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サン・プリンセスってどんな船?【JTB 2019年 世界一周】徹底解説

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2019年に世界一周クルーズに旅立つサン・プリンセスについて詳しく紹介します。

プリンセスクルーズの歴史までくわしく紹介します。

 ぼくもこの企画はとっても面白そうで行きたくなっちゃったのでまとめてみました( ^ω^ )

2019年サン・プリ 世界一周チャーターを徹底解説

この記事を書いたらとっても反響があったので、チャーターで投入されるプリンセス・クルーズの「サン・プリンセス」について、船の魅力と滞在中の楽しみ方をご紹介します。

「 世界一周クルーズ」って聞いただけで夢があるよね( ^ω^ )

でも世界一周するわけだから「約100日間」を洋上の船の上で生活することになります。もう「船」じゃなくて「家」ですね。

1.プリンセス・クルーズってどんな船会社?

大元は世界最大のクルーズカンパニーであるカーニバルコーポレーションの船団の1つ。

世界的に伝統あるクルーズラインでゴッド・マザー(各船の名付け親)には

  • オードリー・ヘプバーン(スター・プリンセス号)
  • ダイアナ妃(初代ロイヤル・プリンセス号)
  • キャサリン妃(現ロイヤル・プリンセス)

がに就任しているほど。民間企業とは思えないほどの贅沢な面々が並んでいます。

アメリカでは今でもクルーズといえばプリンセス・クルーズの名前が挙がるほど信頼・実績・伝統ある人気のクルーズラインです。

 保有する18隻のすべての船がプレミアム・クラスで構成されており、日本人のゲストでも親しみやすい上質で洗練されたサービスが定評です

クルーズ船の“クラス”についてはこちら 

1-1.大人気ドラマ「ラブ・ボート」の舞台!

日本でも放送されたアメリカの大人気ドラマ「ラブ・ボート」(1977年-1986年)の舞台となったのもプリンセス・クルーズです。実際にクルーズ船内で撮影したんですよ!( ^ω^ )このドラマの影響もありプリンセス・クルーズはクルーズブームの火付け役として一躍名を挙げました。ドラマで使われた船内で配られるトート・バッグ(エコバッグ)は当時のファッショントレンドになったほどです。

 

ワールドクルーズでも配られるから必ずゲットしよう( ^ω^ )

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 そして!

1998年にスタートした新バージョン(ラブ・ボート:ネクスト・ウェーブ)では、なんと「サン・プリンセス」が舞台でした!

▼当時のプロモ動画があった!(サン・プリンセス登場)

▼フルハウスみたいでとっても面白い

こう考えると、大人気ドラマの舞台となった船内で100日間を過ごせるのは贅沢な話ですね。 

1ー2.(ちょっと余談)2019年のワールドクルーズで楽しんでほしいところ

ラブ・ボートの舞台となっていた航路は今でも人気の「メキシカンリビエラ」コースです。JTBのワールドクルーズでもこの航路を進むので、「ラブ・ボート」の世界を楽しんで欲しい!

▼メキシカンリビエラコース

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ドラマだとロサンゼルスから「マサトラン・プエルトバジャルタ」に寄港して帰ってくるコースだけど、このふたつには寄港しない様だ。

それでも陽気で暖かなメキシカンリビエラのコース道中をサン・プリンセスの船内で楽しめるなら文句ない。

★なるほど!ドラマの世界に入り込めるんだね!
♡ドラマの世界を疑似体験できるなんてとっても素敵♪

2.サン・プリンセスについて

長く乗船する船だから細かなところも徹底解説します。船内の過ごし方や知っておいて得する情報もバッチリ網羅。これを知ってたら船の中で自慢できますよ♪

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サン・プリンセス:シップデータ

  • 総トン数:77,441トン
  • 全長:261m
  • 全幅:32m
  • 乗客定員数:約2,022名
  • 船籍:バミューダ
  • 建造年:1995年(2018年改装予定)

概要

サン・プリンセス級の1番船で、1995年11月11日、イタリアのフィンカンティエリ社モンファルコーネ工場で竣工。船価は3億ドル。客室数は975室で、603室が海側客室(アウトサイド・キャビン)であり、うち約70%はバルコニー付きである。

サン・プリンセス - Wikipedia

2-1.建造当時は世界最大客船!

