

★ログアウトを忘れると下船まで自動加算されて“とんでもない”請求になるぞ!

 
 

♡「迷子」の船内放送なんてしてくれないから注意してね(''ω'')

♡Wi-Fiの利用には細心の注意を!

♡わからないときは直ぐに船内クルーに聞くこと!

♡高いお金払いたくないでしょ!?

  

28.(愛が深まる旅)クルーズ旅行でパートナーとの距離が“グッ”と縮まる秘密とは!?

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クルーズ旅行は「気になる人」「好きな人」「大好きな人」「(新婚)夫婦」が愛を深めるのに最適の場所だ!

クルーズ中の船内は良い意味での不自由さがたくさんある( ..)φ

イベントが多いから常に2人でくっついて移動できるし、船内は外国だから良い意味で自由の国の雰囲気を楽しめる。

クルーズが初めてだと、わからない事や初体験が多いから、お互いの知らなかった一面を見られるチャンスが盛りだくさん! 

毎日一緒に協力して”イベントを楽しむことができるし、そんな場面がすごく多い。

寄港地では名前も知らなかった、はじめての街をふたりで散策。

船に戻ったらお洒落して、ロビーで待ち合わせすればデート気分♪♪

毎日「ワクワク」が詰まっているのがクルーズの良いところ。

日替わりでお洒落して船内生活を楽しむのも一興だし、

カジノでドキドキしながらふたりで挑戦するのも良いよね!

次の寄港地の観光プランを立てるのも楽しい!

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旅行の醍醐味がぎっしり詰まっているクルーズ生活はカップルにぴったり!

最近では船内で婚活パーティーを企画した旅行会社もあるくらいだし、夜は簡易なフォトスタジオも出来るから、2ショットもバッチリ綺麗にゲットできる!

 

クルーズ旅行は「愛が深まる旅」なんだ!

 

 

大人から、子どもまで楽しめるからファミリーでの旅行も多く見かけるぞ!

 
 

♡女子会にも最適な環境ね!次の休みに計画してもいいんじゃない?(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

29.(“家族仲”も深まる)クルーズ旅行の魅力

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いつも一緒にいる家族だからこそ、クルーズ旅行(船旅)をお勧めしたい。

クルーズはいつも新しい刺激を与えてくれる。

たとえ同じ船、同じ仲間とのクルーズ旅行でも、航路と寄港地が変わればまったく別の新しい旅行(冒険)にガラリと変わる。それくらい、クルーズ旅行には新しい発見や出会いが詰まっているんだ。

 

クルーズにリピーターが多いのは、実はこれが一番大きな理由だと思う!

いつも一緒にいる家族でも、新しい事に挑戦した時は刺激がいっぱいですもんね(^^♪

 

♂)かっこいいパパになるか。おっちょこちょいなパパがみられるか!?

♀)かわいいママになるか。お転婆なママがみられるのか!?

( ˘ω˘)スヤァ)こどもの成長をみられたり。こどもの意外な長所に気付けたり。

 

まったく新しい経験と、思い出、感動に出会える旅。

それこそが「クルーズ」なんだ!

 

30.船酔いは怖くない!船酔いに不安なあなたへ

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クルーズ講師として全国をセミナーで回った時に、意外に質問が少なかったこのお題(笑)

でも、アンケートには一番多く書かれるのがこの話題(´∀`*)ウフフ

セミナーだと周りの目を気にして「船酔い大丈夫ですか?」って質問し難かったんだと思います。気持ちわかります。

 

「だって・・・答えようないもんね(笑)」

船酔いって本人の「体感」「主観」でまったく変わるからし、

「ぶっちゃけ乗ってみなきゃ判るわけない!」ってのが本音。

 

だけれど、それじゃ可哀相だよね。

ここでは出来るだけ“わかりやすく”「不安」を取り除いてあげようと思う。

【乗ってみて判る事】

  • 実際ほとんど揺れない
  • 船酔い心配性の人が船酔いする率10%(10人に1人)くらいだった(主観)
  • 初体験の人は不安に駆られて、気分が悪くなり、酔ったと思う人が極々稀にいた

これが本音。

  • 実際ほとんど揺れない

ってのはわかりにくいので、こっち↓にまとめてみた。

 

船って揺れるの?クルーズ業界の「常識」と「船酔い対策」(Coming Soon)

 

正直、そんなに揺れないのが本音のところ。

それでも「乗り物が苦手・不安」な人はちゃんと酔い止めは持っていくこと。

日本船以外は薬は基本海外製品だから、ちょっと効き目が強すぎなときもあるんだ。

不安な人は日常で使っている酔い止めは必ず持参しよう。

 

クルーズ船は日本の船と規模(スケール)が違い過ぎて、初見でみんなビックリすると思う。全長が200~300m以上ある船って見たことないよね?

