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田口 修一郎の自己紹介(プロフィール)

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こんにちは。田口 修一郎です。

観光ビジネスを専門に扱い、主に富裕層専門のHOTEL,CRUISE事業を扱い、様々な角度から観光ビジネスの可能性を扱う。

観光業から安定した1,000万円プレイヤー,2,000万円プレイヤーの排出を目標にしている。

自己紹介

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  • Hi Life(超富裕層)ホテルプロデューサー
  • inCruises(インクルーズ)パートナー
  • クルーズ旅行プロデューサー
  • クルーズ観光まちづくりプロデューサー

1987年7月20日(旧:海の日)蟹座の兎年。静岡県出身。

富士常葉大学 観光経済 卒業。

静岡県、青森県、北海道、長野県、東京都、大阪府とホテル現場と営業地を渡り歩き、2017年から沖縄在住。

1.プロフィール

  • 株式会社ハイライフw. 代表取締役社長
  • 株式会社Carnival Okinawa 専務取締役
  • Grace Cruise 代表

1987年生まれ。ハイライフ (超富裕層)向けリゾートコンサルタント。
星野リゾート、世界最大手のクルーズ客船会社カーニバル・コーポレーション日本支社で日本のクルーズ市場を開拓。
2018年から拠点を沖縄に移し、ラグジュアリーホテルコンサル、インクルーズを活用したクルーズ顧客開拓、クルーズ企画旅行などをプロデュースしている。

ヒストリー

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時系列にぼくの経歴と人生の転換期を紹介(^_-)-☆

 

苦しい時期、悩む時期、楽しかった日々も語りつくせないほどありましたが、全ての経験があったからこそ今のぼくに巡り合えたのだと思っています。

1996~2010年 14年の野球人生に終止符を打つ

人生の師である、高校時代の野球部監督との出会いから、甘えん坊のわんぱく小僧を卒業。それまではジャイアンのようなガキ大将でした。人生で最も辛く、苦しい時期でした。

 

いまのぼくの人格を再形成してくれた「恩師」には感謝しきれません。

2008年 両親の自己破産を経験

家族がバラバラになる程の辛く苦しい時でした。

 

そして、学生の時代その危機を目の前に、なにもできない自分がこの時ほど悔しかった経験はありません。そして「再生事業(破綻した事業をやりなおす)」に興味を持ったのもこの経験があったからこそです。

2008~2010年 観光学を学び、師匠&仲間との出会い

最高に楽しく、そして社会との触れ合いが始まったのはこの時期です。

 

家族の自己破産もあり、目標に悩んでいたぼくを救ってくれた師匠(先生)、仲間とはいまでも仲の良い最高のチームです。

 

観光学、ホテル・旅館へ深く強い興味を抱き始めるきっかけをくれた師匠には本当に感謝です。

 

高校・大学と恩師に恵まれたことは本当に幸運でした。

2010年 星野リゾートへ新卒入社
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グループ最高の満足度を誇る貴祥庵(現:界松本)をはじめ、青森屋、トマム、奥入瀬渓流ホテルの再生現場を担当させていただく。

  • 経営破綻したホテル・旅館の立ち上げ
  • 20数部屋しかないVIP旅館の企画、管理

など、通常では体験しえない独特の現場で、接客業のイロハを叩き込まれました。

 

時には涙を流すほどの悔しい出来事もありましたが、この時期があったからこそ接客が自信に変わりました。

 

そして、接客の師匠に出会ったのもこの時です。

 

実家が飲食業であったにも関わらず、元々は口ベタで、人前に出ることが大嫌い。りんご病だとカラカワレテばかりの赤面癖があるタイプでした。

 

「自分勝手!接客に向いてない!態度が悪い!」と言われ、苦労と学びの積み重ねの日々でしたが、

 

師匠のおかげで最後には担当した家族全員からお手紙を頂いたり、名指しで指名される様にもなりました。

 