サン・プリンセスが建造された1995年(けっこう最近)は、この船が世界最大の客船でした。だから、とっても高い建築費用をかけて建造された船なのです。そのままドラマの舞台として使われ、憧れの船として全世界に知れ渡りました。

プロムナードデッキ(7F)がおすすめ

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このプロムナードデッキ(船を一周できるところ)はサン・プリンセスでは一番のおすすめポイント。理由は足元のデッキに使われている本物のチーク材。近年、新しく建造されている船はコストの問題や管理の手間から本物の木は使われませんがサン・プリンセスではその木がふんだんに使われています。 

贅沢な佇まい

サン・プリンセスの船内は長い洋上生活を意識してデッキやドアに「木(植物)」がふんだんに使われています。「洋上で唯一無いもの」は「木(植物)」の温もり。この船の船内は陸上と同じような温かみを感じられる船内に仕上がっています。まさに世界一周のロングクルーズぴったりなのです。

2-2.船内施設・設備(サン・プリンセス)

語りつくせないほどたくさんの施設があるけど、その代表的な施設・設備と個人的なおすすめを紹介します。

プリンセス・クルーズだけの特別施設・サービス

その1.シャンパン・ウォーターフォール

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船内で開催されるキャプテン主催のウェルカムパーティー!フォーマルナイトの夜に開催されるので、全員がお洒落に着飾って楽しむ夜です。プリンセスクルーズはなんども乗船していますが、個人的にもこのイベントが大好きです。この日の夜は映画のワンシーンような世界が広がっています。毎日開催されるわけではないので、船内に行ったら開催日をしっかり確認しよう!

★この時間は振る舞い酒でシャンパンが振舞われます

★お酒好きなら迷わず参加じゃ!

♡とってもステキなイベント!

♡シャンパンをかけられる体験型イベントよ♪

その2.ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ

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プールサイドにある屋外スクリーン。

洋上で星空をバックに大迫力の映画や音楽が流れます。夜、ディナーの後で水着に着替えてプールやジャグジーに浸かりながら、カクテルを片手に映画を観る。なんとも「粋」じゃないの( ^ω^ )

その3.サンクチュアリ

最上階にある大人だけの贅沢な有料スペース。でも個人的には高いし、人もいないから、ほとんど行かない(笑)船内にはほかにも良いところがあるし、おすすめはしない。ブティック・クラスのような贅沢で開放感ある体験をしたい方にはおすすめする。

プリンセス・シアター

プリンセスのショーの質は騒々しすぎず、地味過ぎない。エンターテイナーの質も高くて、追っかけファンがいるほど。

▼女性のみなさんへアドバイス

外国船の船内はエアコンがちょっと強いから、カーディガンやショールを持っていくといいですよ。

おすすめは前方寄りの席!

ステージエンターテイナーとの距離が近いから、息遣いやステップを間近で感じられる。シアターは自由席だから少し早めに向かって席を確保しよう!

★エンターテイナーは一般クルーと扱いが違う!

★じゃからゲストスペースでお茶や食事をしている事が多いのじゃ!

♡毎日同じ席に座ってたら顔を覚えてくれるわ♪

♡気になったエンターテイナーに声を掛けられたらいいわね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

ホイールハウス・バー

英語で“操舵室”という意味のこの船の「メイン・バー」です。夜になるとジャズの生演奏を聴きながら、お酒を楽しみたい人が集まってきます。

メインアトリウム

とっても贅沢で心落ち着く空間。サン・プリンセスに乗船した時はここで過ごす時間が一番多くなるかもしれない。サン・プリンセスには24時間営業のイートカフェ(インターナショナル・カフェ:無料)があるから小腹を満たしたりするのにも丁度良い。アトリウムでは「日中~夜まで」バイオリンやフルートなどの生演奏が披露されているから、用がなくてもついつい足を運んでしまう場所です。

カジノ

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外国船なので、しっかりカジノが用意されている。サン・プリンセスのカジノで個人的に好きなのは、上下の階でカジノと直結しているアートギャラリーから見上げる眺め。アートギャラリーから上のカジノを見上げると、天井がルーレットの盤面になっています!何度行っても飽きることない特別な時間を体感させてくれます。

ブティック

お土産や日常雑貨、お土産品と揃っている便利なところです。船に関わるグッズもお土産で1つくらい欲しくなっちゃうんですよね。おすすめは、船内で利用するクルーズカードに使えるネックストラップ($10)です。

プラチナスタジオ(有料)

ちょっぴりお値段が張るのですが、モノクロで極上の写真を撮影してくれるプライベートスタジオ。ぼくも以前、1枚だけ買いましたが、事前の面談や話しながらの写真撮影は本当に贅沢な時間でした!写真もパネルに特殊加工されて届くので一生モノの写真を残すことが出来ます。

2-3.客室の詳細は?

