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店舗経営においての定義づけノウハウ、あなたのお店は定義づけできてますか?

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 これから店舗を経営初め用ようとしている方や経営難で模索している方必見の記事です。

店舗を経営するにあたり、運営に関わる人財や設備はもちろん必要ですが、お店を経営するにあたっての定義作りは最重要です。

今回はその流れを「」ととらえてやさしい言葉で説明していきます。

 

 

1・定義とはー木の幹

 

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おおまかに言うと理念です。

経営するお店のお客様とは、お客様にとってお店の存在の意味とは。

初歩で決めることによってターゲットとなる客層も決めることができ、客層によってPRの仕方も変わってきます。

飲食店なら、提供したいフードジャンルから次なる手段を導きだす事もできますが、提供するフードによってお店がどうありたいか、お客様へはどう満足させたいかによって定義付けが変わってきます。みんなが同じ人気店をまねしたところでそこに定義はないので経営難に陥ります。

なのでまずは自店舗の定義付けをしっかり掘り起こしましょう。

 

掘り下げることで必要な手段が自然と見えてきます。

例えば、タイが好きでタイ料理にはまっている人がレストランをオープンする場合、

フレンチレストランだとおかしなことになりますよね。タイ料理を多くの人に広めたい、もっとタイ料理好きな人を増やしたい、自慢のタイ料理をふるまいたい、など、基本的な概念はそこから生まれます。そこにどんどん枝木をふやしていけばいいのです。

タイ料理を広める手段としてタイ料理初心者にも抵抗ないフードを展開するのか、タイ料理好きな人に日本でも本場タイの味を味わってもらうのか、高級タイ料理店なのか屋台風なのかでターゲットもちがってきますし、接客のスタイルも変わってきます。

 

2・お店のスタイルの確立ー木の枝

 

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必要な設備、材料、商品・人財がこの部分です。

木の幹から派生する何本もの枝です。

高級店と屋台風なお店かで準備する設備やら材料も大きく変わりますし、スタッフの対応の仕方も変わってきます。自店の特徴ある仕組みを作りましょう。

接客のスタイルもこちらの枝の部分です。

定義の部分(幹)で高級店として展開すると決めたのに、フレンドリーな接客(枝)としたらかみ合わないですし、逆もしかりです。高級店でもあえてフレンドリーな接客を定義するお店もないことはないですが、その分幹の部分がしっかりしておりそのギャップを楽しませる定義にしているからです。

 

3・何をもって顧客満足とするかー木の葉

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全てがマッチしてお客様が満足することで葉が生まれます。

満足していただけなければ、葉をつけることも花を咲かすこともなく枯れ木になっていくだけでしょう。

料理で満足していても設備が故障していたり不衛生であったりしたら顧客満足どころ不安をお客様へ与えかねません。料理や商品はそこそこ良くてもスタッフの顧客対応がパーフェクトだと満足度はもちろん上がります。

もちろん味は別格でも設備も整っておらずスタッフの対応も良いとはいえないお店が口コミ等で繁盛している例もありますが、それは商品が別格であるからこそ、その設備でこの味が出せるのか、というアンマッチさを定義として持っているからです。もちろんその自覚のない店主さんがいたりしますが。

どの部分をとっても顧客満足でお店は成り立つのでいろいろ試して顧客満足の葉を増やしていきましょう。

 

4・顧客満足が人を呼ぶー木の花

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お客様は満足すると誰かに紹介したい衝動にかられます。また、お客様自身でもリピーターとして再来店の可能性も高いです。

リピーター・紹介客が花の部分です。

お客様のカラーも様々ですから、様々な色の花をあなたのお店という木に付け足してくれます。

葉・花がキレイに咲き誇るとキレイな木になりますが、幹・枝がしっかり機能していなければすぐに枯れてしまいます。

 

6・繁栄ー木の実

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花の次は実になりますが、実が落ちてそこからまた新しい木が生えてきます。

一つの店舗が繁栄してもっと喜ぶお客様を増やしたいとき、2店舗めを考え始める時期ですが、そのタイミングは木が教えてくれます。実が落ちて芽が生える、そのタイミングを見逃したりフライングすると幹になる前に倒れちゃいます。

繁栄しているときにお客様の声をしっかり広い、そこから店舗を増やすのか1つの店舗でできることを考えるのか、お客様の声にヒントがつまっています。

2店舗目を考える時でなくても常時お客様の声は拾っておいたほうが、将来の展望も考案しやすくなります。

 

5・困難にも負けない店舗にするー倒れない木

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幹・枝がしっかりしていれば台風が来ても災害がきても倒れない立派な木となります。

このように定義スタイルの確立顧客満足がそろって初めてお店として安定できるといっても過言ではありません。不況に陥っても自店の強みが出来上がってるのでそこからアレンジが生まれ、時代に合った新しいものを生み出す力が備わっているはずです。

自然の木は四季をとおして表情を変えますが、あなた自身の経営店舗という木は年がら年中咲き誇る木に作り上げましょう!

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