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「旅行者」の本音を察してあつらえるツーリズムメンタルカレッジ

ツーリズムメンタリストとは?

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ゲストに選ばれ、

人生でたった一度きりの瞬間”をあつらえる専門家

観光業界で高単価サービス(商品)を提供・実現する

ツーリズムメンタリスト

なぜ観光中に嫌な思いをさせてしまうのか?

「ゲスト」のためにデキることをする。

「お客様は神様」です。 

多くのサービス現場でこういった精神(マインド)を疑いもせずに教わり、教え続けています。

しかし、情報過多・商品過多の現代ではうわべだけの偽善サービスでは勝てないのが現状です。

  • 誰もが、満足するサービス
  • 誰もが、納得するサービス

という「誰が見ても」わかる体験は、当たり前になっているからです。

だからこそ、特別な体験を期待してきたゲストに不満が溜まり、悪い口コミが書かれたり、大クレームに繋がってしまうのです。

更にいまは技術(マニュアル)が成熟されているため、どこでサービスを受けてもある程度のレベルは誰でも真似(まね)できます。

自分でもできることを、わざわざお金を払ってしてもらうのですから、些細なミスでもゲストにストレスが溜まるのは当然です。

では、どのようにしたら観光業界で、ゲストに“あなた”の商品(サービス)を高単価で魅力的に提案・提供できるのでしょうか?

いまは「偽善」のおもてなし(ホスピタリティ)に溢れている

観光業の現場ではゲストは常に体験を品定めしており、一般的には

【+3】 凄く満足(感動)=また行きたい

【+2】 満足=また行くかもしれないけど、別もいいよね

【+1】 良い=紹介しても良いけど、次は別のところ

【±0】 普通=用事がなければ、次は別のところ

【-1】 悪い=2度と行かない、紹介はするかも

【-2】 すごく悪い=絶対行かない、悪い口コミも書く

【-3】 最悪=訴えるレベル、一生の話のネタ

という7つのカテゴリーで分別しています。

「例外なく」「必ず」「無意識」にどこかに振り分けるのですが、現代の多くの事業者は【+3】を取るふりをして、【±0】~【+1.5】レベルを狙って提供しています。

なぜ?と思うかもしれませんが【+3】のレベルはマニュアルサービスでは獲得できるレベルではないからです。

つまり、良さそうに見えるサービスが横行しているのがいまの観光事業界隈なのです。

「感動」を与える…とは?

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感動を与えるサービス現場とは

ゲストの想像する「1歩先」をいく事です。

これを読んでいるあなたは難しく感じているかもしれませんが、【±0】~【+1.5】のサービスが横行している現代では“あたりさわりない”レベルが横行していますから、コツと思考さえ身に付ければ難しいことではないのです。

ゲストの思考を身に付ける

ポイントとなる「感動与える」ことは、与えられる側の事情、状況を明確にイメージできるか?が重要です。

ゲスト(=他人)の想い、憧れ、希望を想像する力(ちから)を養うことです。

精神論(スピリチュアル)的なモノではなく「経験」や「体験」「想像力」がその鍵となります。

ゲストを創造し、心を掴み、魅力を表現する

ゲストを感動させるには、ゲストの心(ツーリストメンタル)を理解する事が重要です。これが理解できなければ観光業の世界では生き残れません。

そこで私がお勧めするのが、

ゲストの心を感じ取り、予測し、実行する。

人生でたった一度きりの瞬間”をあつらえる専門家『ツーリズムメンタリスト』です。

 

メンタリスト心理学に基づく暗示や錯覚などのテクニックを駆使し、常識では考えられないようなパフォーマンスを見せる人ですが、

ツーリズムメンタリストとは旅行者の気持ちを理解し、想像を超えた“おもてなし(ホスピタリティ)”を体現できる“あなた”を指します。言うなれば、「感動」の探求者です。

あなたの施設が、どんな人(ゲスト)に興味を抱かせて、どんな期待を持たせることができるか(もしくは持たせているか)をあなた自身が理解することからはじまります。

なぜ「感動」にこだわるのか?

もう一度思い出して下さい。

ゲストはあなたの施設・サービスを

【+3】 凄く満足(感動)=また行きたい

【+2】 満足=また行くかもしれないけど、別もいいよね

【+1】 良い=紹介しても良いけど、次は別のところ

【±0】 普通=用事がなければ、次は別のところ

【-1】 悪い=2度と行かない、紹介はするかも

【-2】 すごく悪い=絶対行かない、悪い口コミも書く

【-3】 最悪=訴えるレベル、一生の話のネタ

という7つのカテゴリーで分別しています。

そして【+3】凄く満足(感動) のジャンルを本気で狙っている(もしくは“狙える”)企業や観光施設は少ないのです。

いまはお金を掛ければ“なんでも”できると勘違いしている施設が多く、

  • お洒落◎
  • カッコイイ◎
  • かわいい◎
  • 美味しい◎

だけで、勝負をしようとしている観光施設ばかりです。

そして、それらは直ぐに真似されてしまうのです。

真似されるものは、分別カテゴリーで【±0】~【+1.5】に分類されます。

『感動』を与えるだけが目的ではない

感動を与えることが重要だ!と考え始めると

いつのまにか「必要以上なこと=おせっかい」になってしまう危険があります。

目的は「感動」のきっかけをつくることであって、大切なことはその先にあるゲストの気持ちです。

その時々で、人の心は変わりますし、同行者との関係でも変わります。

様々なシュチュエーションと遭遇しても困らない引出しを持つことが出来れば“あなた”の財産となり、その先に施設が繁栄する「売上」を生むことに繋がります。

 

観光業界では見落としがちですが、ゲストだけでなく“あなた”が幸せになれる場所を目指さなければ意味がありません。