そんなに大きいものが揺れるってよっぽどな時。

それに「台風や凄いハリケーン」の時って、クルーズ船はそんな海域に行きません。

この点についても説明してみた↓

船って揺れるの?クルーズ業界の「常識」と「船酔い対策」(Coming Soon)

 

31.(必ず見て)月夜に光る海!?(ムーンロード)が最高

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クルーズで一番のハイライトは!?

こう聞かれたら、ぼくは間違いなく「ムーンロード!!」って答えます!!

それくらいあの景色には「惚れ惚れ」します。

 

太陽が海に沈み、月が主役になる瞬間から、漆黒の海に描かれる1本の光の道。

「ムーンロード」

特に満月の晴れた夜空でみる、ムーンロードは何度体験しても飽きない。

夜間のクルーズ中は周りに人口の光が無いし、遮蔽物もない。

360度、水平線に囲まれた海の上では、すべての中心が自分(船)になるから、ハッキリと月の線が自分に向かってのびてくるのがみえるんだ。

 

「月光」が水平線から一本の線となって、のびる光の道。

是非、体感して下さい!

 

 

★ムーンロードはなんど見ても惚れ惚れするぞい。

★彼女と夜のデッキに座り、ワインを一杯。これで決まりじゃ!

 
 

♡バルコニー付き客室だと自分の部屋から見る事が出来るわ♪

♡バルコニーがあると女の子は部屋から気軽に楽しめるから、着替えの必要もなくてとっても楽なの(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

32.(こっそりおしえます)夜の波音を聴きながらのジャグジーが最高なんだ!

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洋上でジャグジー。・・・音の響きがステキすぎる(笑)

クルーズの旅は憧れの非日常を「日常」として楽しめる唯一の場所。

日中、日の光を浴びながら楽しむのもイイけど、ジャグジーのおすすめは「夜」!

特に夜間になると、船の速度もあがるから、波音も大きく聞こえます。

星空の下で、幻想的な光に包まれながら、ジャグジーに浸かってその日の疲れを癒す。

目を瞑れば、波音のBGMがなんとも心地良い!

ぜひおためしあれ!( ˘ω˘)スヤァ

 

33.男をあげろ!夕焼けに染まる海!なんど見ても飽きない!

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夕焼けに染まる海、水平線に沈む太陽。

最高に贅沢なロケーションに囲まれながら、船を一周歩きながら片手にワイン!theセレブ(^_-)-☆

特に天気が良くて、夕焼けが綺麗に染まる日は早めに着替えて、お洒落に身を包んでから食前酒を兼ねてこの時間を楽しむのも“粋”な時間!

クルーズに慣れてくると、時間や天気、船内イベントによってその日やりたい事を選んで楽しめるようになります。

夕焼けに染まる海を一つとっても、写真を楽しんだり、パートナーとワインを片手に眺めたり、読書をしたり・・・楽しみ方も人それぞれ( ^ω^ )

クルーズに挑戦した時は憧れのシーンを想像しながら、その日のスケジュールを考えて旅を楽しもう!

 

 

「なにもしない」こともクルーズの魅力のひとつじゃ。

 
 

無理して毎日、動き回ることないわ(''ω'')

のんびりお部屋のベッドでやすんだって良いじゃない◎

 

 

34.(感動の光景)“グリーンフラッシュ”神秘的な数分間を目撃しろ!

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夕方の一番のハイライトはこの時間!!

水平線に沈む夕日を眺めるときは言葉が出てきません。

心打たれる何かがあります。

日が昇り、沈んでいく・・・毎日繰り返される日常のワンシーンなのに、クルーズの船上で眺める景色はそれだけで普段の何倍、何十倍にも魅力を引き立ててくれる。

特に太陽が水平線に掛ってから、沈みきるまでの数分間は特別な時間。

運が良ければグリーンフラッシュに巡り合う事もある。

見られなくとも、ぼ~っとその日の一日を振り返るこの時間はボクの大好きな時間です

クルーズ船にはラウンジやカフェ、デッキにたくさんの椅子がおかれているので、お気に入りの場所をひとつ見つけて、みてはいかがかな?