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 クルーズの旅で一番悩むのがこの客室選び。

絶対失敗しない客室の選び方を伝授しよう

サン・プリンセスの客室の特徴をまとめました。 

設備・アメニティ(全部屋共通)
  • 電話(客室間同士の通話は無料、国際電話はめちゃくちゃ高い)
  • 冷蔵庫(ビジネスホテルサイズ)
  • テレビ(32インチくらい)

サン・プリンセスの船内で撮影している番組があるので、めざましテレビがわりに毎朝チェックしています。船内情報や次の寄港地など大切な情報盛りだくさんなのでおすすめです。プリンセスは客室の全てのテレビで最新映画も無料で観られます。寝るときはいつも映画を観ながらのんびりするのが楽しみでした。(日本語吹き替えもしっかりありますよ)

  • ヘアドライヤー(強めの風圧なので長い髪の女性でも充分乾く)
  • リンスインシャンプー
  • シャワージェル(液体せっけん)
  • ボディーローション
  • 石鹸
  • タオル

シャンプーやボディーソープは肌が弱い人だと持参することをお勧めします。

  • バスローブ
  • フルーツ

フルーツや朝食は寝る前に備え付けのカードをドアに掛けておくと、指定した時間に持ってきてくれます。もちろん無料で!すごいです( ^ω^ )

  • ルームサービス

客室に備え付けられているメニューに「$」マークが無ければ、他は全て無料!

客室に設置されていないモノ
  • 歯ブラシ
  • 歯みがき粉
  • カミソリ
  • パジャマ(寝巻)

日本と感覚が違うから気を付けよう。

客室清掃はすごい!

なんと「日中・夕刻(1日/2回)」も客室清掃に来てくれる!もちろんタオル等のリネン類も毎回変えてくれるから、シャワー大好きなボクはいつも助かってます。客室清掃のクルーは担当の客室が決まっているから、早めに顔見知りになって仲良くなっておこう( ^ω^ )

1人のクルーズが同じ客室を担当し続けるから、盗難も聞いたことがない。「だって犯人決まっちゃうからね(笑)」変なことをされた経験も一切ない。毎日お部屋を気持ち良く整えてくれます。

 

<ワンポイントアドバイス>

長いクルーズ中は客室係にたま~にチップをあげよう($1~5)毎回はいらないよ!たま~にで充分!こうしておくと、クルーも人間だからねとっても良くしてくれるよ(´∀`*)ウフフ

ジュニア・スイートの特徴

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サン・プリンセスのジュニアスイートは絶対おすすめ!同じプリンセス・クルーズ内でもサン・プリンセスこのカテゴリーは広いです!

  • バルコニー(外に専用のイスとテーブル付)
  • 窓(マンションにあるサイズの大きな両開き)
  • 色合い(ブラウンの落ち着いた色調)
  • 広さ 約40㎡(客室の位置によって若干変わる)
  • ツインベッド 2つ
  • ウォークインクローゼット
  • バスタブ付

ウォークインクローゼットもあるし、リビングスペースとベッドルームの2つに分かれていて解放感抜群!このカテゴリーから客室にバスタブが付きます。ぼくたち日本人に嬉しいポイント。

バルコニーの特徴

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サン・プリンセスで一番多い客室がこのバルコニークラス。

  • バルコニー(外に専用のイスとテーブル付)
  • 窓(マンションにあるサイズの大きな両開き)
  • 色合い(ブラウンの落ち着いた色調)
  • 広さ 約17㎡(客室の位置によって若干変わる)
  • ツインベッド 2つ
  • シャワーのみ

