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クルーズセミナーで確認したい「8つのポイント」

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「クルーズセミナーで確認したい8つのポイント」を紹介します。

クルーズセミナーに参加してもクルーズ経験がなければ、なにを確認すればいいのかもわかりません。失敗しないクルーズを選べるようにしましょう。

こんにちは。

クルーズ講師ブロガー ポセイどん!(@Poseidon_LABO)です。

 

クルーズ旅行はまだまだ未知な部分が多い旅行。そこで、旅行会社がクルーズセミナーを実施しているケースが多いです。

 

1.クルーズセミナーってなに?

実際、僕はクルーズセミナー講師として200回以上のセミナーをこなしました。

クルーズセミナーとは、クルーズ初心者向けにツアーの詳細や船内の過ごし方を説明する5~50名程度の説明会です。過去最大は300名規模くらいの規模でスピーカーを担当しました。

多くの場合、割引や特典を付ける代わりに、その場で申込みを促すケースが多いので、ちょっとした催眠商法かもしれません(笑)

事実、スピーカーが上手だと当日申込が多く、1度に40名以上の申込を頂いたりします。あの快感はたまりませんね。ジャパネットやTV通販のLiveで話す人のやりがいが良くわかりました。

 

2.クルーズセミナーにも2種類ある

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クルーズセミナーにも細かくすると2パターンあります。

1つ目は「募集説明会(セミナー)」、2つ目は「出発前説明会(セミナー)」です。

 

2-1.募集説明会(セミナー)とは?

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旅行会社が企画したツアーの参加者を募る為のセミナーです。

企画担当者のこだわりや、クルーズ船の特徴、コースのポイント、おすすめの準備物等を紹介してくれます。初めてクルーズツアーに参加するなら必須のセミナーです。予約も、その場で申込むと特典が付いていたりするので、お得な機会が多い。

但し、クルーズリピーターにはちょっと退屈です。クルーズ業界の説明会って毎年同じことしか話しません。真新しい情報もなく、スピーカーの活舌が悪かったりするとストレスMAXなので、リピーターの方はちょっと遅刻していくのもアリかも。

 

2-2.出発前説明会(セミナー)とは?

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申込みが済んだお客様に向けて、準備物、ツアー中の楽しみ、行程のおさらいをする説明会です。

個人的に、この出発前説明会を行う旅行会社はおすすめです。

申込みが済んだお客様に経費をかけて丁寧に説明会までするのは、会社としてマイナスでも、お客様の満足度を優先して運営している証拠です。こういう旅行会社は信用できます。

旅行会社を挙げての大型企画だったり、飛行機をチャーター(300名規模)する程の企画ツアーでないと、あまり開催されていませんけどね。

 

3.クルーズセミナーのねらい目は?

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大手5社と呼ばれる旅行会社(JTB日本旅行HIS阪急交通社クラブツーリズム)は歳末、新春と銘打って大説明会を開催しているので、こういう時の説明会は参加を勧めます。

旅行会社の立場を考えると、数百名規模の説明会を実施する予算を確保して、当日の成果を求められるので(サラリーマンの辛いところですね・・・)、是が非でも、予約を獲得したいのです。

大手5社に関わらず、地方で有力とされる旅行会社であればトラベルフェア等のイベントと絡めて企画主催をしているケースも多いので、事前に旅行会社に情報開示を求めておくと良いですよ。クルーズのお客様ってすくないので、あつかいもいいですからね(^_-)-☆

 

▼地方の有力旅行社一例

北海道

北海道ツアーズ

島根

一畑トラベル

神戸

三洋航空サービス

四国

あなぶきトラベル

九州

西鉄旅行

沖縄

オキナワジャンボツアーズ

 

4.セミナーで確認したいポイント

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クルーズ旅行に参加する時、確認したいポイントを並べておく。

▼クルーズ参加前の絶対確認ポイント

  1. クルーズ船のクラス
  2. クラスの特徴
  3. ドレスコードの程度
  4. 乗船日、下船日後の「前泊・後泊」はあるのか?
  5. 持ち物(添乗員がいるので、旅慣れた人に聞くと発見がある)
  6. バスタブの有無(クルーズ船毎に違います)
  7. 喫煙場所の確認(喫煙者には必須)
  8. 船内活動しやすい、階層(デッキ)
 

★なるほど。これは便利じゃ!

 
 

♡前泊、後泊が無いとすっごく疲れちゃうもんね。

 

 

クルーズ予約 vol.1 予約担当を掌で転がす方法はコチラ

クルーズ予約 vol.2  タバコは吸える?スマホは使えるの?

 

5.希望・要望はずうずうしく!

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遠慮する必要はありません。憧れのクルーズに参加するのだから、きちんと要望は言うべきです。そんなに多くは無いのですが、これだけでも相当違います

▼クルーズ申込時に伝えたいオプションリスト

  • EV(エレベーター)から近いところ
  • 夕食時間の時間希望(早い時間、遅い時間)
  • 階層(デッキ)の希望
  • 船首より、船尾より、中央寄り

 

【注意事項】

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旅行会社毎に方針や、船会社からの指示で、オプション希望が通らないこともあります。予約が早いほど、比較的要望は通りやすいです。

ぶっちゃけ船会社側は、こまかい調整ができますが公開していません。数千人の予約をあつかうので気持ちは分かりますが、対応努力はみせて欲しいものですね。

クルーズの予約で旅行会社を介さなければならないのは日本(アジア)くらい。外国人は直接、船会社へ予約(NET予約)ができるので、部屋番号まで指定して予約ができちゃうのが実情です。

 

まとめ

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都市圏では毎週どこかでクルーズセミナーが行われていますが、地方ではなかなか開催されませんね。クルーズ旅行にいく日本人が少ないので、仕方がないですが、地方でもクルーズセミナーが増えていってほしいですね。

クルーズ会社ごとに船内サービスは細かく違うので、初めてのクルーズ会社(船)での旅行のときは是非、参加してみましょう!

 

みなさんの新たなクルーズ旅行の第一歩!を応援します。

“Bon Voyage(ボン・ヴォヤージュ)”