粋なLABO

「旅行者」の本音を察してあつらえるツーリズムメンタルカレッジ

贅沢なCRUISE(クルーズ)旅行...!想像を超える世界へ!

にほんブログ村 旅行ブログ ツーリズムへ にほんブログ村 旅行ブログ 船旅へ
↑「ポチッ」してくれると頑張れる!やる気向上ボタン

スポンサーリンク

f:id:taguchi-s-t:20180113135109j:plain

CRUISE(クルーズ)旅行が流行ってきましたね。
クルーズ講師ブロガーで「粋なLABO」を運営している、ポセイどん!(@Poseidon_LABO)です。
贅沢な世界と思われがちですが、ほんとうは誰もが気軽に手を出せる新しい旅のスタイル。いま話題の贅沢なCruise(クルーズ)の世界をまとめました。

贅沢ってどんなもの?

  • 贅沢をちょっと解説

ある社会学者のかたの記事をみつけました。記事によると1986年のバブル時代から日本人が「贅沢」に求める価値観は変わっていますが、本質的には「非日常」を求める行為=贅沢と認識するようです。加えて、どの時代のアンケートやインタビューをみても必ず「旅行」をという選択が入ります。

ぼくたち日本人は旅行が大好きな国民なんです。

アンケート実施:「下流と中流の差」「贅沢とは何か?」

Cruise(クルーズ)が身近な存在になってきた!

f:id:taguchi-s-t:20180108201944j:plain

Cruise(クルーズ)=世界一周』というのはまったくの誤解。クルーズ旅行に参加する9割以上のゲストは510日程度の日数で旅行を楽しんでいます。もともと日本ではCruise(クルーズ)という旅行が根付きにくいのですが、2013年頃から外資系クルーズ会社(というか世界最大手)が本腰入れて、日本でCruise(クルーズ)旅行を販売しはじめたので、別世界のCruise(クルーズ)を間近に触れる機会が増えてきました。

いまはCruise(クルーズ)旅行を『面白おかしく・わかりやすく』、紹介した本も少ないながら出版されてます。

▼ぼくも読みました。「クスッ)と笑える、本音の情報満載で入門書としておすすめ!

Cruise(クルーズ)は言わば「日本(現代人)」の贅沢!

正直、いまの日本でCruise(クルーズ)旅行に行ったことがある人はほとんどいません。2017年でも『日本人のクルーズ普及率:0.18%・・・』です。

=1,000人に1~2人(笑)少ない・・・!

だから、ほとんど経験者がいないってこと。日本に経験者がいないから=贅沢だし、CRUISE(クルーズ)経験者はあこがれの象徴です。休み明けの会社で『Cruise(クルーズ)行ってきました~!』って言えたら気持ちいいですよね!

自分だけがCruise(クルーズ)経験者ってステータスを持てるのは今だけ!

これから間違いなく流行り(ブーム)がやってくるけど、それもまだ先。仕事につかれた...人間関係が嫌...非日常を味わいたい...!贅沢したい...!ならCruise(クルーズ)はおすすめなのだ!

おすすめ関連記事

贅沢なCruise(クルーズ)ライフってどんなもの?

f:id:taguchi-s-t:20180105184004j:plain

Cruise(クルーズ)旅行といってもたくさんの種類とクラスがあります。とは言っても基本的に料理、サービス、船内生活に大きな違いはなくモノクラスです。各々の身分や価格差によって特別な差を付けることはないのです。

引用:モノ・クラス って? ホテル観光用語

モノ・クラス

読み :ものくらす
原語 :[英] mono class

用語解説
航空機の客席がファースト・クラスやエコノミー・クラスなどに分類されることなく、すべての客席が単一クラスであること。

間違ってもタイタニックのような世界をイメージしないように!

タイタニック(映画)を120%楽しむ方法(まめ知識)(Coming Soon)

映画がおもしろいのは周知の事実だけど、タイタニック(映画)をクルーズマニアの視点でみると、違った楽しみ方ができます。クルーズファンなら「永久保存」しなきゃダメだよ!