 

 

★クルーズ船では毎日客室に「船内新聞」が配られるぞ!

★翌日の日の出、日の入りも書かれているからしっかりチェックじゃ!

 
 

♡早起きして水平線の日の出を眺めるのもいいわね♪

♡クルーズはお部屋が移動してるから、楽しみ方のバリエーションが豊富!

 

35.クルーズにハマる最大の理由はコレだった!!なぜ、クルーズはリピーターが多いのか?

旅行って疲れる?その理由を考えてみた

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クルーズ旅行の一番の魅力のひとつに「身体がらく」ってのがあるんだけど、実はこれ、とっても重要な旅行の選択肢のひとつなんだ。

  • 若い頃は良かったけど、旅行は体力的に辛いって思う世代
  • 子どもが居て、荷物が多いの (~_~;) と嘆くファミリー

こんな人たちは世の中にはたくさんいるし、この2家族のパターンは「旅行」に行きたい・行きやすい家族でもある。そんな人たちの「旅行でラクしたい」を叶えてくれる

ありがた~い旅行がクルーズだったりする。

 

「旅疲れ」って言葉があるくらい「旅行=疲れる」って感覚があるけれど、

体験上クルーズ旅行は、この「疲れ予防」について世界で最も優れている旅行なんだ。

ではなぜ、旅行は無意識に疲れてしまうのか?

旅行で身体が疲れる2大原因がコレ。

  • 荷物を持っての「移動とパッキング」
  • 横になって眠る「睡眠時間の確保」

旅行って疲れる?その理由を考えてみた

【旅疲れの原因“その1”】荷物を持っての“移動とパッキング”

特に海外旅行のように「数日~1週間以上」の旅行では、キャリーバッグも重いし、ホテルが変わるたびに、中から必要なモノを出して、またパッキングして・・・非常に気が重い。

クルーズ旅行だとココが大きく“普通の旅行”と異なるところ。

一度客室に入ったら、あとは下船まで、そこは「あなたの部屋(´∀`*)」

 

過ごしやすいように荷物をレイアウトして

着替えもハンガーに掛けられるからシワもつかない

寄港地についたら最小限の荷物で「ちょっとそこまで♪」と軽装

現地観光に出かけられるから、老若男女問わず、この旅行環境は贅沢そのもの!!

【旅疲れの原因“その2”】横になって眠る“睡眠時間の確保”

疲れたら部屋に戻って、好きな時間にベッドで「横になって眠る」

が出来るのもクルーズの過ごし方の特徴だ。

ふつう、一度旅行に出ると「横になって休む」ことってなかなか難しいんだよね。

特に旅行会社のツアーは「移動」=「休息」という概念で行程が組まれる。

※冷静に考えれば恐ろしい。。。

 団体ツアーだったら「私だけ休んでます」とか言えないもんね(涙)

 

「移動」って意外と疲れるんですよ。

※ボクはどこでも寝れるタイプですが、やっぱり疲れてます。

 

なので、普通の海外旅行は夜ホテルについて、ようやく「横になって“休める”」が一般的。そして翌日また早起きして「遅刻せず」バスに乗り込まなくちゃならないんだ。

 

でもクルーズは違う!「自分の部屋ごと移動」できる。

「自分の部屋ごと移動」してるから

疲れたら部屋に戻って、シャワーを浴びて「休む(寝る)」事も自由!

寝坊したって誰にも迷惑かけないし、自分のペースで旅行が楽しめる。

 

身体に無理のない旅行!身体に優しい旅行!

それがクルーズ旅行だ!

 

 

なるほどのぅ。旅行中の身体への「負担」とは意外と知られていないから、要チェックじゃ!

「旅疲れ」ほど嫌なものはない!荷物のパッキングも苦手じゃからのぉ(~_~;)

 
 

♡補足だけどクルーズのコース(行程)によっても身体への負担が変わるらしいの!

iki-sui.hatenablog.com


▲ここにまとめたから読んでみてね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

36.クルーズでは「普通行かない!」「“行けない!?”」ところにも行けるチャンスが!?

