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【感動を生む接客術】ゲストの記憶に残るおもてなしとその身に付け方

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ゲストの記憶に残るおもてなしとその身に付け方ということについて説明します。

ゲストへの接し方、より印象に残る、接客方法に悩んでいるかたは是非参考にしてみてください(^_-)-☆

 当事者意識とは?

あなたのところに来ているお客様が、

実際、どんなことで喜んでくれるか?

という事は正直なかなか解りません。

 

ただし、

私のちょっとしたことに何気に気を利かせてくれるんだろう?

というほんのささいなきっかけがとても大きな感動と思い出に変わっていきます。

 

例えば、

ゲストがカフェに来た時に…

ちょっと肌寒いなぁ」って思った時にブランケットをスッと渡してくれる瞬間

だったり、

 

 家族でレストランに来ていて…

子供が食べ終わったお皿を横に積んでいたら、たえず気をきかせて1皿でもさっと下げてくれる

 

さりげない気遣い

 

そういった小さなデキごとの積み重ねがどんどん大きな感動に変わっていくと考えてみると良いと思います。

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「小さなおもてなし」の積み重ねが大切

ぼくは野球をやっていたのですが、

 

活躍できない選手の特徴としてよくあるのが、

毎回、毎回「ホームランを打ってやろう!」と自分本位に動いている選手は絶対に活躍できないものです。(天才をのぞいて笑)

 

やっぱりチームが勝つ!ことが目的なので、

 

ときには、自分が犠牲になっても

送りバンドをしたり、

 

小さなことをコツコツ積み重ねるとそれが大きな結果となって返ってきます。

そうすることでホームランを打てる瞬間に出会うことができるのです。

 

接客現場でもおなじように、

おもてなしの大小は関係なく、お客様に対して「些細な」おもてなしを積み重ねるところから、初めてみるとよいでしょう。

まず、取り組むべきこととは?

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どうすれば、小さなおもてなしを

積み重ねるを生むことができるようになるのでしょう?

 

それが、とっても難しい!!

と悩む人も多いのですが、

 

とっても簡単なんです(^_-)-☆

 

ここで今回の当事者意識と言うものが大切になってきます。

 

すごく単純に考えて、

もしあなたがお客様だったら・・・。考えてみてください。

 

あなたが「すこし寒いな」と思って膝をさすった瞬間

「どういったことをして欲しいですか?」

 

または、

 

あなたが「家族や子供とご飯を食べている時、落ち着きのないワンパクな子どもが隣にいて、空いたお皿があると落ちる!かもしれないと思って心配になったとき」

 

どんなことをされたら「嬉しいなぁ、よかった助かった!」と感じますか?(^^

 

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例えば、

  • ブランケットを持ってきてくれたらうれしいな
  • こまめにお皿を下げに来てくれたらうれしいな

とおもうはずです。

考え方がわかれば、とっても簡単なことなんです(^_-)

「あなたができること」はとっても多いと思いませんか?

 

 

大切な事は‶どんなことをやるか?″ではなく、

まずあなたの目の前のゲストに

“どんなことができるのか?”

を考えることです。

 

それがほんの些細な事でも構いません。

できるところから、始めてみる!

当事者意識が大きく役に立ってきます。

 

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「当事者意識の力」を身に付けるには?

明日からでもできることとしていくつかご紹介します。

レストランや通勤の電車後は周りを歩いている人たちを見てみて

 

  • いま、どんなことをしているのかなぁ?
  • いま、こういったことを考えているのかなぁ?

を常に意識してみることが1番の近道です。

 

 

わかりやすいのはレストランに行ってみて隣の席の方の食事を見ながら、

  • いま、こういうことをしたら喜ぶのかなぁ?
  • いま、なにして、なに考えてるのかな?

と1000本ノックのように、眺めながら考えてみることです。

 

 

あなた自身がこうしたことをして欲しい、もしくは、そう願っている

という他社の気持ちを理解する力すぐに養うことができます。

 

当事者意識の養い方は、勉強して本を読んでアタマで理解するものではなく、

経験とあなたの感性を養うことが需要です。

 

当事者意識を意識するだけでお客様の感動する瞬間に出会う!

一朝一夕にはできない、と思うかもしれませんが、やってみると意外と簡単です。

 

例えばぼくの場合、

1日に100個以上、90人以上の人たちの動向を観察して、

その人になりきってみるということをやってます。

 

びっくりしますよね?(笑)

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おわりに・・・。とっておきの方法をご紹介

当事者意識(その人になりきってみる)経験に慣れていないと、

「難しい、違った!これあってるのかな?」と思うこともあるかもしれません。

 

それでも試しに1週間ほど続けてみてください(^_-)

 

おすすめの方法は!?

箇条書きでいいので、

今日あった出来事(当事者意識)をメモすることです。

 

のちのち、そのノートはあなたのアイディアノートとして一生役に立ってきます

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あなたが新しいゲストと出会ったとき、

そのノートを見返すと、何百人、何千人という人の思考が

そのノートに書かれていることになるからです。

 

そうなってくると、もう答え合わせをしているような状態です。

ある意味カンニングみたいなものですね(笑)

 

ダマされたと思ってやってみてください(*^-^*)


今日もあなたにとって素敵な出会い、感動あふれる日々になりますように!