「ゲストに寄り添い、その背景までを考え、表現する」最高で究極の接客術を学び始めた時期です。

2012年 世界最大クルーズ会社(カーニバル・ジャパン)へ入社
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東日本大震災をきっかけに、外資系クルーズ会社(世界最大級)の門を叩きました。営業マンへの転身を決めたのは

 

「接客だけでは、社会人として生き残れない。人を呼べる力を養わなければ、最後に勝ち残れることはできない」と実体験したからです。

 

日本のクルーズ市場開拓を担当し、全国を飛び回る企画営業マンに。 

 

クルーズ船社では、サービスマンとして培ったノウハウも活かしながら、営業のイロハを徹底的に学ばせていただきました。

 

ホテルマンでは考えられない、営業マンとしての気遣い、理不尽などを実体験。そして、世間の多くが、そういった理不尽と戦い、リゾート・観光地にはその癒しも求められていることも知りました。

 

上司からは、業績が悪ければやる気がないと言われ、飲み会に誘われれば自腹、契約を掴めば理由を付けて手柄を持っていかれる。企画を提案すれば、自分勝手と言われる。クレジットカードも底を尽きかけ辛く苦しい期間でした・・・。

 

それでも業務では、クイーン・エリザベス や ダイヤモンド・プリンセス等の豪華客船の旅を楽しむ国内富裕層の市場を担当。

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  • 外資系クルーズ会社の日本法人の立ち上げ
  • 大阪支店の立ち上げ
  • 豪華客船の企画(クリーンエリザベスの最上階100室の企画、カリブ海3ヵ月など)
  • 大阪ステーションシネマ(映画館)を貸切ってのクルーズイベント企画

ホテルサービスマンでは、経験しえない「ビジネス」感を養う時期でした。

 

おかげで、日本の旅行業界,クルーズ旅行の世界,富裕層のゲストとの触れ合いなど、アッパー層の世界と観光業界の収益性など生々しい本質に気付くことが出来ました。

 

そして、富裕層との関わりから、高い事業性のその希少性に気付くきっかけとなった期間とも言えます。

2017年~2018年 日本有数のリゾート地「沖縄」でホテルの企画開発の世界へ
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理不尽の中で得たものは大きく、観光地で一流ホテル・旅館の再生現場で得た経験、世界市場で戦うクルーズ会社で知った、富裕層旅行者の感覚。

 

沖縄でリゾートベンチャーの立ち上げに携わり、事業責任者として貸切型宿泊施設の企画・運営を行い、1年半で30施設の新規ホテル開業にかかわることになりました。

 

そして、もっと多くの人に一流ホテル・旅館・世界規模のクルーズ事業で養ったコンセプト設計ノウハウを提供したいと思い、2018年末に起業しました。

“わくわく”する旅行機会の提供

私の根底にある思想はココです。富裕層向けHOTEL事業やCRUSE旅行プロデューサーとしての活動も、まだ見ぬ憧れや冒険心を満足させることただ一点に尽きます。

 

観光産業に取り組む人財こそ、恵まれるべき!

世界でも確固たる大産業である「観光業」ですが、現場で働くスタッフの多くが疲弊しているのが現状です。私はその現状を打破する一手を打ち続けます。その中でも、

  • 超富裕層向け(スーパーラグジュアリー)HOTELの企画
  • CRUISE(クルーズ)旅行コンシェルジュ

としての活動はその中心です。

大切にしたいこと

私は観光業で働く多くの人が「非日常」を愛し、その環境にあこがれていることを知っています。 

だからこそ、非日常の感動体験を提供できる仲間を全国にもっともっと溢れさせたいと考えています。

 

観光事業で働く人たちこそ、毎日を誰より楽しんでもらえる環境でいて欲しいのです。

 

そうでなければ、一生に一度の体験を期待して来ているゲストを楽しませることもできませんね(^^♪

 

おわりに・・・。(特別プレゼント)

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

富裕層の観光市場,クルーズ市場を中心に解説する観光事業者専門メルマガ「粋なLabo~観光業で高みを目指せ!~」(2019年5月7日 準備中)へご登録ください。

あなたとお会いできることを楽しみにしています!(*^-^*)