ジュニアスイートと同じような色調と窓です。▲の写真で分かれば良いけど、サン・プリンセスのバルコニーは構造的にそとの部分がちょっぴり圧迫感があるけど、これは建造時の建築技術の都合だから仕方がない。補足ですが、キャリーバッグはベッドの下に入ります。もしくはバルコニー以下の客室クローゼットも紹介します。鏡の裏は4段ほどの棚になってるので、洋服類のスペースもばっちり。

バルコニー、海側、内側は全てこの形

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引用:https://tabigasuki.biz/archives/915

海側の特徴

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全体的にクルーズ船で一番数が少ないのがこのタイプ。写真はダブルになってるけど、ツインにも分かれるから安心です。

  • 窓(幅は1.2~1.5mくらい)
  • 色合い(ブラウンの落ち着いた色調)
  • 広さ 約17㎡(客室の位置によって若干変わる)
  • ツインベッド 2つ
  • シャワーのみ

よく勘違いするひとが多いけど、海側の窓は絶対に開かない(波が入ってくるから)外から拭くことも少ないので、汚れてることが多いです。常に眺めているような窓ではないので「朝起きて光が入ってくる窓」って思うくらいががっかりしなくて良いです。

シャワールームもバルコニー客室よりしたのクラスはこの形です。

▼あまり広いとは言えません。クルーズ船はだいたいこんな感じです。

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内側の特徴

f:id:taguchi-s-t:20171128221303j:plain引用:https://ehokkaido.net/archives/2836

驚かれますがクルーズのリピーターが好むのがこのタイプ。 バルコニーやジュニアスイートもいいですが、値段を抑えて何度もクルーズに行きたい人たちがリピーターになるので、自然な流れだと思います。

  • 色合い(ブラウンの落ち着いた色調)
  • 広さ 約15㎡(客室の位置によって若干変わる)
  • ツインベッド 2つ
  • シャワーのみ

絶対失敗しない客室の選び方を伝授しよう

2-4.食事ってどんな感じ?

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プリンセス・クルーズの食事は比較的美味しいと定評があります。少し味が濃いって人もいますが、ボクはとっても美味しいと思ってます。毎日おなかいっぱい無料で食べられるので、天国みたいな暮らしです。( ^ω^ )

朝食について

▼朝食の選択肢は4つ

  • ルームサービス(無料)
  • ホライゾンコート(無料:バイキング)
  • メインダイニング(無料:レストラン食)
  • インターナショナル・カフェ(無料:軽食)

毎朝その日の気分で選べます。バイキングのホライゾンコート(6時~23時)は時間帯で食事も変わるので、使い勝手も良くておすすめです( ◠‿◠ ) 

昼食について

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▼昼食の選択肢は6つ

  • ルームサービス(無料)
  • ホライゾンコート(無料:バイキング)
  • メインダイニング(無料:レストラン食)
  • インターナショナル・カフェ(無料:軽食)
  • ピッツェリア(無料:ピザレストラン)
  • テラスグリル(無料:ハンバーガー、ホットドック)

ちなみに、ここに挙げている食事に制限はありません。ピザを食べた後、軽食を食べにカフェに行っても良いし、逆もできます。食に関して困ることは全くありませんね(^_-)

夕食について

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1日のクライマックスを飾る食事は最高に贅沢です。

▼夕食の選択肢は8つ

  • ルームサービス(無料)
  • ホライゾンコート(無料:バイキング)
  • メインダイニング(無料:レストラン食)
  • インターナショナル・カフェ(無料:軽食)
  • ピッツェリア(無料:ピザレストラン)
  • テラスグリル(無料:ハンバーガー、ホットドック)
  • メインダイニング(無料:フルコース)

スペシャリティレストラン(有料:1人/ $25)

  • サバティーニ(イタリアン)
  • スターリング・ステーキハウス(ステーキ)

もう選択肢が多くて目が回りそうです(笑)

食事にこれだけ自由が利くのもプリンセス・クルーズの良いところです。「メインダイニング、サバティーニ、スターリング・ステーキハウス」はフルコースですが、その楽しみ方について詳しく説明します。

フルコースは「前菜・スープ・パスタ・メイン・デザート」の5チョイス式ですが気に入った料理はおかわりできます。メインでもパスタでも、デザートでも!選べなかったら2種類頼んでも、もちろん無料!