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クルーズ旅行では旅の中心が「港」になる。

実はこれがクルーズの大きな特徴なんだ(´∀`*)

 

一般的にガイドマップや旅番組で紹介される観光地は「行きやすい」ところだったり「空港から近かったり」「何かしらのツアーに盛り込まれている」ところだというのが常識。

 

聞いたことも、見たこともないような「街」を訪れたり、散策することは大人になれば、少なくなってくる。クルーズ旅行は必然的に「港(寄港地)」が旅の中心になるから、港町を起点に観光地を巡ることになる。

 

聞いたことも、見たこともなかった「絶景の景勝地」や「料理」に驚かされることはクルーズ旅行ではめずらしくない。新しい旅の発見と出会いを影響してくれるのも、クルーズが愛され、リピーターが増える理由なんだ。

 

37.船上から“眺める”景色の移り変わりが最高!

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新しい街、港、島々をめぐるクルーズはこれまで見たこともなかった景色に出会わせてくれる。

 

国内、海外問わず立ち寄った寄港地で、船上から街を見下ろす時、

「ココではどんな出会いがあるのか?」「美味しい料理あるかな?」「素敵な人いるかな?」なんてワクワクしながら街を眺める事もたのしみのひとつ!

 

そして、日々移動して移り変わる景色(街並み)や海上の景観は楽しみにあふれている。「洋上はいつも海ばかりで“ツマラナイ”」なんて思わないでほしい。

天候、時間、場所、etc...ごとに新しい感動と発見を僕たちゲストたちに提供してくれるんだ。

ひとの感性は10人10色。自分のお気に入りを探してみて!( ^ω^ )

 

 

入港、出港はクルーズの醍醐味のひとつじゃ!

今日、これから冒険に出る街をみて、想像を膨らませ、街を出るときはその日の思い出に浸り、街との別れを惜しみながら出港に立ち会うのじゃ (/ω\)

 
 

♡街に着いたら下船前と戻った時に1枚づつ写真を撮っておくのもおすすめ!

♡あとから見返したときに“あの時の感動とワクワク”を思い出せるわ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

38.クルーズ旅行の選び方!休みが少なくても、長くても大丈夫!

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最近は本当にたくさんのクルーズ船が日本に寄港するようになった。ここ5年は年々増加傾向で、まだまだ増えていく事は想像にカタい。

おかげで、ぼくたちにはたくさんの選択肢が増えたんだ。ここでは、増えた選択肢の詳細と内容について案内する。覚えておくとクルーズ上級者の仲間入りだ。

  1. 旅行日数の自由
  2. 金額の自由
  3. 船を選ぶ自由

【1.旅行日数の自由】

ぼくはクルーズ業界に入るまで、船旅は「世界一周」でしか乗れない・・・|д゚)

と本気で思っていた。いま思えばなんと極端な(笑)

 

実際、クルーズ船には「1泊2日,2泊3日,3泊4日・・・etc」とたくさんの選択肢がある。これ、知らない人が多い。だから長期の休みが取れないとクルーズにいけないなんて事はないんだ。

 

それでも、ボクのおすすめ期間は「7日~10日」くらい。

7日くらい過ごすと「船=我が家」「クルー=家族」のような気分になってくる。

こんな感覚になると「クルーズらしい“クルーズ”」を味わう事が出来る。

 

すこし細かな話だけど「1泊2日,2泊3日」のショートクルーズは日本船(その国の船)しか一般的に選択肢がない状態になる(というか、日本船しかできない)

  • 日本船(3船) : 飛鳥Ⅱ、日本丸、ぱしふぃっくびいなす

f:id:taguchi-s-t:20171116213156j:plainなぜ、外国船社ではショートクルーズが厳しい(できない)のか?

についてはクルーズ上級者の知識ですが、意外と質問が多くて、一生懸命ツアーを探している人も多いから詳しく解説する。知っておくと自慢できるぞ!(´∀`*)ウフフ 

 【カボタージュとは?】ショートクルーズが日本船に限られる理由(Coming Soon)

【2.金額の自由】

日本ではクルーズ旅行の「金額の自由」について、まだまだ遅れているが、年々、旅行社が頑張っている!是非、応援したい!

日本発着クルーズのおすすめの予約時期

毎年10~11月頃が、日本発着のクルーズ旅行を予約するのがベストの時期だ!

