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那覇港に世界最大クルーズ船が停泊できる新バース整備が決定

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2019年4月23日、国交省が那覇港を国際拠点に指定するニュースが流れてきて興奮が収まりませんでした。東洋のカリブ構想も発表されていましたが、那覇バースが小さすぎて夢物語とばかり思っていました(^^;)ごめんなさい。

 1.国交省肝入りの事業

 官民連携で国際クルーズ拠点の整備を進める「国際旅客船拠点形成港湾」に那覇港を指定したことで、東洋のカリブ化(個人的には言い過ぎ・・・)が本格的に指導します。

那覇港管理組合は、那覇港新港地区に世界最大の22万トン級の大型クルーズ船が停泊できる水深12メートルの専用バース(岸壁)と、ふ頭用地の整備に取り掛かることになりました。

世界最大の22万トン級とは?

クルーズ船はその大きさを、長さではなく「重さ」で表現するのですが、現代のその最大級が22万トンなのです。ちなみに日本の最大サイズは飛鳥Ⅱの5万トン級です。

2.整備するのは海外の大手クルーズ会社

新たに整備する那覇の旅客ターミナルは海外大手船社のMSCクルーズ(スイス)ロイヤル・カリビアン・クルーズ(米国)が整備し、クルーズ船寄港回数が国内2位となる那覇港のさらなる受け入れ拡大を図るそうです。ちなみに1位は博多港

着工は2019年9月!?完成は2022年!?

石井啓一国土交通相(左)から国際旅客船拠点形成港湾の指定書を交付された那覇港管理組合の田原武文常勤副管理者(中央)=22日、国土交通省

那覇港は設計や埋め立てに関する手続きを終え、9月にも着工したい考えを持っているそうです。

そして新バース(港)利用開始初年は2022年を予定しており、来航クルーズ船予定は108回、2030年には205回の寄港を目標としているようです。

総事業費は110億円。

 

3.沖縄県内では3港目

国際クルーズ拠点の形成は、今回追加指定された下関港を合わせ全国で9港目。

そして、あまり知られていませんが、その9港の内、県内では平良港(宮古島)、本部港(本島)に続いて3港目となるのです。沖縄への期待感が如実に表れていますね!

那覇港管理組合の田原武文常勤副管理者は「日本の南の玄関口としてクルーズ観光の振興に貢献したい」と意気込んでいます。

 

4.既存の客船ターミナルにおける課題

国交省の推計によると、那覇港のクルーズ船寄港需要は2020年代前半で年間400回が見込まれている。一方、現在の設備で受け入れ可能な隻数は若狭クルーズ船専用岸壁、国際コンテナターミナル合わせて365回にとどまる計算です。

那覇港に世界最大クルーズ船が停泊できる新バース整備へ 9月にも着工 国交省が那覇港を国際拠点に指定

また、大型船が寄港する既存の国際コンテナターミナルは、本来は貨物専用のため旅客用のターミナルがないなど受け入れの課題が多く、荒天時は最悪な条件が重なるターミナルとなるために、早期の新クルーズ岸壁の整備が必要だと判断したのでしょう。

大手船社のメリット

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官民連携する海外大手船社2社は年間で最大250日を上限に新バースを優先利用できる代わりに、ターミナルビルを造る。

22日の指定書交付式で石井啓一国交相は「今後とも成長が期待できる港だ。連携を密にして取り組みたい」と話した。田原常勤副管理者は「寄港回数だけでなく、クルーズ船の大型化の需要にも対応できる。官民連携を成功させたい」と意気込んでいる様子で、更なる事業発展に期待が高まります。

 

5.沖縄で、ますます高まる「クルーズ需要」

特に沖縄は日本のリゾート地ということもあり、クルーズ旅行を間近に感じでいる人が多いです。クルーズ船で寄港するゲストを日常で見聞きする環境はそうありませんので、そういった意味でも沖縄で生活する人たちはラッキーかもしれません。

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