スペシャリティレストランについても楽しみ方は一緒です。有料(1人/$25)ですが、追加代金はないので、気になったものは遠慮なく頼みましょう。

3.サン・プリンセス乗船者へのアドバイス

実際に乗船するあなたに向けたお得な情報です。

知っておいて便利で特する情報と実際に乗船しなければわからない事をご紹介。 

3-1.喫煙者の方へ

基本的に船内は喫煙者に易しくありません。船上では火の扱いに厳しいからです。

喫煙スペース以外で絶対に喫煙しないでください! ※ 最悪、強制下船

▼喫煙スペース

  • 7F:カジノ下のバー(唯一室内の喫煙)
  • 7F:プロムナード・デッキ(外)
  • 8F:カジノ(但し、日によって喫煙・禁煙が違うので注意)
  • その他:もしかすると14Fにも外にあるかも

客室での喫煙は絶対ダメ。無差別に事前告知なく「$300」を請求されます。

聞いた話ですが、携帯灰皿の灰をお部屋で捨てただけで「$300」請求されたそうです。喫煙の有無ではなく、匂いでもダメ。喫煙者疑わしきは罰せられます。

3-2.ドレスコードの特徴

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※引用

 日中は自由な格好で大丈夫(。タンクトップ、短パン、麦わら帽子で過ごしても全く問題ありません。夕食の時間から就寝までがドレスコードになります。プリンセス・クルーズはフォーマルとスマートカジュアルだからとっても簡単!

クルーズ船内の服装についてはコチラ

3-3.洗濯、クリーニング

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長期間のロングクルーズだと、この問題がつきまといますよね。

特にワンピースやドレス、スーツは最低限、綺麗に整えたいポイント。

▼洗濯(ランドリーについて)

  • 有料のコインランドリーがあるからそこを使う
  • 洗濯ネットがあるとよい
  • 「洗剤」は日本のモノを持っておくと良い!
  • 「洗剤」は船内にも売ってるけど外国製だからゴワゴワする
  • ランドリーには無料で使えるアイロンがある

下着程度なら部屋で洗って干してる人が多かったりします。

▼クリーニングサービスについて

  • 専用の袋に入れて、部屋に置いておくと持っていってくれる
  • クリーニングは1~2日で帰ってくる
  • 代金が割と高い(ワイシャツ1枚/500円程)

3-4.♡秘密の場所♡

7F:ビスタラウンジ右奥に下に降りる螺旋階段があります。言われなければわからない場所なので、入るときはちょっとドキドキするかも(笑)夜はバーとして運営する日もあるから「隠れ家」のような空間がこの船にはあります。

3-5.ツアーデスク

この船のツアーデスクは超小さい・・・最悪です。申込や問い合わせの為に長蛇の列が毎回並んでました。働いているスタッフが可哀相なくらい。

ワールドクルーズのときは判りませんが寄港地観光は最低限「事前」に申し込むことをおすすめします。じゃないと船内でストレス溜まって嫌な思いしますから。

3-6.ピッツェリア

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サン・プリンセスのピッツェリアはおすすめ!フルサービスなのに無料で焼き立てのピザが食べられる。食事のチョイスがほんとに多くて、毎日困るくらい。

3-7.インターナショナル・カフェ

サン・プリンセスはこのカフェが付いてるのが嬉しい!無料で軽食が24時間頼めるから、このカフェの周りにいることが多い。但し、飲み物は「有料」だから注意してください。

★船内は基本「飲み物は有料」じゃから注意じゃ!

♡ 14F:ホライゾンコートではドリンクバー式で無料でコーヒーが飲めるわ♪

♡そう!そう!頼んだ軽食はお部屋に持って帰っても大丈夫よ!

3-8.寝巻(パジャマ)

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盲点なのがココ。船のエアコンは空調の都合で「完全OFF」ができないです

(スイッチにはOFFとは書いてあるんだけどね・・・)少し空調が効きすぎる時があるから、寝巻は「春先や秋口」くらいのものをおすすめする。寒がりなら冬物でもいいです!