【日本発着クルーズ】お得な予約にはベストな時期がある!?(Coming Soon)

その他のクルーズ

日本発着クルーズに関わらず、海外クルーズも年々価格が割安になってきている。

これは日本人のクルーズ人口が年々増えてきて、海外の船会社が本腰を入れて日本人向けの「集客」に取り組んできている傾向!

 

正直、まだまだ小さな波だけど、徐々に上向きになってきているのは間違いない!

 

【3.船を選ぶ自由】

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世界的にみて、 日本のクルーズ事情はめちゃくちゃショボい。(~_~;)

日本は世界的な島国で四方を海に囲まれている貴重な国なのに、クルーズ事情はもの凄く遅れている。

日本は“なぜ”クルーズ旅行の波に出遅れた!?“港”事情が今後の課題!(Coming Soon)

▼あわせて読んでほしい

クルーズ旅行は値段が高い!?クルーズへの誤解

 

それでも、直近の2~3年でたくさんの外国船社が日本でクルーズを展開してくれるようになったおかげで、日本にいてもクルーズに触れるチャンスが何倍にも増えてきている!

これまで日本船しか選択の余地がなかったボクたち日本人にとって、これほど嬉しい事はない!

日本船(日本船籍)紹介 ※現存で、日本には3船しかない
  • 飛鳥Ⅱ(郵船) :名実ともに日本で一番有名な船
  • 日本丸(商船三井):食事に力を入れており、飛鳥Ⅱの人気を抜く勢い!
  • ぱしふぃっくびいなす(日本クルーズ客船) :フレンドシップをコンセプトに明るい雰囲気!

日本のクルーズ客船「3船(飛鳥Ⅱ、日本丸、ぱしふぃっくびいなす)」の特徴と違いをまとめてみた (Coming Soon)

日本で展開している外国クルーズ客船会社

日本発着クルーズに乗り込んできた、世界的なクルーズ会社たち!

  • ロイヤルカリビアン(カジュアル)
  • プリンセスクルーズ(プレミアム)
  • コスタクルーズ(カジュアル)
  • キュナードライン(ラグジュアリー&プレミアム)
  • ホーランドアメリカ(プレミアム)
  • ポナンクルーズ(ブティック)

日本船籍の船にとっては戦々恐々だろうが、これまでほぼ独占(過疎)状態った日本のクルーズ事情が数年で大きく変わった。

「船会社」「クラス」「行程」等、ゲストの希望に合わせて好きなクルーズを選べるようになったんだ!日本はこれからもっとクルーズ旅行が一般的になってくる!

 

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だからこそ、選ぶ側のぼくたちにとってチャンスなんだ!

まだまだ、日本市場が弱いから、需要と供給のバランスが合ってないからね(笑)

いまこそ、クルーズの旅に挑戦だ!

 

 

★選ぶことが出来る様になったが、これまで日本になかった新しい文化じゃ!

★選ぶ側の立場が弱い(無知)とも言えるのぅ。

 
 

♡そうね。船の事がわからないからどれも一緒だと勘違いしてしまうかも。

♡クルーズ初心者は先ずは「クラス」の違いから覚えることをお勧めするわ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

クルーズ船のクラスについて知りたい方はこちら

 

 

(まとめ)日本人がクルーズに“行きたくなる”理由

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いかがでしたか?

あなたに贈る魅力のクルーズ“38選”でした。

たぶん日本一の説明量だ。

ボクのクルーズ好きをこの記事にぶつけました。

 

ここで紹介した「38個」の魅力はクルーズ講師だった頃に出会い、経験したことが元になっている。

  • これまでの経験
  • 同行したゲストの声
  • セミナーで出会ったクルーズ初心者のみなさん
  • 船上で働くクルー
  • 旅行会社のクルーズ専門家の師匠方
  • クルーズ専門のプロの添乗員   etc…

出会う事が出来た全ての人に感謝したい。

 

これは言い換えればぼくの財産です。

 

この記事からクルーズ旅行の良さが少しでも伝わったら嬉しい。

もしこれを見てクルーズ旅行に行ってくれたら・・・これ以上の喜びはありません。

 

みなさんの新たなクルーズ旅行の第一歩!を応援します。

“Bon Voyage(ボン・ヴォヤージュ)”

 

 

★ここまで読んでくれて感謝じゃ!

★キミに「海の加護」あれ!

 
 

♡読んでくれてありがとう♪

♡素敵なクルーズライフを(⋈◍>◡<◍)。✧♡