3-9.ドライヤー・ヘアアイロンの持ち込み

船内には原則持ち込み禁止です。船内に持ち込み禁止の基準は「機器自体が発熱するモノ」になります。なのでこの2つは持ち込みできません・・・・・ですがここだけの話、持ち込めているケースが多いです・・・というのもクルーズ船内に入るときは飛行機搭乗時のようにx線の荷物確認があるのですが、担当クルーのほとんどが、この2つは見逃してくれることが多いです。

真相を確かめようと、以前セキュリティークルーに直接聞いたとこがあります。

「ダメだけど、あまりに多いし、仕方ない・・・」って話してました。

でも「原則持ち込み禁止」ですから、没収されても自己責任です。

3-10.お湯や氷の確保

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客室の洗面台からでる水は日本人でも問題なく飲めます。(すごく助かる)

加えて、パンフレットをよく見たらケトルも用意してくれるらしい!(さすがJTB)

▼これを踏まえて・・・以下の持ち物もおすすめ

  • 好きなティーバッグ
  • インスタントコーヒー
  • カップ麺
  • インスタント味噌汁
  • 日本茶(茶こしはないよ!)

があれば日本人の長旅でも困らないね!

3-11.ドアが開いれば入って良い場所

船内はどこへ行くのも自由です。バーやラウンジでもドアが開いていれば「入っていいよ」という意味です。飲み物やお酒を頼まなくてはいけないということもないので臆せず入っちゃいましょう!クルーもお仕事だからイスに腰掛ければオーダーを取りに来ますが「ノーサンキュー♪」と笑顔で答えれば問題ありません。

3-12.インターネットとWi-Fi環境

正直、あまりいいとは言えない・・・これはサン・プリンセスだからではなく、船は全て同じです。

船内のインターネット事情について詳しく説明

3-13.【おすすめ】サウナが無料で使える!

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サン・プリンセスの12F:船尾にあるフィットネスセンタ―に実は男女別のサウナがあります!水着を着て入るか、腰にタオルを巻けばOKです。この時は日本人チャーターだから裸で入っても大丈夫だろう。

3-14.持っていくと便利な持ち物

 ぼくがいつも持っていくクルーズ持ち物「7大リスト」です。良ければ参考にしてください。

1.たこ足の電源タップ

2. 延長コード

コンセントは日本と同じ2つ穴だから気軽に使える。但し、コンセントの穴がベッドから離れていて口が2つしかないから僕はいつも延長コードを持参します。

3.磁力の強いフック付きの磁石(4つ)

4.磁力の強いクリップ付き磁石(4つ)

船は鉄板で出来ているので、磁石がくっつきます。これがあると船内で配られた案内(紙)や帽子、ネックストラップがサッと掛ける事が出来ます。長い船内生活なのでこういう些細なアイテム1つで生活が便利になります。

5.爪切り

船内に無いので、無きゃ困るんです!意外と(笑)

6.目印になるキャラクターマグネット(1~2個)

自分の部屋の表札代わりに使います(!)同じ部屋がズラッと並んでるので、自分の客室だけに目印を付けています。それに、こんな些細なマグネット1つで部屋に愛着が沸いてくるんです。おすすめですよ!

▼同じようにやってる人がいました( ^ω^ )

blog.goo.ne.jp

7.風邪薬 

持っているだけで安心です。船内の薬は外国製なのでちょっと効用が強いんですよね。酔い止めも気になる方は持っていくといいですよ。

4.プリンセスファンは「サン・プリンセス」を好む

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プリンセス・クルーズのファンは10万トン以上の大型船よりも7万トンクラスのサン・プリンセスを好む方が少なくありません。10万トンを超えると船内が広くなりすぎたり、移動が大変だったり、船内の地図が把握できなかったりと大きすぎる上でのわずらしさがあるからです。そういう意味でも、今回の企画で投入されるサン・プリンセスには期待感が高まります。

まとめ

サン・プリンセスことだけでしたがが、まとめてみたら大ボリュームでした。はじめてクルーズに挑戦する人、はじめてプリンセス・クルーズに乗る人にとって、なにが不安なのか?と考えながらかいていたら、次々と書きたいことが出てきました。

クルーズにまだ挑戦したことがない人も多いと思いますが、これを機に外国船クルーズを知る良いきっかけになれば嬉しいです。

JTBのチャーター企画が成功することを願うばかりです。

 

▼世界一周(100日間)は長すぎる!

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“Bon Voyage(ボン・ヴォヤージュ)”